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<第2回>公認障害馬術競技会審判長研修会について(メール配信)
<第2回>令和3年度公認障害馬術競技会審判長研修会 兼 障害馬術審判員検定試験(3/21開催)
について、申し込み者に対し3月14日にメールを送信いたしました。
当該研修会にお申込みした方でご案内のメールを受信されていない方は、
こちらまでご連絡ください。
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FEI競技会における馬の健康状態登録アプリについて
FEI競技会(CSI、CDI、CCI、CEI等)に出場する馬について、FEI獣医規程に専用アプリ(HorseApp)経由で健康状態を登録するルールが導入されました。
2021年にヨーロッパで馬ヘルペスウイルス感染症が流行し、多くのFEI競技会が中止されたことを受けて制定されたルールで、馬管理責任者(選手)、グルーム、獣医師、大会主催者等が、参加馬の健康状態を確認し、競技会を安全に運営するためのものです。
競技会場入厩3日前から競技期間中にかけて、1日2回の体温(直腸温)測定およびその登録が義務付けられており、これを怠った場合には下記の制裁が科されます。
FEI競技会に参加する選手、グルーム、オーナー、獣医師、主催者等は、このルールを確認し遺漏のないようご対応ください。
使用可能な機能は立場によって異なります。下記URLにアクセスしてアプリをダウンロードし、ご自身の立場に応じた機能を使用してください。
https://inside.fei.org/fei/your-role/it-services/mobile-apps/fei-horse-app
違反した場合の制裁等については、最新のFEI 獣医規程をご確認ください。
→FEI獣医規程の日本語版はこちら
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馬の触覚毛に関するルールの発効について(2022年4月1日)
令和3年4月1日施行の《日本馬術連盟 獣医規程》に下記条項を追加し、昨年の馬術情報4月号でお知らせしています。
第1027条(禁止処置)
1. 以下に該当する馬の競技参加は認めない
(10)個々の触覚毛(馬の鼻、目の周りに生えている硬い毛)が馬の痛みあるいは不快感を防ぐために獣医師によって除去された場合を除き、馬の触覚毛が刈りとられ、剃られ、またはその他いかなる方法であれ除去されている馬。ただし、それらの毛の除去が獣医療としての目的に適っているときは本規定から除外される。(当条項は令和4年4月1日から施行する)
本年(2022年)4月1日に発効いたしますが、現場における指針について以下の通りご案内いたします。
スチュワード等が目視して明らかに除去されていることが確認できた馬については、獣医師団長に報告して判断を仰ぐ。獣医師団長は実馬を確認してから競技場審判団長に報告し、必要であれば審判団長が失格の決定を下す。失格となったケースは獣医報告書に記載すること。
なお、一度除去された触覚毛は、少なくとも2cmまで伸びていなければ競技参加は認められない。馬の痛みあるいは不快感を防ぐために獣医師によって除去された場合は、当該獣医師の署名入り報告書を呈示すること。
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<第1回>公認障害馬術競技会審判長研修会について(メール配信)
<第1回>令和3年度公認障害馬術競技会審判長研修会 兼 障害馬術審判員検定試験(2/18開催)
について、申し込み者に対し2月10日にメールを送信いたしました。
当該研修会にお申込みした方でご案内のメールを受信されていない方は、
こちらまでご連絡ください。
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令和3年度障害馬術コースデザイナー講習会について(メール配信)
令和4年2月5日~6日および12日~13日に行います<令和3年度障害馬術コースデザイナー講習会>について、申し込み者に対し1月31日にメールを送信いたしました。
当該講習会にお申込みした方でご案内のメールを受信されていない方は、
こちらまでご連絡ください。
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《全日本障害2022》3大会の実施要項を発表します
令和4年度全日本障害馬術大会の3大会の実施要項を発表いたします。
尚、全日本PartIIにつきましては、日程が以下の通り変更となりましたのでご注意ください。
《第74回全日本障害馬術大会2022 Part II》
期日:2022年7月21日(木)~24日(日)
会場:三木ホースランドパーク
ポイント集計対象期間:2021年8月16日(月)~2022年6月19日(日)
申込締切:6月27日(月)
※エントリー受付は、ランキングポイント確定と併せて開始する予定です。
実施要項のご確認は、
大会ページから。
《第46回全日本ジュニア障害馬術大会2022》
期日:2022年8月18日(木)~21日(日)
会場:山梨県馬術競技場
実績カウント対象期間:2021年7月19日(月)~2022年7月10日(日)
申込締切:7月19日(火)
※エントリー受付開始は、7月上旬を予定しております。
実施要項のご確認は、
大会ページから。
《第74回全日本障害馬術大会2022 Part I》
期日:2022年11月17日(木)~20日(日)
会場:三木ホースランドパーク
ポイント集計対象期間:2021年10月18日(月)~2022年10月23日(日)
申込締切:10月31日(月)
※エントリー受付は、ランキングポイント確定と併せて開始する予定です。
実施要項のご確認は、
大会ページから。
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令和3年度障害馬術コースデザイナー講習会 オンラインでの実施について
新型コロナ感染拡大の状況を鑑み、《令和3年度障害馬術コースデザイナー講習会》を全てオンラインで実施いたします。
オンラインでの開催によりキャンセルを希望される方は、2月3日(木)までに担当まで返金先口座をご連絡くださいますようお願いいたします。
新規・昇格者の方につきましては、実技の講習として第74回全日本障害馬術大会2022PartIIにご参加いただきます。全日本大会での実技を以て試験の終了となります。
オンラインでの実施に関わる詳細につきましては、受講者の皆様あて開催3日前までにメールにて送信いたしますのでご確認くださいますようお願いいたします。
コースデザイナー講習会
<第1回>
期日:2022年2月5日(土)~6日(日)
会場:馬事畜産会館2F会議室からWEB配信
※更新・復活資格の講習は、2月6日(日)のみとなります。
<第2回>
期日:2022年2月12日(土)~13日(日)
会場:馬事畜産会館2F会議室からWEB配信
※更新・復活資格の講習は、2月13日(日)のみとなります。
実施要項の確認はこちらから
担当:松井
メールはこちらから
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JEF所有優良競技馬(障害馬術)騎乗希望選手について
日本馬術連盟が所有する障害馬術優良競技馬の6頭について、2022年アジア競技大会および世界選手権に向けた有効活用策として、改めて選手とのマッチングを行うこととし希望する選手の公募を行いました。
希望のあった選手は以下の通りです。
JEF馬騎乗希望選手(2022年1月5日時点)
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令和5年度(2023年度)公認障害馬術競技会に係る開催計画について
公認障害馬術競技会カテゴリー制度細則に基づき、令和5年度(2023年度)のカテゴリー★★★★(4スター)および★★★(3スター)公認障害馬術競技会の開催計画を受け付けております。
令和5年度(2023年度)に初めてカテゴリー★★★以上の公認競技会開催を希望する主催者は、手続きがございますので、2月14日(月)までに事務局へお問い合わせください。
お問合せは担当:松井まで
メール:
こちらから/電話:03-3297-5611
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《全日本障害Part II》最終日速報
《第73回全日本障害馬術大会2021 Part II》は最終日の今日、中障害C、中障害D、ダービー競技の決勝競技を行いました。
中障害Cは予選を勝ち上がった35人馬が出場し、半数以上の21人馬がジャンプオフに進む激戦でした。ダブルクリアラウンドは11人馬で、26.95秒の広田大和&ブレイヴスターズofヤス(那須トレーニングファーム)が優勝、27.74秒の桐野紗羅&ストラティーゴ(岡山乗馬倶楽部)が2位、28.75秒の藤田さくら&カッシーナ(STAR HORSES)が3位と高校生ライダーが上位を独占しました。

