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| 2026 年 10 月 15 日 |
《青の煌めきあおもり国スポ馬術競技会》開幕
第80回国民スポーツ大会《青の煌めきあおもり国スポ》馬術競技会が10月15日、開幕しました。今年の開催県は青森県ですが、馬術競技会の会場は山梨県馬術競技場です。
【第1競技 成年男子 馬場馬術競技】
セントジョージ賞典で行われたこの競技には12人馬が出場しました。優勝したのは、ふるさと選手制度で北海道代表として参加している林伸伍&シュトラウスで69.265%でした。2位は原田喜市&エディーニ(岡山県)68.088%、3位は進藤義浩&カシミア(岐阜県)67.118%でした。

▲林伸伍&シュトラウス
「この馬との競技は今日が初めてでした。アリーナに入ってから『こんな感じなんだ』と確認しながら演技していました。明日の自由演技はアジア大会で使った曲でやります。2回目の試合なので1回目より良い内容にしたいですね」
【第2競技 少年 馬場馬術競技】
11人馬が出場したこの競技は、FEIジュニアライダー団体馬場馬術課目で行われました。優勝は松岡健心&グラーティア(静岡県)で68.576%、2位は番田真衣&BUMフルール(東京都)で68.091%、3位は横山真由&マキシマス(千葉県)で66.061%でした。

▲松岡健心&グラーティア ©c3.photography
「素直に嬉しいです。初めての場所ということもあって昨日は馬のテンションが高かったのですが、今日は落ち着いていつも通りの演技ができました。自由演技は楽しんで、グラーティアのポテンシャルが最大限引き出せるように頑張ります」
【第3競技 成年男子 国スポ総合馬術競技】
従来の国体総合馬術競技から国スポ総合馬術競技となり、競技フォーマットも一新。前半(1番から9番)は総合馬術クロスカントリー競技、後半(10番から17番)は通常の障害馬術競技というスタイルで行われました。19人馬が出場して14人馬が完走、クリアラウンドは3人馬で、後半のタイムによって順位が決まりました。1位は46.16秒の鯨岡啓輔&インパルスハラルド(東京都)、2位は50.81秒の杉谷泰造&ジータ(大阪府)、3位は52.79秒の谷口真一&トゥアイクリスタル(滋賀県)となりました。

▲鯨岡啓輔&インパルスハラルド
「初代チャンピオンになれて嬉しいです。また、オーナーさんの前で良いパフォーマンスができて良かったです。初めてこの競技に出たのですが、前半で野外を走ったおかげで馬もよく動いて、人も良い感覚になったので結構面白い競技だと思いました」
【第4競技 少年 トップスコア競技】
この競技には25人馬が出場しました。村上康介&エリオットⅥ(奈良県)がスタートして早々にジョーカーを2回クリアして1400点で優勝。1330点の髙田春来&藤丸K(京都府)が2位、1290点の長町柚愛&ルーチャット(長野県)が3位となりました。

▲村上康介&エリオットⅥ
「ジョーカーを2回飛んで、あとは高い点数の障害物をたくさん飛んで稼ぐ昨年でした。1400点取れて良かったです。明日以降、標準障害とリレーに出るので、奈良県代表としてしっかり走行したいです」
【第5競技 成年女子 標準障害飛越競技】
この競技には21人馬が出場し、7人馬がジャンプオフに進みました。ダブルクリアラウンドは3人馬で、治武しおり&クインティナ(滋賀県)が圧倒的なスピードで27.42秒を出してこの競技連覇。2位は32.91秒の原田いずみ&ブローディア(鹿児島県)、3位は33.70秒の木村早希子&クアルシャトンPS(千葉県)でした。

▲治武しおり&クインティナ
「初めのラウンドで、馬が楽しく飛び過ぎていて前に出なかったので、ジャンプオフは走るスイッチを入れました。明日はスピードアンドハンディネスに出ます。いつも通りに走れば入賞できると思うので、楽しく帰ってこられたらいいかなと思います」
【第6競技 成年男子 スピードアンドハンディネス?技】
この競技には20人馬が出場しました。昨年のヤングライダーチャンピオンコンビ、眞田翔&ディアラ(広島県)が64.15秒で優勝。1落下のプラス4秒があってなお67.00秒の梁川正重&ラリーノ(北海道)が2位、67.26秒の森本健史&コグバーン(愛知県)が3位となりました。

