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令和3年度障害審判長研修会兼検定試験 申し込み受付開始
障害馬術本部が運営します《令和3年度障害馬術審判長研修会 兼 障害馬術審判員検定試験》の申し込み受付を開始いたしました。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき締切日までにお申し込みください。
審判長研修会 兼 昇格検定試験 (日程をクリックすると申し込みページに移動します)
第2回:令和4年3月21日(月・祝)
会場:日本馬術連盟からWEB配信※テレビ会議システム(Cisco Webex Meetings)を利用した
WEB講習会として実施
申込締切: <第1回> 令和4年2月4日(金)必着
<第2回> 令和4年3月4日(金)必着
実施要項の確認は
こちらから
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令和3年度障害馬術コースデザイナー講習会 申し込み受付開始
障害馬術本部が運営します《令和3年度障害馬術コースデザイナー講習会》の申し込み受付を開始いたしました。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき締切日までにお申し込みください。
コースデザイナー講習会 (日程をクリックすると申し込みページに移動します)
<第1回>
期日:2022年2月5日(土)~6日(日)
会場:馬事畜産会館2F会議室 / 東京都中央区新川2-6-16
http://www.bajikaikan.jp/page/outline/outline_map.html
※更新・復活資格の講習は、2月6日(日)のみとなります。
<第2回>
期日:2022年2月12日(土)~13日(日)
会場:メルパルク京都
京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
https://www.mielparque.jp/kyoto/access/
※更新・復活資格の講習は、2月13日(日)のみとなります。
※新規・昇格者は、全日本障害馬術大会2022(ジュニア/PartII/PartIのいずれか)に
実技の講習として従事すること。全日本大会での実技を以て、試験の終了となります。
申込締切 《第1回》2022年1月 14日(金)必着
《第2回》2022年1月 21日(金)必着
実施要項の確認はこちらから
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《アジア大会》 障害馬術代表人馬選考競技会 実施要項発表
《第19回アジア競技大会(2022/杭州)》障害馬術競技 代表人馬選考競技会の実施要項を発表いたします。
なお、エントリー方法については、改めてご案内いたします。
実施要項のダウンロードは
こちら。
代表人馬選考基準は
こちらからご確認ください。
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JEF所有優良競技馬(障害馬術)騎乗選手選定について
日本馬術連盟が所有する障害馬術優良競技馬の騎乗選手選定を予定しています。
つきましては、下記詳細をご確認の上、期日までに申請ください。
JEF障害馬術優良競技馬騎乗選手選定について
提出期限:2022年1月5日(水)厳守
優良競技馬:6頭(下記のとおり)
| No. |
FEI ID |
Name |
Date of Birth |
Age* |
Color |
Gender |
Stud |
| 1 |
103SR10 |
SAPHYR DES LACS |
2006/5/31 |
15 |
Grey |
G |
SF |
| 2 |
105WM39 |
CHILENSKY |
2009/6/10 |
12 |
Grey |
S |
Old |
| 3 |
104TG41 |
CALOUSO 2 |
2007/4/9 |
14 |
Bay |
G |
Old |
| 4 |
105PW62 |
CALCENTO |
2008/1/20 |
13 |
Grey |
G |
Old |
| 5 |
104GV71 |
CHACANNO |
2007/3/6 |
14 |
Bay |
S |
Old |
| 6 |
104EQ09 |
QATAR 3 |
2008/5/2 |
13 |
Bay |
S |
Zang |
※年齢は2021年12月17日現在
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《全日本障害Part II》内国産&ダービー競技に関わるお知らせ
2022年1月13日(木)~16日(日)開催予定の「第73回全日本障害馬術大会2021 PartII」で実施する内国産競技およびダービー競技について、予選競技は行わず決勝競技のみ実施することとしておりましたが、再度検討した結果、
内国産競技およびダービー競技についても、予選競技を実施することとなりましたのでお知らせいたします。
つきましては、実施要項およびタイムテーブルが以下の通り変更となりましたのでご確認ください。
実施要項は
こちらから
タイムテーブル(予定)は
こちらから
尚、既にエントリーキャンセルの申請書を提出した方の中で、今回の変更により出場を希望する選手がいらっしゃいましたら、恐れ入りますが
12月16日(木)までに実行委員会にお申し出ください。
電話番号:03-3297-5611
Email: jefjumping★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)
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《全日本障害Part II》協力役員を募集します(CD&STW)
障害馬術本部では、JEF審判員資格あるいはJEFコースデザイナー資格を持つ方に実務経験の場を提供するため、1月13日から16日まで三木ホースランドパークにて開催します《第73回全日本障害馬術大会2021 Part II》に役員(コースデザイナー/スチュワード)として協力して頂ける方を募集いたします。
