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障害馬術本部
2019 年 9 月 15 日
《全日本障害Part II》競技最終日 結果お知らせ
つま恋乗馬倶楽部にて開催中の《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》について、最終日各競技の結果をお知らせいたします。


第7競技 ダービー競技(決勝) 

第8競技 中障害飛越競技D(決勝)

第9競技 中障害飛越競技C(決勝)


第10競技 内国産障害飛越競技(決勝)



タイムテーブル


 
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障害馬術本部
2019 年 9 月 14 日
《全日本障害Part II》競技2日目レポート
 《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》は競技2日目を迎えました。今日(9月14日)は中障害D、中障害C、ダービー競技の3つのクラスの予選競技を実施しました。

 中障害D(標準)には77人馬が出場し、22人馬がクリアラウンドしました。坂田慎治&シャノン(クラブコルツ)が53.10秒を出して前日に続いて優勝、53.70秒の増山陽子&ラメキシカZ(筑波スカイラインスティーブル)がやはり前日に続いて2位、増山陽子選手の義父、増山治夫&スプリングマーチ(小山乗馬クラブ)が54.08秒で3位でした。



▲中障害D(標準)1位 坂田慎治
「今日もしっかり走ろうと思って無心で乗りました。シャノンは日本一速い馬だと思っています。明日も全力で頑張ります」

 中障害C(標準)には72人馬が出場し、23人馬がクリアラウンドしました。競技中盤に、中障害Dを勝った坂田慎治選手がラディウスブラウンとのコンビで53.62秒で首位に立っていましたが、残り4頭のところで芹澤永治&ハヤテ・ペガサス(ペガサス乗馬クラブ)が、およそ3秒早い50.65秒を出して優勝しました。3位は55.81秒の浅川晴央&晴喜(静岡乗馬クラブ)でした。



▲中障害C(標準)1位 芹澤永治
「スピードのある馬で、ほぼ下見の通りのラインで行けたのでいいタイムが出るだろうなと思っていましたが、早かったですね。明日の決勝ではジャンプオフにしっかり残って、(クラブの)大塚社長と(生産地の)遠野の皆さんのために全開でいきます」

 ダービー競技(予選)には16人馬が出場しました。ダービー競技は通常の障害馬術競技よりもコースが長く、設置される障害物は丸太が使われたり池があったりと自然に近い状態のものが多く使われます。長丁場のコースを完走したのは半数の8人馬でした。広田思乃&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)が唯一のクリアラウンドで優勝、西塚重二&マルベリーMV(駿ホースクラブ)と佐藤泰&黒姫(長野県馬術連盟)がともに減点4、タイム差で2位と3位となりました。



▲ダービー競技(予選)1位 広田思乃
「オラシオン・デ・オーロはフレンドシップで止まったりしていたので、もう1頭のグッドルーカスのほうがいいのではないかと思っていたのですが、(グッドルーカスは)私が力尽きてしまって失権しちゃいました。オラちゃんは(息子の)大和が中障害Dでも決勝に残ったので、私よりそっちを全力でいきたいと思います」

本日の全結果はこちらからご覧ください。

 
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障害馬術本部
2019 年 9 月 14 日
《全日本障害Part II》競技2日目 結果お知らせ
つま恋乗馬倶楽部にて開催中の《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》について、2日目各競技の結果を順次お知らせいたします。

本大会は一般の方でもご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております。


第4競技 中障害飛越競技D(標準) 

第5競技 中障害飛越競技C(標準) 

第6競技 ダービー競技(予選)



また、会場にお越し頂けない場合でも、インターネットライブ配信で本大会の熱戦をリアルタイムでご覧いただけます。

ライブ配信は、こちらから
※競技開始時刻になりましたら、上記特設ページにてライブ配信が始まる予定です
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障害馬術本部
2019 年 9 月 13 日
《全日本障害Part II》競技初日レポート
 《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》がつま恋乗馬倶楽部で開幕しました。この大会では中障害D、中障害C、内国産競技、ダービー競技を実施します。今日(9月13日)は中障害D、中障害C、内国産競技の3クラスの予選競技を実施しました。

