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《全日本障害PartII》健康管理ならびに入場制限に関わるお願い
《第73回全日本障害馬術大会2021 PartII》につきましては、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止策を講じて開催いたします。
その一つに、大会前から健康管理の徹底を要請し、期間中は関係者の入場制限を行い、無観客開催といたします。
開催の前であっても馬術関係者から感染者が出た場合には、大会の開催自体が危ぶまれることとなります。
つきましては、大会期間中のみならず日ごろから新型コロナウイルス感染症対策のご協力をお願いいたします。
①
2022年1月4日(火) までに、以下URLより所属団体の代表者は
入場者の事前登録 を行ってください。馬匹1頭につき、選手+2名(インストラクター/グルーム/保護者等)の最大3名です。
事前登録をしていただいた人数分のリストバンドは現地で配布いたします。郵送はいたしません。
9月の時点で既にご登録がお済の方で、内容に変更がない場合は、今回のご登録は必要ありません。9月にご入力いただいたデータを登録いたします。
② 事前登録を行った入場者は、
競技会場に入場する前日から 以下URLより
毎日行動記録をご提出 ください。
③ 事前登録を行った入場者は、
新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) を必ずインストールしてください。
④
「全日本障害PartIIにおける新型コロナウイルス対策詳細」 をよくお読みください。
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※必ずご確認ください!
「全日本障害PartIIにおける新型コロナウイルス対策詳細」 については
こちら から
入場者の事前登録 および
行動記録 は以下URLから↓
URL:
https://all-japan-jumping-p2-2021.jimdofree.com/
------------------------------------------------------------------------------------------------
今大会につきましては、特設のホームページに連絡事項、出番表、コース図、結果表等を掲載いたしますので、そちらをご確認いただくようお願いいたします。
また、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止策として、予選競技の表彰式は行わず、選手権競技の表彰式は簡素化することとなりますのでご了承ください。
馬付添人の宿舎については、新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、今回は使用できませんので予めご了承ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
実施要項の確認は、
大会ページ から。
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令和3年度障害審判長研修会兼検定試験 申し込み受付開始
障害馬術本部が運営します《令和3年度障害馬術審判長研修会 兼 障害馬術審判員検定試験》の申し込み受付を開始いたしました。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき締切日までにお申し込みください。
審判長研修会 兼 昇格検定試験 (日程をクリックすると申し込みページに移動します)
第2回:令和4年3月21日(月・祝)
会場:日本馬術連盟からWEB配信※テレビ会議システム(Cisco Webex Meetings)を利用した
WEB講習会として実施
申込締切: <第1回> 令和4年2月4日(金)必着
<第2回> 令和4年3月4日(金)必着
実施要項の確認は
こちら から
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令和3年度障害馬術コースデザイナー講習会 申し込み受付開始
障害馬術本部が運営します《令和3年度障害馬術コースデザイナー講習会》の申し込み受付を開始いたしました。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき締切日までにお申し込みください。
コースデザイナー講習会 (日程をクリックすると申し込みページに移動します)
<第1回>
期日:2022年2月5日(土)~6日(日)
会場:馬事畜産会館2F会議室 / 東京都中央区新川2-6-16
http://www.bajikaikan.jp/page/outline/outline_map.html
※更新・復活資格の講習は、2月6日(日)のみとなります。
<第2回>
期日:2022年2月12日(土)~13日(日)
会場:メルパルク京都
京都府京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
https://www.mielparque.jp/kyoto/access/
※更新・復活資格の講習は、2月13日(日)のみとなります。
※新規・昇格者は、全日本障害馬術大会2022(ジュニア/PartII/PartIのいずれか)に
実技の講習として従事すること。全日本大会での実技を以て、試験の終了となります。
申込締切 《第1回》2022年1月 14日(金)必着
《第2回》2022年1月 21日(金)必着
実施要項の確認はこちら から
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《アジア大会》 障害馬術代表人馬選考競技会 実施要項発表
《第19回アジア競技大会(2022/杭州)》障害馬術競技 代表人馬選考競技会の実施要項を発表いたします。
なお、エントリー方法については、改めてご案内いたします。
実施要項のダウンロードは
こちら 。
代表人馬選考基準は
こちら からご確認ください。
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JEF所有優良競技馬(障害馬術)騎乗選手選定について
日本馬術連盟が所有する障害馬術優良競技馬の騎乗選手選定を予定しています。
つきましては、下記詳細をご確認の上、期日までに申請ください。
JEF障害馬術優良競技馬騎乗選手選定について
提出期限:2022年1月5日(水)厳守
優良競技馬:6頭(下記のとおり)
No.