▲眞田翔&ディアラ
「出番が早かったので、少しでも後続の選手にプレッシャーをかけなくてはと思って走行しました。修正しなければならないことが多い内容でしたが、標準障害では馬の負担をなるべく少なく、減点0でゴールできるように走りたいです」
《青の煌めきあおもり国スポ馬術競技会》の結果は国スポ公式サイトでご覧いただけます。
【第1競技 成年男子 馬場馬術競技】
セントジョージ賞典で行われたこの競技には12人馬が出場しました。優勝したのは、ふるさと選手制度で北海道代表として参加している林伸伍&シュトラウスで69.265%でした。2位は原田喜市&エディーニ(岡山県)68.088%、3位は進藤義浩&カシミア(岐阜県)67.118%でした。
▲林伸伍&シュトラウス
「この馬との競技は今日が初めてでした。アリーナに入ってから『こんな感じなんだ』と確認しながら演技していました。明日の自由演技はアジア大会で使った曲でやります。2回目の試合なので1回目より良い内容にしたいですね」
【第2競技 少年 馬場馬術競技】
11人馬が出場したこの競技は、FEIジュニアライダー団体馬場馬術課目で行われました。優勝は松岡健心&グラーティア(静岡県)で68.576%、2位は番田真衣&BUMフルール(東京都)で68.091%、3位は横山真由&マキシマス(千葉県)で66.061%でした。
▲松岡健心&グラーティア ©c3.photography
「素直に嬉しいです。初めての場所ということもあって昨日は馬のテンションが高かったのですが、今日は落ち着いていつも通りの演技ができました。自由演技は楽しんで、グラーティアのポテンシャルが最大限引き出せるように頑張ります」
【第3競技 成年男子 国スポ総合馬術競技】
従来の国体総合馬術競技から国スポ総合馬術競技となり、競技フォーマットも一新。前半(1番から9番)は総合馬術クロスカントリー競技、後半(10番から17番)は通常の障害馬術競技というスタイルで行われました。19人馬が出場して14人馬が完走、クリアラウンドは3人馬で、後半のタイムによって順位が決まりました。1位は46.16秒の鯨岡啓輔&インパルスハラルド(東京都)、2位は50.81秒の杉谷泰造&ジータ(大阪府)、3位は52.79秒の谷口真一&トゥアイクリスタル(滋賀県)となりました。
▲鯨岡啓輔&インパルスハラルド
「初代チャンピオンになれて嬉しいです。また、オーナーさんの前で良いパフォーマンスができて良かったです。初めてこの競技に出たのですが、前半で野外を走ったおかげで馬もよく動いて、人も良い感覚になったので結構面白い競技だと思いました」
【第4競技 少年 トップスコア競技】
この競技には25人馬が出場しました。村上康介&エリオットⅥ(奈良県)がスタートして早々にジョーカーを2回クリアして1400点で優勝。1330点の髙田春来&藤丸K(京都府)が2位、1290点の長町柚愛&ルーチャット(長野県)が3位となりました。
▲村上康介&エリオットⅥ
「ジョーカーを2回飛んで、あとは高い点数の障害物をたくさん飛んで稼ぐ昨年でした。1400点取れて良かったです。明日以降、標準障害とリレーに出るので、奈良県代表としてしっかり走行したいです」
【第5競技 成年女子 標準障害飛越競技】
この競技には21人馬が出場し、7人馬がジャンプオフに進みました。ダブルクリアラウンドは3人馬で、治武しおり&クインティナ(滋賀県)が圧倒的なスピードで27.42秒を出してこの競技連覇。2位は32.91秒の原田いずみ&ブローディア(鹿児島県)、3位は33.70秒の木村早希子&クアルシャトンPS(千葉県)でした。
▲治武しおり&クインティナ
「初めのラウンドで、馬が楽しく飛び過ぎていて前に出なかったので、ジャンプオフは走るスイッチを入れました。明日はスピードアンドハンディネスに出ます。いつも通りに走れば入賞できると思うので、楽しく帰ってこられたらいいかなと思います」
【第6競技 成年男子 スピードアンドハンディネス?技】
この競技には20人馬が出場しました。昨年のヤングライダーチャンピオンコンビ、眞田翔&ディアラ(広島県)が64.15秒で優勝。1落下のプラス4秒があってなお67.00秒の梁川正重&ラリーノ(北海道)が2位、67.26秒の森本健史&コグバーン(愛知県)が3位となりました。
▲眞田翔&ディアラ
「出番が早かったので、少しでも後続の選手にプレッシャーをかけなくてはと思って走行しました。修正しなければならないことが多い内容でしたが、標準障害では馬の負担をなるべく少なく、減点0でゴールできるように走りたいです」
《青の煌めきあおもり国スポ馬術競技会》の結果は国スポ公式サイトでご覧いただけます。
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