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障害馬術本部
2019 年 8 月 4 日
《全日本ジュニア障害》最終日結果お知らせ
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催した《第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》各クラス選手権競技の結果を順次お知らせいたします。


第7競技 ヤングライダー選手権   結果    

第8競技 ジュニアライダー選手権  結果

第9競技 チルドレンライダー選手権 結果

                   
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障害馬術本部
2019 年 8 月 3 日
《全日本ジュニア障害》8月3日速報
 《JOCジュニアオリンピックカップ大会/第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》は予選2日目、標準競技を実施しました。

【ヤングライダー障害飛越競技(標準)】


 この競技出番は、昨日のスピード&ハンディネス競技の出番のリバースオーダーでした。出番1番の滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン千葉富津)がクリアラウンド、52.73秒でフィニッシュしてそのまま逃げ切るという、前日と同じ競技展開でした。2位は竹下菜月&メジャーブラウン(駿ホースクラブ)、3位は原理沙子&ロイヤルブラン(ヴィルタスライディングクラブ)となりました。


▲ヤングライダー1位 滝澤 和希
「今日はリズム良く走行することを心がけました。それがうまくいって、結果として勝つことができて良かったです。このところずっと中野(善弘)先生に見てもらっているので、明日は必ず勝ちます!」

【ジュニアライダー障害飛越競技(標準)】


 出場した65頭中、クリアラウンドは22頭。2位に3秒近い差をつけて優勝したのは中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)でした。2位は小泉徳馬&ワトソン(南軽井沢ライディング倶楽部)、3位は長谷川晶子&プランス・エトワール・クリスタル(那須トレーニングファーム)でした。



▲ジュニアライダー1位 中島 双汰
「馬の調子が良く、その馬の力を引き出すことができました。明日の決勝に向けて、今日の優勝は1回忘れて気を引き締めて上にいけるように頑張ります」

【チルドレンライダー障害飛越競技(標準)】


 81人馬が出場したチルドレンライダー障害飛越競技は、37人馬がクリアラウンド、その中で上位3人馬が50秒を切るタイムでした。優勝は49.09秒の浅川駿萬&エヴァンダ(ペガサス乗馬クラブ)、2位は49.23秒の眞田翔&エメルソン(眞田ライディングクラブ)、3位は49.79秒の原田璃空&ディナスティ(鹿児島県馬術連盟)と、大接戦でした。


▲チルドレンライダー1位 浅川 駿萬
「今日の走行はすごく良かったです。いつもよりもすごく馬を前に出せて、馬も頑張ってくれました。明日の決勝はジャンプオフに残って優勝したいという気持ちです」 

本日の全結果はこちらから、最終日の出番表はこちらからご覧いただけます。

 
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障害馬術本部
2019 年 8 月 3 日
《全日本ジュニア障害》3日目結果お知らせ
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催している《第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》各クラスの標準競技の結果を順次お知らせいたします。
本大会は一般の方もご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております
 
第4競技 ヤングライダー障害飛越競技   結果        
                   
第5競技 ジュニアライダー障害飛越競技  結果   
 
第6競技 チルドレンライダー障害飛越競技 結果   
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障害馬術本部
2019 年 8 月 2 日
《全日本ジュニア障害》8月2日速報
 《JOCジュニアオリンピックカップ大会/第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》が開幕しました。今年はヤングライダーに37人馬、ジュニアライダーに69人馬、チルドレンライダーに83人馬、合わせて189人馬のエントリーがありました。
 本日は各クラスともスピード&ハンディネス競技を行いました。

【ヤングライダー障害飛越競技(S&H)】

 

 ヤングライダー障害飛越競技は4人馬が出場を辞退して、実際に走行したのは33人馬でした。出番1番の木村友哉&ジャンヌ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が1落下ながら65.32秒の早いタイムでゴール、後続を振り切って優勝しました。2位は昨年の優勝人馬・上野きり&クワコート(つま恋乗馬倶楽部)、3位は竹下菜月&メジャーブラウン(駿ホースクラブ)でした。



▲ヤングライダー1位 木村 友哉
「2年前も初日に1位で決勝が良くなかったので、今年は明日も明後日もしっかり乗って優勝を目指したいです。2頭で出場しているので、両方で決勝に残ったら明日の調子を見て決勝で乗る馬を決めるつもりです」

【ジュニアライダー障害飛越競技(S&H)】


 ジュニアライダー障害飛越競技は1人馬が辞退したため、68人馬が走行しました。優勝は54.49秒の岡田渓&ポエティック(駿ホースクラブ)、100分の1秒差の2位に中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)、3位に飯隈亮介&クレオパトラ(鹿児島県馬術連盟)が入りました。


▲ジュニアライダー1位 岡田 渓
「初めて全日本ジュニアに出場しました。とても気持ち良く走行でき、日頃の努力がこの結果につながったので嬉しいです。明日、明後日もベストを尽くしたいです」

【チルドレンライダー障害飛越競技(S&H)】


 チルドレンライダー障害飛越競技は1人馬が辞退して、82頭が走行しました。広田大和&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)が51.78秒で優勝、岡本果林&ジゴロ(蔵元ライディングアカデミー)が2位、新改菜緒&コルバイヤ(アバロン・ヒルサイドファーム)が3位となりました。