FEI ID
Name
Date of Birth
Age*
Color
Gender
Stud
1
103SR10
SAPHYR DES LACS
2006/5/31
15
Grey
G
SF
2
105WM39
CHILENSKY
2009/6/10
12
Grey
S
Old
3
104TG41
CALOUSO 2
2007/4/9
14
Bay
G
Old
4
105PW62
CALCENTO
2008/1/20
13
Grey
G
Old
5
104GV71
CHACANNO
2007/3/6
14
Bay
S
Old
6
104EQ09
QATAR 3
2008/5/2
13
Bay
S
Zang
※年齢は2021年12月17日現在
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《全日本障害Part II》内国産&ダービー競技に関わるお知らせ
2022年1月13日(木)~16日(日)開催予定の「第73回全日本障害馬術大会2021 PartII」で実施する内国産競技およびダービー競技について、予選競技は行わず決勝競技のみ実施することとしておりましたが、再度検討した結果、
内国産競技およびダービー競技についても、予選競技を実施することとなりました のでお知らせいたします。
つきましては、実施要項およびタイムテーブルが以下の通り変更となりましたのでご確認ください。
実施要項は
こちら から
タイムテーブル(予定)は
こちら から
尚、既にエントリーキャンセルの申請書を提出した方の中で、今回の変更により出場を希望する選手がいらっしゃいましたら、恐れ入りますが
12月16日(木) までに実行委員会にお申し出ください。
電話番号:03-3297-5611
Email: jefjumping★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)
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《全日本障害Part II》協力役員を募集します(CD&STW)
障害馬術本部では、JEF審判員資格あるいはJEFコースデザイナー資格を持つ方に実務経験の場を提供するため、1月13日から16日まで三木ホースランドパークにて開催します《第73回全日本障害馬術大会2021 Part II》に役員(コースデザイナー/スチュワード)として協力して頂ける方を募集いたします。
本業務にご協力いただいた方には、競技会関連規程に則って役員実績としてカウントし、大会パンフレットの役員名簿にもお名前を掲載いたします。
希望される方は、12月12日(日)まで に申し込み用紙を実行委員会までご提出ください。なお、本大会はフレンドシップを含め4日間の開催ですが、3日間程度従事できる方とします。経費につきましては個人負担ですが、宿泊の補助を一部支給します。また、役員数の都合上、お断りする場合がありますので予めご了承願います。
申込条件:
【コースデザイナー】 2級コースデザイナー以上の有資格者
【スチュワード】 障害馬術3級審判員以上の有資格者
申し込み用紙は
こちら から。
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《世界選手権》《アジア競技大会》参加申請書を掲載しました
世界馬術選手権大会およびアジア競技大会(2022/杭州 中国)への参加を表明する選手の方は下記申請書をご提出ください。
全種目共通
参加表明申請書 2021年12月21日(火)〆切
代表選考基準のご確認は下記リンク先よりご確認ください。
障害馬術
馬場馬術
総合馬術
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《全日本障害》NHK放映のお知らせ
先週末開催した《全日本障害飛越選手権競技》の模様がテレビ放映されます。ぜひご覧ください。
