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| 2026 年 10 月 18 日 |
《青の煌めきあおもり国スポ馬術競技会》最終日レポート
第80回国民スポーツ大会《青の煌めきあおもり国スポ》馬術競技会は、最終日の10月18日、2競技が行われました。
【第19競技 成年女子 国スポ総合馬術競技】
この競技には21人馬が出場、4人馬が前半のクロスカントリーと後半のスタジアムジャンプの両方をクリアラウンドしました。同減点の場合の順位は後半のタイムが早いほうが上位というルールで、49.84秒の広田思乃&キャンベラZ(栃木県)が優勝、52.17秒の土谷満理子&シザジー(石川県)が2位、52.48秒の石田琴音&ジータ(大阪府)が3位となりました。

▲広田思乃&キャンベラZ
「嬉しいです。2日目のスピードアンドハンディネス競技で失敗したので、この競技では失敗しないようにという気持ちで臨みました。この2年間、総合馬術競技も経験してきたので、クロスカントリーも不安なく楽しく走れました」
【第20競技 少年 団体障害飛越競技】
この競技はチームの2選手が同じ馬で同じコースを走行し、2人の合計減点で順位を決定します。出場11チーム中、合計減点0だったのは2チームでした。同減点の場合は2人の合計タイムが早いチームが上位となります。103.15秒の茨城県チーム(川野篤、中島連、パーシー)が優勝、114.68秒の佐賀県チーム(尾形春瑠、尾形菜瑠、ユニコン)が2位、減点4の中で最もタイムが早かった広島県チーム(眞田蒼、眞田侑弥、カマロ)が3位でした。

▲川野篤&パーシー
「いとこ同士でチームを組んで1位となって嬉しいです。出番が1番だったので緊張しましたが、危なかった最終障害以外はちゃんとできたと思うので良かったです」

▲中島連&パーシー
「嬉しいです。中学3年生で初めての国スポです。周りはみんな慣れている選手ばかりだから、その人たちに対抗できるくらいの走行をしたいと思って臨みました」

▲団体障害飛越競技は3名まで登録可能。茨城県チームは宮井果音、川野篤、中島連(左から)をエントリー
天皇杯・皇后杯(男女総合優勝・女子総合優勝)は千葉県が獲得しました。

▲男女総合優勝(天皇杯)千葉県チーム
「千葉国体以来16年ぶりの総合優勝で、チーム全員とても喜んでいます。オーナーさんが良い馬を貸してくださったこと、コーチがとても良い状態に馬を仕上げてくださったこと、そして選手がそれぞれ失敗を乗り越えて強い気持ちで臨んだことが勝因です。チームとして強くなりました」(江里口裕子監督)
《青の煌めきあおもり国スポ馬術競技会》の結果は国スポ公式サイトでご覧いただけます。
【第19競技 成年女子 国スポ総合馬術競技】
この競技には21人馬が出場、4人馬が前半のクロスカントリーと後半のスタジアムジャンプの両方をクリアラウンドしました。同減点の場合の順位は後半のタイムが早いほうが上位というルールで、49.84秒の広田思乃&キャンベラZ(栃木県)が優勝、52.17秒の土谷満理子&シザジー(石川県)が2位、52.48秒の石田琴音&ジータ(大阪府)が3位となりました。
▲広田思乃&キャンベラZ
「嬉しいです。2日目のスピードアンドハンディネス競技で失敗したので、この競技では失敗しないようにという気持ちで臨みました。この2年間、総合馬術競技も経験してきたので、クロスカントリーも不安なく楽しく走れました」
【第20競技 少年 団体障害飛越競技】
この競技はチームの2選手が同じ馬で同じコースを走行し、2人の合計減点で順位を決定します。出場11チーム中、合計減点0だったのは2チームでした。同減点の場合は2人の合計タイムが早いチームが上位となります。103.15秒の茨城県チーム(川野篤、中島連、パーシー)が優勝、114.68秒の佐賀県チーム(尾形春瑠、尾形菜瑠、ユニコン)が2位、減点4の中で最もタイムが早かった広島県チーム(眞田蒼、眞田侑弥、カマロ)が3位でした。
▲川野篤&パーシー
「いとこ同士でチームを組んで1位となって嬉しいです。出番が1番だったので緊張しましたが、危なかった最終障害以外はちゃんとできたと思うので良かったです」
▲中島連&パーシー
「嬉しいです。中学3年生で初めての国スポです。周りはみんな慣れている選手ばかりだから、その人たちに対抗できるくらいの走行をしたいと思って臨みました」
▲団体障害飛越競技は3名まで登録可能。茨城県チームは宮井果音、川野篤、中島連(左から)をエントリー
天皇杯・皇后杯(男女総合優勝・女子総合優勝)は千葉県が獲得しました。
▲男女総合優勝(天皇杯)千葉県チーム
「千葉国体以来16年ぶりの総合優勝で、チーム全員とても喜んでいます。オーナーさんが良い馬を貸してくださったこと、コーチがとても良い状態に馬を仕上げてくださったこと、そして選手がそれぞれ失敗を乗り越えて強い気持ちで臨んだことが勝因です。チームとして強くなりました」(江里口裕子監督)
《青の煌めきあおもり国スポ馬術競技会》の結果は国スポ公式サイトでご覧いただけます。
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