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| 2026 年 10 月 16 日 |
《青の煌めきあおもり国スポ馬術競技会》2日目レポート
第80回国民スポーツ大会《青の煌めきあおもり国スポ》馬術競技会は、2日目の10月16日、6競技が行われました。
【第7競技 成年女子 馬場馬術競技】
セントジョージ賞典で行われたこの競技には11人馬が出場しました。優勝したのは69.706 %の中村公子&ギャビデルギャビVCG(奈良県)、5人の審判員全員が1位をつけました。2位は68.265%の米本晃子&ブラウニードリーム(北海道)、3位は66.647%の滝川友香子&ダカールズドリーム(愛知県)でした。

▲中村公子&ギャビデルギャビVCG
「昨年11月に大怪我をしてから1年。この舞台に立つことができ、結果を出せたことにホッとしています。復帰までいろいろなところでサポートをしてくださった皆さんに恩返しができました。また、ギャビもとてもいい子に演技をしてくれました」
【第8競技 成年男子 自由演技馬場馬術競技】
自由演技セントジョージ賞典で行われたこの競技には12人馬が出場しました。前日の規定課目に続き林伸伍&シュトラウス(北海道)が72.255%で優勝しました。前日は原田喜市が騎乗したエディーニに、今日は日髙凱斗(岡山県)が乗って71.590%で2位、増元拓巳&マキシマス(千葉県)が69.670%で3位でした。

▲林伸伍&シュトラウス
「前半にピルーエットでミスが出てしまいましたが、これはコンビの経験の浅さによるものでした。後半でリカバリーできたので良かったです。北海道の皆さんにはいつも応援していただいているので、1年に1回貢献したいと思っています。それができて良かったです」
【第9競技 少年 標準障害飛越競技】
この競技には21人馬が出場して、6人馬が減点0でジャンプオフに進みました。そのうち5人馬がダブルクリアラウンドして、タイムでの決着となりました。優勝は37.82秒の大谷文志&多可乃松風(兵庫県)、2位は38.56秒の荒木清&ティフェレト(山形県)、3位は38.82秒の岩田音瑠羽&ヒューストンクオリティーZ(千葉県)でした。

▲大谷文志&多可乃松風
「速い人馬がたくさんいましたが、多可乃松風は回転が良い馬なので、誰よりも回転を小さく回ろうと意識しました。自分の気持ちに馬がしっかり応えてくれて嬉しかったです」
【第10競技 成年男子 トップスコア競技】
この競技には24人馬が出場、トップスコアの1520点を出した選手が2人いましたが、タイムの差で順位が決まりました。優勝は60.56秒の山本一&インデラZ(鳥取県)、2位は61.50 秒の山口敬介&クインティナ(滋賀県)、3位は1360点の二宮裕哉&カレッジM(千葉県)でした。

▲山本一&インデラZ
「国スポ初優勝なのでとても嬉しいです。山口選手が先に1520点を出していたので、とにかくフィーリングで行き切るしかないと思い、スタートしてからプランを変更して走行しました。来年は国スポ総合で優勝したいです」
【第11競技 成年女子 スピードアンドハンディネス競技】
この競技には25人馬が出場しました。前日、標準障害を勝った治武しおり&クインティナ(滋賀県)が62.41秒で優勝、63.52秒の荒木梨花&サントリーニ(京都府)が2位、1落下で4秒の加算があった平芳泰&武道会(長野県)が67.30秒で3位となりました。

▲治武しおり&クインティナ
「今日は昨日より強気で行こうと思い過ぎて、行き過ぎてしまいましたが、いつも通り馬を信じて走れたことが結果につながったと思います」
【第12競技 少年 リレー競技】
この競技は、2人馬がチームとなり、1つのコースの前半と後半に分かれて走行するもので、17チームが参加しました。優勝は溝口莉沙&ハーベストと浅川萬寛&シストリア(静岡県)で58.42秒でした。わずか0.04秒差の2位に上原健司郎&インパルスハラルドと徳山心美&チェリースマイル(東京都)、3位は61.60秒の川野篤&パーシーと鈴木智陽&ディアセント(茨?県)でした。

▲前段:溝口莉沙&ハーベスト
「コンビ歴が浅いのですごく不安で緊張していましたが、馬を信用して走りました。不安はあったけれど楽しくできて良かったです。明日のスピハンは馬をリラックスさせて、なるべく落下しないように走行したいです」