11月27日(土)15:00~(2時間程度を予定)NHK Eテレ
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《全日本障害Part I》最終日レポート
《第73回全日本障害馬術大会2021 Part I》は最終日の今日、全日本障害飛越選手権、中障害A決勝、中障害B決勝の3競技を行いました。
今年の日本一決定戦の選手権競技は予選の上位20選手が出場し、2回走行で実施しました。第1ラウンドは木原康弘&エスクリーノ3(Master Horse)、川口大輔&サムライブルー(ライディングクラブフジファーム)、森裕悟&CRNヴィクトル(乗馬クラブクレイン東京)、鯨岡啓輔&エリオットVI(東関東ホースアンドハウンド)の4人馬がクリアラウンドしました。そのうち鯨岡&エリオットVIのみが第2ラウンドもノーミスでゴールして優勝を決めました。鯨岡選手は今回が4回目の選手権競技挑戦でした。2位は第1ラウンドで1落下、第2ラウンドは減点0でトータル減点4となった西崎純郎&エクスキャリバー(岡山乗馬倶楽部)、3位は第2ラウンドで1落下とタイムオーバーがあってトータル減点5の川口&サムライブルーとなりました。
▲全日本障害飛越選手権優勝 鯨岡啓輔&エリオットVI
「“最高”の一言です。昨年3位という悔しい結果で、今年はどうしても勝ちたいと思っていたので、それが叶って良かったです。スタート前は馬の良いところを引き出せるようにということしか考えていませんでした。それが優勝につながったと思います。来年は2連覇できるように頑張りたいです」
中障害飛越競技A(決勝)には28人馬が出場して、5人馬がジャンプオフに進みました。ジャンプオフを1番に走行した岡村実&バンディートG(新庄乗馬クラブ)が減点0、45.63秒でゴールすると、3番手の滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン千葉富津)が内側のラインを攻めて42.84秒でトップに立ちました。最後の出番の渡辺祐香&フィルーVDK(つま恋乗馬倶楽部)も後半を果敢に攻めて42.80秒を出しましたが、1落下を喫して減点4となりました。
優勝は滝澤&CRNディガー、2位は岡村&バンディートG、3位は渡辺&フィルーVDKでした。
▲中障害A(決勝)優勝 滝澤和希&CRNディガー
「この大会に向けて調整の段階からとても調子が良く、手応えを感じていましたが、すごいメンバーが揃っていたので、勝てるとは思っていませんでしたが、挑戦者のつもりでジャンプオフに挑みました。皆さんのおかげで優勝することができたと思っています。馬と皆さんに感謝しています」
中障害飛越競技B(決勝)には37人馬が出場、そのうち14人馬がクリアラウンドの激戦でした。ジャンプオフも減点0のダブルクリアラウンドは7人馬で、タイム勝負となりました。タイムが徐々に縮まっていき、ジャンプオフ最後の出番の高田崚史&キャバリエブリン(小山乗馬クラブ)が38.55秒のトップタイムを出して優勝を決めました。2位は38.95秒の高嶋佑典&C’sファラー(乗馬クラブクレイン東海)、3位は39.65秒の鈴木嘉憲&シスコズシャトー(Bell Stable)でした。
▲中障害B(決勝)優勝 高田崚史&キャバリエブリン
「4年前に僕がオランダに行ってから、(増山)誠倫さんが痛めていた馬の肢をケアして治してくれて、競技にも復活させてくれたおかげで、今回帰国してすぐに全日本大会に出ることができました。オランダで学んだことを活かして優勝することができ、誠倫さんやオランダのトレーナーにも恩返しできて良かったですし、4年間待っていてくれて歳なのに頑張ってくれた馬にも感謝しています」
今日の全結果はこちらから ご覧いただけます。
《全日本障害飛越選手権競技》の模様は下記の通りテレビ放映の予定です。
11月27日(土)15:00~(2時間程度を予定)NHK Eテレ
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