News
2026 年 10 月 17 日
《青の煌めきあおもり国スポ馬術競技会》3日目レポート
 第80回国民スポーツ大会《青の煌めきあおもり国スポ》馬術競技会は、3日目の10月17日、6競技が行われました。

【第13競技 少年 自由演技馬場馬術競技】
 この競技はFEI自由演技ジュニアライダー馬場馬術課目で行われ、12人馬が出場、3人馬が70%を超えました。優勝は72.050%の番田真衣&BUMフルール(東京都)、2位は71.580%の松岡健心&グラーティア(静岡県)、3位は70.010%の横山真由&マキシマス(千葉県)でした。


▲番田真衣&BUMフルール
「やりました。本当に嬉しく、ここまでやり切ったという気持ちです。馬と話し合いながらベストの演技ができたと思います。すごく楽しかったです。サポートしてくれた方々と馬には感謝しかないです」

【第14競技 成年女子 自由演技馬場馬術競技】
 自由演技セントジョージ賞典で行われたこの競技には11人馬が出場しました。米本晃子&ブラウニードリーム(北海道)が72.010%で優勝、中村公子&ギャビデルギャビVCG(奈良県)が71.575%で2位、滝川友香子&ダカールズドリーム(愛知県)が69.910%で3位となりました。


▲米本晃子&ブラウニードリーム
「感動しています。自由演技はエンターテインメントなので、音楽としっかり合わせて皆さんに楽しんでいただけるようにと思って臨みました。3歩毎のフライングチェンジで少しミスしてしまったのは残念でしたが、良い評価をいただけてとても嬉しかったです」

【第15競技 少年 国スポ総合馬術競技】
 前半はクロスカントリー、後半はスタジアムジャンプ(通常の障害馬術)で構成されるコースを走行するこの競技には、19人馬が出場しました。6人馬が減点0でゴールを切って、後半のタイムで順位が決まりました。優勝は47.92秒の眞田侑弥&カマロ(広島県)、2位は52.02秒の木村駿太郎&プライムZ(岐阜県)、3位は53.71秒の清水莉媛&ラスティック(愛媛県)でした。


▲眞田侑弥&カマロ
「本当に嬉しいです。初めての国スポでめっちゃ緊張しました。表彰式も緊張しました。今回は馬に助けてもらってばかりだったので、来年は馬を助けられるように頑張りたいです」

【第16競技 成年男子 標準障害飛越競技】
 この競技には17人馬が出場し、6人馬が減点0でジャンプオフに進みました。ダブルクリアラウンドは3人馬で、2ヵ所大きなショートカットを見せた上野剛&ドゥーザベスト(福岡県)が42.88秒で優勝、44.50秒の谷口真一&カムアンドフィール(滋賀県)が2位、44.89秒の森本健史&コグバーン(愛知県)が3位でした。


▲上野剛&ドゥーザベスト
「あそこを回らないと勝てないと思ってショートカットして、それがうまくいって良かったです。国スポで優勝したのはこれが初めてです。嬉しいです。ジャンプオフでは馬が集中してくれていたので、思い切っていくことができました」

【第17競技 成年女子 トップスコア競技】
 この競技には21人馬が出場し、5人馬が1000点を超えました。荒木梨花&藤丸K(京都府)が1310点を出して昨年からの連覇を達成、2位は1260点の木村早希子&フォーザビートPS(千葉県)、3位は1150点の市村桂子&ビリーヴマイン(高知県)でした。


▲荒木梨花&藤丸K
「嬉しいです。去年も同じ馬で勝たせてもらっていたので、勝ちたい気持ちはありました。走行中は自分が焦って2個落としてしまって最後までひやひやしましたが、馬の足の速さに助けられました」

【第18競技 少年 スピードアンドハンディネス競技】
 この競技には24人馬が出場しました。連覇を果たしたのは岩田音瑠羽&ヒューストンクオリティーZ(千葉県)で54.15秒でした。僅差の54.31秒で2位になったのは眞田蒼&オルサヴァントクルイス(広島県)、岸田浬希&ストラティーゴ(岡山県)が56.05秒で3位でした。


▲岩田音瑠羽&ヒューストンクオリティーZ
「嬉しいです。昨日の反省点と悔しかった気持ちを今日にぶつけました。ほぼ馬任せで、馬が僕を連れていってくれたと言っても過言ではありません。頑張ってくれた馬には感謝しかないです」

《青の煌めきあおもり国スポ馬術競技会》の結果は国スポ公式サイトでご覧いただけます。


 
aaaa

  • 2026.07.09
  • 2026.10.17
  • 2026.10.17
  • 2026.10.17
  • 2026.10.04
  • 2025.05.14
  • 2026.10.04
  • 2026.08.21
  • 2026.10.17
  • 2026.06.26
  • 2026.06.26
  • 2026.05.14