本業務にご協力いただいた方には、競技会関連規程に則って役員実績としてカウントし、大会パンフレットの役員名簿にもお名前を掲載いたします。
希望される方は、12月12日(日)までに申し込み用紙を実行委員会までご提出ください。なお、本大会はフレンドシップを含め4日間の開催ですが、3日間程度従事できる方とします。経費につきましては個人負担ですが、宿泊の補助を一部支給します。また、役員数の都合上、お断りする場合がありますので予めご了承願います。
申込条件:
【コースデザイナー】 2級コースデザイナー以上の有資格者
【スチュワード】 障害馬術3級審判員以上の有資格者
申し込み用紙は
こちらから。
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《世界選手権》《アジア競技大会》参加申請書を掲載しました
世界馬術選手権大会およびアジア競技大会(2022/杭州 中国)への参加を表明する選手の方は下記申請書をご提出ください。
全種目共通
参加表明申請書 2021年12月21日(火)〆切
代表選考基準のご確認は下記リンク先よりご確認ください。
障害馬術
馬場馬術
総合馬術
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《全日本障害》NHK放映のお知らせ
先週末開催した《全日本障害飛越選手権競技》の模様がテレビ放映されます。ぜひご覧ください。
11月27日(土)15:00~(2時間程度を予定)NHK Eテレ
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《全日本障害Part I》最終日レポート
《第73回全日本障害馬術大会2021 Part I》は最終日の今日、全日本障害飛越選手権、中障害A決勝、中障害B決勝の3競技を行いました。
今年の日本一決定戦の選手権競技は予選の上位20選手が出場し、2回走行で実施しました。第1ラウンドは木原康弘&エスクリーノ3(Master Horse)、川口大輔&サムライブルー(ライディングクラブフジファーム)、森裕悟&CRNヴィクトル(乗馬クラブクレイン東京)、鯨岡啓輔&エリオットVI(東関東ホースアンドハウンド)の4人馬がクリアラウンドしました。そのうち鯨岡&エリオットVIのみが第2ラウンドもノーミスでゴールして優勝を決めました。鯨岡選手は今回が4回目の選手権競技挑戦でした。2位は第1ラウンドで1落下、第2ラウンドは減点0でトータル減点4となった西崎純郎&エクスキャリバー(岡山乗馬倶楽部)、3位は第2ラウンドで1落下とタイムオーバーがあってトータル減点5の川口&サムライブルーとなりました。
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▲全日本障害飛越選手権優勝 鯨岡啓輔&エリオットVI
「“最高”の一言です。昨年3位という悔しい結果で、今年はどうしても勝ちたいと思っていたので、それが叶って良かったです。スタート前は馬の良いところを引き出せるようにということしか考えていませんでした。それが優勝につながったと思います。来年は2連覇できるように頑張りたいです」
中障害飛越競技A(決勝)には28人馬が出場して、5人馬がジャンプオフに進みました。ジャンプオフを1番に走行した岡村実&バンディートG(新庄乗馬クラブ)が減点0、45.63秒でゴールすると、3番手の滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン千葉富津)が内側のラインを攻めて42.84秒でトップに立ちました。最後の出番の渡辺祐香&フィルーVDK(つま恋乗馬倶楽部)も後半を果敢に攻めて42.80秒を出しましたが、1落下を喫して減点4となりました。
優勝は滝澤&CRNディガー、2位は岡村&バンディートG、3位は渡辺&フィルーVDKでした。

▲中障害A(決勝)優勝 滝澤和希&CRNディガー
「この大会に向けて調整の段階からとても調子が良く、手応えを感じていましたが、すごいメンバーが揃っていたので、勝てるとは思っていませんでしたが、挑戦者のつもりでジャンプオフに挑みました。皆さんのおかげで優勝することができたと思っています。馬と皆さんに感謝しています」
中障害飛越競技B(決勝)には37人馬が出場、そのうち14人馬がクリアラウンドの激戦でした。ジャンプオフも減点0のダブルクリアラウンドは7人馬で、タイム勝負となりました。タイムが徐々に縮まっていき、ジャンプオフ最後の出番の高田崚史&キャバリエブリン(小山乗馬クラブ)が38.55秒のトップタイムを出して優勝を決めました。2位は38.95秒の高嶋佑典&C’sファラー(乗馬クラブクレイン東海)、3位は39.65秒の鈴木嘉憲&シスコズシャトー(Bell Stable)でした。

▲中障害B(決勝)優勝 高田崚史&キャバリエブリン
「4年前に僕がオランダに行ってから、(増山)誠倫さんが痛めていた馬の肢をケアして治してくれて、競技にも復活させてくれたおかげで、今回帰国してすぐに全日本大会に出ることができました。オランダで学んだことを活かして優勝することができ、誠倫さんやオランダのトレーナーにも恩返しできて良かったですし、4年間待っていてくれて歳なのに頑張ってくれた馬にも感謝しています」
今日の全結果はこちらからご覧いただけます。
《全日本障害飛越選手権競技》の模様は下記の通りテレビ放映の予定です。
11月27日(土)15:00~(2時間程度を予定)NHK Eテレ
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《全日本障害Part I》決勝競技結果のお知らせ
三木ホースランドパークで開催している《第73回全日本障害馬術大会2021 Part I》各クラスの決勝競技(11/21)の結果を掲載いたします。
第7競技 中障害A(決勝) 成績
第8競技 全日本障害飛越選手権 成績
第9競技 中障害B(決勝) 成績
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