▲後段:浅川萬寛&シストリア
「リレーのところがうまくいって良かったです。自分としてはちょっと乗りがあらくてあまり納得していないのですが、優勝できてすごく嬉しいです。県を背負って胸を張って臨みました」
《青の煌めきあおもり国スポ馬術競技会》の結果は国スポ公式サイトでご覧いただけます。
【第7競技 成年女子 馬場馬術競技】
セントジョージ賞典で行われたこの競技には11人馬が出場しました。優勝したのは69.706 %の中村公子&ギャビデルギャビVCG(奈良県)、5人の審判員全員が1位をつけました。2位は68.265%の米本晃子&ブラウニードリーム(北海道)、3位は66.647%の滝川友香子&ダカールズドリーム(愛知県)でした。
▲中村公子&ギャビデルギャビVCG
「昨年11月に大怪我をしてから1年。この舞台に立つことができ、結果を出せたことにホッとしています。復帰までいろいろなところでサポートをしてくださった皆さんに恩返しができました。また、ギャビもとてもいい子に演技をしてくれました」
【第8競技 成年男子 自由演技馬場馬術競技】
自由演技セントジョージ賞典で行われたこの競技には12人馬が出場しました。前日の規定課目に続き林伸伍&シュトラウス(北海道)が72.255%で優勝しました。前日は原田喜市が騎乗したエディーニに、今日は日髙凱斗(岡山県)が乗って71.590%で2位、増元拓巳&マキシマス(千葉県)が69.670%で3位でした。
▲林伸伍&シュトラウス
「前半にピルーエットでミスが出てしまいましたが、これはコンビの経験の浅さによるものでした。後半でリカバリーできたので良かったです。北海道の皆さんにはいつも応援していただいているので、1年に1回貢献したいと思っています。それができて良かったです」
【第9競技 少年 標準障害飛越競技】
この競技には21人馬が出場して、6人馬が減点0でジャンプオフに進みました。そのうち5人馬がダブルクリアラウンドして、タイムでの決着となりました。優勝は37.82秒の大谷文志&多可乃松風(兵庫県)、2位は38.56秒の荒木清&ティフェレト(山形県)、3位は38.82秒の岩田音瑠羽&ヒューストンクオリティーZ(千葉県)でした。
▲大谷文志&多可乃松風
「速い人馬がたくさんいましたが、多可乃松風は回転が良い馬なので、誰よりも回転を小さく回ろうと意識しました。自分の気持ちに馬がしっかり応えてくれて嬉しかったです」
【第10競技 成年男子 トップスコア競技】
この競技には24人馬が出場、トップスコアの1520点を出した選手が2人いましたが、タイムの差で順位が決まりました。優勝は60.56秒の山本一&インデラZ(鳥取県)、2位は61.50 秒の山口敬介&クインティナ(滋賀県)、3位は1360点の二宮裕哉&カレッジM(千葉県)でした。
▲山本一&インデラZ
「国スポ初優勝なのでとても嬉しいです。山口選手が先に1520点を出していたので、とにかくフィーリングで行き切るしかないと思い、スタートしてからプランを変更して走行しました。来年は国スポ総合で優勝したいです」
【第11競技 成年女子 スピードアンドハンディネス競技】
この競技には25人馬が出場しました。前日、標準障害を勝った治武しおり&クインティナ(滋賀県)が62.41秒で優勝、63.52秒の荒木梨花&サントリーニ(京都府)が2位、1落下で4秒の加算があった平芳泰&武道会(長野県)が67.30秒で3位となりました。
▲治武しおり&クインティナ
「今日は昨日より強気で行こうと思い過ぎて、行き過ぎてしまいましたが、いつも通り馬を信じて走れたことが結果につながったと思います」
【第12競技 少年 リレー競技】
この競技は、2人馬がチームとなり、1つのコースの前半と後半に分かれて走行するもので、17チームが参加しました。優勝は溝口莉沙&ハーベストと浅川萬寛&シストリア(静岡県)で58.42秒でした。わずか0.04秒差の2位に上原健司郎&インパルスハラルドと徳山心美&チェリースマイル(東京都)、3位は61.60秒の川野篤&パーシーと鈴木智陽&ディアセント(茨?県)でした。
▲前段:溝口莉沙&ハーベスト
「コンビ歴が浅いのですごく不安で緊張していましたが、馬を信用して走りました。不安はあったけれど楽しくできて良かったです。明日のスピハンは馬をリラックスさせて、なるべく落下しないように走行したいです」
▲後段:浅川萬寛&シストリア
「リレーのところがうまくいって良かったです。自分としてはちょっと乗りがあらくてあまり納得していないのですが、優勝できてすごく嬉しいです。県を背負って胸を張って臨みました」
《青の煌めきあおもり国スポ馬術競技会》の結果は国スポ公式サイトでご覧いただけます。
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