▲チルドレンライダー1位 広田 大和
「僕はダメダメだったのですが、オラちゃんが本当にすごくて助けてくれました。明日も馬の邪魔をしない、気持ちの良い走行をしたいです」

各クラスのスピード&ハンディネス競技の全結果はこちらからご覧ください。


 
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障害馬術本部
2019 年 8 月 2 日
《全日本ジュニア障害》2日目結果お知らせ
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催している《第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》各クラスのスピード&ハンディネス競技の結果を順次お知らせいたします。
本大会は一般の方もご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております
 
第1競技 ヤングライダー障害飛越競技   結果

第2競技 ジュニアライダー障害飛越競技  結果

第3競技 チルドレンライダー障害飛越競技 結果



 
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障害馬術本部
2019 年 7 月 10 日
《障害馬術》 佐藤選手、CSI3* Arnhemで優勝!
7月3日~7日にオランダ・アーネムで開催された障害馬術競技会《CSI3* Arnhem》にて、佐藤英賢選手とSaphyr des Lacs号のコンビが優勝しました。
2日目に行われた1.50mの競技で優勝し、さらに最終日のグランプリ競技でも11人馬出場したジャンプオフを制し連続優勝となりました。



佐藤選手とSaphyr des Lacs号         ©Digishots




Wimシニアマネージャーと佐藤選手



全競技成績はこちらから(外部サイト)
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障害馬術本部
2019 年 6 月 25 日
日本チーム、CSIO5* Geesteren ネーションズカップ7位
6月20日~23日にオランダ・ゲーステレンで開催された障害馬術競技会《CSIO5* Geesteren》のネーションズカップ(国別団体戦)に日本チームが出場し、8ヵ国中7位になりました。
ネーションズカップには、齋藤功貴&チレンスキーJRA、福島大輔&チャニオンJRA、佐藤英賢&カルーソJRA(*)、ハーゼ崇&Canstakkoが出場しました。競技は2回走行で行われ、第1走行は佐藤と福島が減点4、ハーゼが減点8、齋藤が減点13、第2走行は齋藤が減点0、ハーゼと佐藤が減点8、福島が減点16でゴールし、合計減点32でした。優勝はブラジル(合計減点8)でした。

また、CSI2*のグランプリ競技では、福島&コンブルーJRAが見事ジャンプオフを制し、優勝しました。

(*) 佐藤&カルーソJRAはコンビでオリンピック出場最低基準を満たしましたが、JEF優良競技馬の騎乗選手として認定されていないことから、この成績をもってコンビでナショナルチーム認定はいたしません。

選手と監督・コーチ



CSI2*で優勝した福島選手とコンブルーJRA号



全競技成績はこちらから(外部サイト)
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障害馬術本部
2019 年 6 月 25 日
《全日本ジュニア障害》エントリー受付開始
8月1日(木)から4日(日)まで、御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》のエントリー受付を開始しました。


エントリーの締切は、7月8日(月)必着です。
申請は、書類の郵送などが不要のオンラインエントリーがおすすめです(従来通り書類申請も可)。
※第71回全日本障害馬術大会2019 PartIからは、オンラインエントリーのみの受付となりますので、
ご注意ください。




馬付添い人(男子に限る)の宿泊をご希望の方は、御殿場市馬術・スポーツセンターまで各自でお申し込みください。
詳細は、実施要項をご確認ください。



実施要項の確認&オンラインエントリー等は、大会ページから。
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障害馬術本部
2019 年 5 月 21 日
日本チーム、CSIO3* Drammen ネーションズカップ7位!
5月16日~19日にノルウェー・ドランメンで開催された障害馬術競技会《CSIO3* Drammen》のネーションズカップ(国別団体戦)に日本チームが出場し、14ヵ国中7位になりました。
ネーションズカップには、齋藤功貴&カルーソJRA、福島大輔&チャニオンJRA、佐藤英賢&SAPHYR DES LACS、川合正育&KAHLUAが出場しました。競技は2回走行で行われ、第1走行は佐藤が減点0、福島が減点8、齋藤が減点9、川合が減点16、第2走行は佐藤が減点0、齋藤が減点1、福島が減点8、川合が減点12でゴールし、合計減点26でした。優勝はアイルランド(合計減点10)でした。

また、53人馬が出場した最終日のグランプリ競技では、齋藤&カルーソJRAが減点0でジャンプオフに進み、3位入賞しました。


ネーションズカップ下見



齋藤選手とWim Schröder監督

全競技成績はこちらから(外部サイト)
ネーションズカップ
グランプリ
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障害馬術本部
2019 年 5 月 15 日
令和元年度障害CD講習会 日程について
障害馬術本部が運営します《令和元年度障害馬術コースデザイナー講習会》の日程が決定しましたのでお知らせいたします。
受講を希望される方は、実施要項をご確認いただき締切日までにお申し込みください。


<コースデザイナー講習会>
【夏季】 ※更新・復活のみ
日程:2019年8月3日(土)
会場:御殿場市馬術・スポーツセンター
全日本ジュニア障害馬術大会の開催期間に同じ会場で実施するため、
  大会役員を兼ねての受講はできない。
宿泊施設の空室が少なくなってきておりますので、必要な方はお早めにご手配ください。
申込締切日:2019年7月8日(月)


実施要項&受講申込書の確認はこちらから



【冬季】
日程につきましては決定次第、ホームページにて発表いたします。


 
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