▲中障害C決勝 優勝 広田大和&ブレイヴスターズofヤス
「この馬は普段は大きな障害を飛んでいて、あんなにスピードを出して走ったことはなかったのですが、今日は思い切って行きました。ゴールした時はめっちゃ気持ち良かったです。大きな障害を飛ぶ馬なので、僕にとってもチャレンジですがどこまでいけるか頑張ってみたいと思います」
中障害Dには32人馬が出場、そのうち11人馬がクリアラウンドしました。ジャンプオフでは阿日塔&ナイルゲームスターA II(Tokaiホースパーク)が31.57秒で暫定トップでしたが、最後から3番目に出場した鯨岡啓輔&遠宝18(ペガサス乗馬クラブ)が一気に4秒近く早い27.59秒で首位を奪い、そのまま優勝を決めました。2位は鯨岡の次に走行した瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)31.46秒、3位は阿日塔&ナイルゲームスターA IIでした。

▲中障害D決勝 優勝 鯨岡啓輔&遠宝18
「全開で走り抜きました。前半は小さい回転で行って、後半のダブル障害を飛んだ後は全開で走り抜こうと決めていて、それがうまくはまったので良かったです。全日本で優勝というのはオーナーさんの夢でもあったと思うので、期待に応えられて良かったなと思います」
ダービー競技は緑の広場につくられた全長940mの長丁場のコースに18 障害(20飛越)が設置されました。出場21人馬中、クリアラウンドしたのは6人馬。ジャンプオフでは3人馬が再びノーミスでゴールを切りました。2頭でジャンプオフに進出した佐藤泰(明松寺馬事公苑)が黒姫とのコンビで47.99秒で2位以下に大きく差をつけて優勝、細野光&アップトゥーユー(八王子乗馬倶楽部)が53.07秒で2位、瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が57.42秒で3位となりました。

▲ダービー競技決勝 優勝 佐藤泰&黒姫
「私の後ろの出番だった(広田)大和くんが中障害Cでも速かったので、どれくらいのタイムで来るのかなと思って全力で行きました。黒姫とのコンビはもうじき10年になります。長野県馬術連盟の馬なので、これからも国体で活躍させたいです」
本日の全結果はこちらから。
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