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障害馬術本部
2019 年 10 月 29 日
《全日本障害Part I》受付終了&選手交代について
11月13日から17日まで三木ホースランドパークにて開催します《第71回全日本障害馬術大会2019 Part I》の申込受付は締切日(10/28)をもって終了しました。


予備馬を含めて、参加申込を行なった全ての人馬が今大会に出場できますのでお知らせいたします。


また、エントリー済みの選手で、本日以降怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できないことが判明した場合、打合せ会の前日(11月12日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加資格』に記載されている内容を満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。


選手の交代届(WORD)


提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
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障害馬術本部
2019 年 10 月 21 日
《全日本障害Part I》資格馬 発表&エントリー受付 開始!
11月13日から17日まで、三木ホースランドパークにて開催します《第71回全日本障害馬術大会2019 Part I》出場資格獲得馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。

また、本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、オンラインのみ受け付けます。申込締切日は、10月28日(月)です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。
エントリー確定等の詳細は、申込締切後にウェブサイト等でお知らせの予定です。



出場資格獲得馬リスト 大障害A&B

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害A


出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害B

出場資格獲得人馬リスト ヤング選手権上位3位&中障害C決勝上位5位


実施要項の確認やオンラインエントリーは、大会ページから。

 
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障害馬術本部
2019 年 10 月 18 日
《障害強化訓練》&《オリンピックチャレンジプロジェクト》募集開始!
《令和元年度障害馬術強化訓練》ならびに《障害馬術オリンピックチャレンジプロジェクト2019》を御殿場市馬術・スポーツセンターにて行います。実施要項で参加条件をご確認のうえ11月19日(火)までにお申し込みください。
本年度の講師は、JOC専任コーチ、Wim Schroder氏(オランダ)です。
昨年行われましたアジア競技大会および世界選手権のチームコーチでした。
講師略歴は要項よりご確認ください。


 《令和元年度障害馬術強化訓練》実施要項&参加申込の確認はこちらから。
期  間: 令和元年12月17日(火)~19日(木)
参加条件: 令和元年度ナショナルチームあるいはプログレスチームメンバー
      一般選手の場合、実績のある人馬(詳細は実施要項を確認のこと)


《障害馬術オリンピックチャレンジプロジェクト2019》実施要項&参加申込の確認はこちらから。
期  間: 令和元年12月20日(金)~22日(日)
参加条件: 令和元年度プログレスチームジュニアメンバー(※21歳以下に限る)
      上記以外の場合、第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019(ヤング・ジュニア選手権)
      に出場した人馬(詳細は実施要項を確認のこと)


合宿参加申し込みはオンラインでも行えます。



 
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障害馬術本部
2019 年 10 月 15 日
《障害馬術S級審判員講習会》実施要項掲載のお知らせ
《障害馬術S級審判員講習会》実施要項を掲載しましたのでお知らせいたします。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき、令和元年11月1日(金)までに申込手続きをお願いします。


実施要項・受講申込書のダウンロードは講習会ページから。
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障害馬術本部
2019 年 10 月 15 日
東京オリンピックへの出場を希望する選手の皆様へ
 第32回オリンピック大会(2020/東京)に出場を希望する選手の方は、下記書類の提出が必要です。様式をお送りしますので、選考基準をご確認の上、事務局(03-3297-5614)までお問い合わせ下さい。

 下記書類の提出期限は、11月27日(木)です。
  (1) 候補者台帳申請書(EXCEL)
  (2)パスポートコピー(JPEG)
  (3)顔写真(JPEG)
 