 中障害D(S&H)には79人馬が出場しました。女性選手が上位を独占して競技終盤を迎えたところで、坂田慎治&シャノン(クラブコルツ)が57.93秒のトップタイムを出して優勝を決めました。2位は58.68秒の増山陽子&ラメキシカZ(筑波スカイラインS)、3位は58.73秒の西塚恵&バーベリーMV(ファナウS)でした。



▲中障害D(S&H)1位 坂田慎治
「足の速い馬でちゃんと走行できれば大丈夫だと思っていたので、自信をもって挑みました。明日も頑張って、今年は日本一を目指します」

 中障害C(S&H)は75人馬が出場しました。競技前半は50秒台後半の争いでしたが、後半になって小牧加矢太&コルマー(北総RC)が53.82秒を出してトップに。しかしそのタイムを、最後から2番目の出番だった篠原正紀&ブルーキッド(八王子RC)が1秒縮めて52.84秒で優勝しました。3位は56.15秒の関口裕子&ヴラデミール(日本RC)でした。



▲中障害C(S&H)1位 篠原正紀
「走っていて楽しかったです。後半は『行ったれ!』と思って行き切りました。馬はよく応えてくれました。明日は丁寧に行って、決勝でジャンプオフに残ったらもう一回行きます」

 内国産障害飛越競技(予選)は中障害Bクラスの標準競技で実施、22人馬が出場しました。4人馬がクリアラウンドし、その中で昨年の本大会中障害D(決勝)を勝った福島章&エミネンス(STAR HORSES)が唯一70秒を切って69.85秒で優勝しました。2位は武藤英和&コウユーユメノホシ(JRA競馬学校)72.70秒、3位は塚本敏一&フリーデン・アポロ(JRA日高育成牧場)73.22秒でした。



▲内国産(予選)1位 福島章
「去年から2クラスアップしました。下見をしたら高かったので自信がなく、まさか自分が1位になるなんて思っていなかったです。行く気のある子なので、これで自信がついたら決勝でも行ってくれると思うので頑張りたいです」

今日の全結果はこちらから

 
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障害馬術本部
2019 年 9 月 13 日
《全日本障害Part II》競技初日 結果お知らせ
つま恋乗馬倶楽部にて開催中の《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》について、初日各競技の結果をお知らせいたします。

本大会は一般の方でもご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております。


第1競技 中障害飛越競技D(S&H)

第2競技 中障害飛越競技C(S&H)

第3競技 内国産障害飛越競技(予選)



タイムテーブル

また、会場にお越し頂けない場合でも、インターネットライブ配信で本大会の熱戦をリアルタイムでご覧いただけます。

ライブ配信は、こちらから
※競技開始時刻になりましたら、上記特設ページにてライブ配信が始まる予定です
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障害馬術本部
2019 年 9 月 10 日
《障害馬術》 ドイツ国内競技会でジュニア合宿参加選手が活躍
《スポーツ振興くじ助成事業》障害馬術ジュニア海外強化合宿(8/26-9/3)で参加したドイツ国内競技会(CSN Holdorf)にて合宿の成果を発揮することができました。

8月31日に行われたスタイル方式の競技会では、滝澤和希選手が8.3ポイントで1位、吉野真奈選手が8.2ポイントで2位、 垂脇昂祐選手が8.1ポイントで3位となりました。

また、翌日9月1日に行われたチーム戦ではヤングライダーとジュニアライダーに分かれてチームを組み、ヤングライダーがドイツチームとの接戦を見事制し、減点0、合計タイム132.60で優勝しました。
ジュニアライダーは減点0、合計タイム138.20で5位に入賞しました。


ヤングライダーチーム


ジュニアライダーチーム


左から:飯隈選手、垂脇選手、滝澤選手、尾野選手、吉野選手、竹下選手、Nicoleコーチ






 
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障害馬術本部
2019 年 8 月 28 日
障害馬術ジュニア海外強化合宿スタート
 今週から《スポーツ振興くじ助成事業》障害馬術ジュニア海外強化合宿(8/26-9/3)をジェネラルマネージャー、ポール・ショッケメーレ氏の厩舎で行っております。ジュニアクラス、ヤングクラスから計6名の選手が参加し、合宿の最後には競技会にも出場する予定です。