注意:
 (1) 馬匹1頭につきグルーム1名、ホースオーナー2名のアクレディテーションが発行されます。
   帯同するグルーム・ホースオーナーが現段階で決定できない場合、可能性のある方全ての  
   情報の提出が必要です。
 (2) 候補者台帳申請書を提出する全ての方のパスポートコピー及び顔写真の提出が必要です。
   パスポートは必ず有効期限が2020年8月10日以降も有効(外国籍の方は2020年12月末
   以降まで有効)なものを用意して下さい。
 (3) 期限までに提出のない方は、アクレディテーション発行が出来なくなる場合があります
   のでご注意ください。
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障害馬術本部
2019 年 10 月 3 日
【障害馬術】CSIO5* NC Final Barcelonaに日本チーム出場します
10月3日~6日の間、スペイン・バルセロナで開催されている障害馬術競技会《CSIO5* NC Final Barcelona》のネーションズカップ(国別団体戦)ファイナルに日本チームが出場します。
競技1日目の本日は、現地時間14:00からネーションズカップの第1競技が行われます。
第1競技の上位8チームが、最終日に行われるファイナル競技に出場できます。
応援の程よろしくお願いします。

ライブ中継はこちらから。



左から: 福島選手、齋藤選手、佐藤選手、ポーリー選手、ハーゼ柴山選手、東良監督


 
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障害馬術本部
2019 年 9 月 30 日
2019年度障害馬術競技会規程WEB版における訂正について
2019年4月から改定されております障害馬術競技会規程のWEB版に誤りがありましたので、以下の通り訂正いたします。尚、販売している規程集(緑規程)には正しく掲載されております。


<訂正前>


第274条 二段階走行競技
<順位>

1.  5.2 基準A、タイムレースとしない
二段階目の減点とタイムにより決定。二段階目に出場資格を得られなかった選手は一段階目の
減点とタイムに応じた順位となる。

1.  5.3 基準A、タイムレース
二段階目の減点とタイムにより決定。二段階目に出場資格を得られなかった選手は一段階目の
減点に応じた順位となる。



<訂正後>

第274条 二段階走行競技
<順位>

1.  5.2 基準A、タイムレースとしない
二段階目の減点とタイムにより決定。二段階目に出場資格を得られなかった選手は一段階目の
減点に応じた順位となる。

1.  5.3 基準A、タイムレース
二段階目の減点とタイムにより決定。二段階目に出場資格を得られなかった選手は一段階目の
減点とタイムに応じた順位となる。


 
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障害馬術本部
2019 年 9 月 26 日
JEF障害馬術優良競技馬(JRA支援馬)と騎乗選手について
JEF障害馬術優良競技馬(JRA支援馬)と騎乗選手について

日本馬術連盟が所有する障害馬術優良競技馬(JRA支援馬)、及び騎乗選手は以下のとおりです。(9月26日現在)

【優良競技馬一覧】

 
  購入年月
馬 名
( )内はJEF登録名
性別 毛色 生年 年齢 品 種
  2017.10 CONBLUE
(コンブルーJRA)
栃栗毛 2010 9 オルデンブルガー
  2017.10 CHARETANA
(チャレターナJRA)
鹿毛 2010 9 オルデンブルガー
  2017.10 DIARCO BLUE
(ディアルコブルーJRA)
芦毛 2010 9 オルデンブルガー
  2017.10 CHILENSKY
(チレンスキーJRA)
芦毛 2009 10 オルデンブルガー
  2018.7 CHANYON
(チャニオンJRA)
栃栗毛 2008 11 オルデンブルガー
  2018.7 CALOUSO 2
(カルーソJRA)
鹿毛 2007 12 オルデンブルガー
  2018.11 CALCENTO
(カルセントJRA)
芦毛 2008 11 オルデンブルガー
  2019.8 SAPHYR DES LACS
(サフィアデラックJRA)
芦毛 2006 13 SF

【騎乗選手】
齋藤功貴選手、佐藤英賢選手、杉谷泰造選手、Haase柴山崇選手、福島大輔選手、
ポーリー カレン選手 (以上6名)

※上記6名は、東京2020大会のFEI基準を満たした選手のうち、これまでの実績と活動計画に関するヒアリングを行い選抜した。
※なお、平尾賢選手、吉澤彩選手の2名については、今後予定している活動計画に関するヒアリングを行い判断するものとする。  