《監督》  東良 弘一
《総務》  小林 穂波
《選手》  滝澤 和希選手(乗馬クラブクレイン千葉 富津)(ヤング1位)
               垂脇 昂祐選手(ドリームファーム)(ヤング2位)
               竹下 菜月選手(駿ホースクラブ)(ヤング3位)
               吉野 真奈選手(STAR HORSES)(ジュニア1位)
               飯隈 亮介選手(鹿児島県馬術連盟)(ジュニア2位)
               尾野 綺乃選手(ホースランチ KYRA)(ジュニア3位)




左から竹下選手、吉野選手、尾野選手、垂脇選手、飯隈選手、滝澤選手、東良監督、Nicolaコーチ








 
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障害馬術本部
2019 年 8 月 23 日
FEI障害馬術審判員リフレッシャーセミナーのご案内
FEI障害馬術審判員リフレッシャーセミナー(英語)を下記のとおり開催いたします。
先着順となりますので、お早めにお申し込み下さい。


FEI障害馬術審判員リフレッシャーセミナー
日 程    2019年11月28日(木)
場 所    ホテルオークラ神戸
主 管    兵庫県馬術連盟
講 師    Stephan Ellenbruch (GER)
受講資格     FEI障害馬術審判員資格保持者(All Levels)
         ※詳細をご確認ください。
         ※FEIの承認をもって、参加申し込み完了となります。
参加費      15,000円(会場にて徴収)
締 切    10月28日(月)


講習会詳細(英語)および申込書


申込書提出先: kobayashi★equitation-japan.com  (★を@に書き換えてください)
※NFスタンプが必要ですので、申込書は上記メールアドレスにお送りください。
手続き後に、日本馬術連盟からFEIおよび兵庫県馬術連盟に提出します。


FEIサイトはこちら (英語)





 
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障害馬術本部
2019 年 8 月 23 日
JEF優良競技馬(障害馬術)騎乗選手の選定について
日本馬術連盟所有優良競技馬(JEF馬)に騎乗することができる新たな選手の選考トライアウトを下記の通り行います。
今回は、JEFトレーニング拠点にて各選手の自馬、JEF馬またはジェネラルマネージャー所有馬に騎乗してトレーニングを行ない、その状況を元に選考を行います。

                                                            記


1. 要件(①と②両方の要件を満たしている者)
①東京オリンピックMES取得者(
201912月末日までに取得した者)
②JEF海外拠点(ポール・ショッケメーレ厩舎)において、滞在もしくは通いでトレーニングを継続できる者


2. 申請・選定
トレーニング状況により、監督・ジェネラルマネージャー・シニアマネージャーが

JEF馬への騎乗の可否を決定する。


3. その他
①トレーニング期間は、ジェネラルマネージャーの所有馬でトレーニングすることができる。
②ナショナルチーム選手はJEFトレーニング拠点に自身の馬(ナショナルチーム馬)を繋養することができる(
JEFの補助対象は1頭のみ)
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障害馬術本部
2019 年 8 月 22 日
【訂正】《全日本障害Part II》受付終了&選手交代について
昨日(8/21)発表しました《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》のエントリーを受付けた中障害飛越C/Dの出場権付与頭数に誤りがありましたので、以下の通り訂正します。


<訂正箇所>
【誤】
ー 中障害Cはランキング113位までの人馬を受付けました
ー 中障害Dはランキング88位までの人馬を受付けました
【正】
ー 中障害Cはランキング128位までの人馬を受付けました
ー 中障害Dはランキング93位までの人馬を受付けました


↓以下、訂正後のニュース記事です
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9月12日から15日までつま恋乗馬倶楽部で開催する《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》の申込受付は締切日(8/19)をもって終了しました。


中障害飛越競技C/D、内国産競技およびダービー競技のエントリーについて:
ー 内国産、ダービー競技は参加申込を行なった全ての人馬が出場できます
ー 中障害Cはランキング128位までの人馬を受付けました ※リストはこちら
ー 中障害Dはランキング93位までの人馬を受付けました ※リストはこちら


エントリーを受付けることができなかった予備馬のエントリー代につきましては、お申し込み時にいただいている銀行口座にご返金いたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
お申し込み時に銀行口座を申告していない方は、実行委員会(FAX:03-3297-5617)までお知らせください。


また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、打合せ会の前日(9月11日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーをしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。


選手の交代届(WORD)


提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
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