 
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障害馬術本部
2019 年 9 月 15 日
《全日本障害Part II》最終日レポート(その2)
 中障害飛越競技D(決勝)には47人馬が出場し、およそ半数の23人馬がジャンプオフに進む混戦となりました。そのうち7人馬がジャンプオフも減点0でゴールし、トップタイムの41.69秒を出した津田晴香&ヴィゼル(藤沢乗馬クラブ)が優勝、高校1年生の井元躍登&IMTデコニング(成田乗馬クラブ)が42.42秒で2位、中学3年生の砂川成弘&I’mダニエル(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が43.08秒で3位となりました。



▲中障害飛越競技D優勝 津田晴香&ヴィゼル
「この馬が速いことはわかっていたので、邪魔しないように、コーチの指示と馬の力を信じて走りました。今の私のレベルでは花丸だと言ってもらえました。馬とのコンビは結構長いです。もう17歳なのでこれからも長く一緒に障害を飛べるようにケアしていきたいと思います」

 中障害飛越競技C(決勝)は45人馬が出場、13人馬がクリアラウンドしてジャンプオフに進みました。5人馬が40秒台前半でダブルクリアラウンドして、最後に登場したのは中学3年生の眞田翔&エメルソン(眞田ライディングクラブ)。攻めに攻めて一気にタイムを5秒縮めて35.33秒でゴールして優勝を決めました。2位は40.47秒の泉野誠吾&ウバリナ(乗馬クラブクレイン大阪)、3位は40.72秒の今井有希奈&シーシートップ(犬山乗馬クラブ)でした。


 
▲中障害飛越競技C優勝 眞田翔&エメルソン
「ジャンプオフでは絶対に負けられないという気持ちで走りました。走った中でちゃんと踏み切りを合わせていくことができました。この後は国体があるのでそちらでも頑張りたいです」

本日の結果はこちらからご覧ください。
 
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障害馬術本部
2019 年 9 月 15 日
《全日本障害Part II》最終日レポート(その1)
 《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》は最終日を迎え、各クラスの決勝競技を行いました。

 ダービー競技(決勝)に出場したのは8人馬。18障害(20飛越)が設置された910mの長丁場をクリアラウンドしたのは3人馬でした。最初にジャンプオフを走行した堀田駿&ウィラーノ(ホースフレンズパーク)と2番目に走行した細野光&アップトゥーユー(八王子乗馬倶楽部)は1落下してしまいましたが、最終出番の広田思乃&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)がトップタイムの38.00秒でダブルクリアラウンドして優勝を決めました。2位は堀田&ウィラーノ、3位は細野&アップトゥーユーでした。



▲ダービー競技優勝 広田思乃&オラシオン・デ・オーロ
「最初の走行は私がペースがわからなくてゆっくりになってしまったのですが、ジャンプオフはいつものオラちゃんらしく走ってくれて良かったです」

 内国産障害飛越競技(決勝)は18人馬の戦いとなりました。4人馬が進んだジャンプオフでは、滝澤和希&CRNエンデバー(乗馬クラブクレイン千葉富津)が47.02秒でクリアラウンドすると、塚本敏一&フリーデン・アポロ(JRA日高育成牧場)が45.46秒でそれを上回りました。最終出番の武藤英和&コウユーユメノホシ(JRA競馬学校)も果敢に攻めましたが、わずかに届かず46.41秒でゴールしました。3人馬がダブルクリアラウンドし、タイム差で塚本&フリーデン・アポロが優勝、武藤&コウユーユメノホシが2位、滝澤&CRNエンデバーが3位となりました。



▲内国産障害飛越競技優勝 塚本敏一&フリーデン・アポロ
「とても嬉しいです。アポロはすごく力のある素晴らしい馬です。(生産してくれた)遠野の皆さん、ありがとうございます。私は今回、初めてこのような大きな競技会に出場させていただきました。アポロは僕を見たことのない世界に連れて行ってくれると思うので、一緒に行きたいと思います」

本日の結果はこちらからご覧ください。
 
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