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障害馬術本部
2019 年 8 月 14 日
《全日本障害Part II》資格馬・人馬 発表
9月12日から15日まで、つま恋乗馬倶楽部にて開催します《第71回全日本障害馬術大会2019 Part II》中障害飛越競技C/Dの出場資格獲得馬・人馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。

また、本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、書類の郵送などが不要になるオンラインでの申請がおすすめです。
従来通り書類申請も可能ですが、第71回全日本障害馬術大会2019PartIから、オンラインエントリーのみの受付となりますのでご注意ください。

申込締切日は、8月19日(月)です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。
なお、本大会のエントリー頭数が200頭を超える場合については、中障害CおよびDにおけるランキングポイントの下位の予備馬は申込を受付ない場合があります。
詳細は申込締切日以降にウェブサイト等でお知らせの予定です。


出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害C

出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害D

出場資格獲得人馬リスト ジュニア/チルドレンライダー選手権上位3位 



実施要項の確認・オンラインエントリーは、大会ページから。


また、馬付添い人(男子に限る)の宿泊を希望されるかたは、エントリーと併せて8月19日(月)までに所定のフォームにて実行委員会にお申し込みください。宿泊料は利用者の負担となりますので、エントリー代と併せて所定の口座にお振込ください。
数に限りがありますので、先着順に受け付けます。

馬付添い人申し込みフォームはこちらから。

 
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障害馬術本部
2019 年 8 月 4 日
《全日本ジュニア障害》最終日速報
 《JOCジュニアオリンピックカップ大会/第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》は最終日の今日(8月4日)、各クラスの選手権競技を実施しました。

【JOCジュニアオリンピックカップ/ヤングライダー障害飛越選手権競技】


 2日間の予選を勝ち上がった20人馬が選手権競技に進み、4人馬がクリアラウンドしてジャンプオフに進出しました。優勝は唯一ダブルクリアラウンドした滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン千葉富津)でした。2位は全日本ジュニア最後の年となった垂脇昂祐&サンスクリット、3位はヤングライダー初挑戦の竹下菜月&メジャーブラウン(駿ホースクラブ)でした。


▲ヤングライダー選手権優勝 滝澤和希&CRNディガー
「嬉しいです! 強い気持ちでいかなきゃダメだと思ったので、自分自身に『絶対に勝つ』と言い聞かせていました。CRNディガーとはコンビを組んで半年で、試行錯誤しながら息を合わせるように乗っているのですが、この試合でだいぶ仲良くなれた感じだったので、ジャンプオフも馬を信用していきました。来年以降は、中野善弘先生の指導のもと、クラスアップして成績もともなっていけるように努力していきたいと思います」

【ジュニアライダー障害飛越選手権競技】


 41人馬が出場したジュニアライダー選手権は、およそ半数の20人馬がジャンプオフに進む熾烈な戦いとなりました。ダブルクリアラウンドは8人馬。トップ3は僅差の勝負で、吉野真奈&セナビス(STAR HORSES)が40.23秒で優勝、飯隈亮介&クレオパトラ(鹿児島県馬術連盟)が40.47秒で2位、尾野綺乃&フェラーリ(ホースランチKYRA)が40.53秒で3位となりました。


▲ジュニアライダー選手権優勝 吉野真奈&セナビス
「大会前は不調だったのでジャンプオフに残ることが目標でした。優勝することができて嬉しいです。(福島)大輔さんのご指導のおかげです。来年もジュニアで頑張りたいと思います」

【チルドレンライダー障害飛越選手権競技】


 この競技には50人馬が出場して14人馬がジャンプオフに進みました。ジャンプオフ中盤に広田大和&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)が34.47秒を出して一気にタイムを縮め、後続を振り切って優勝しました。2位は35.33秒の原田璃空&ディナスティ(鹿児島県馬術連盟)、3位は37.38秒の岡本果林&ジゴロ(蔵元ライディングアカデミー)と、上位3人馬は40秒を切るタイムでした。


▲チルドレンライダー選手権優勝 広田大和&オラシオン・デ・オーロ
「今日の1回目の走行は今までと違う新しい感覚で、今までより良い走りができました。ジャンプオフのスタート前には、馬の邪魔をしないように気持ち良く走ろうって思いました。コース取りと回り方がうまくいったと思います。これからもオラちゃんが乗せてくれるなら、もうちょっと上を目指してみたいと思います」


 
最終日の全結果はこちらからご覧いただけます。
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障害馬術本部
2019 年 8 月 4 日
《全日本ジュニア障害》最終日結果お知らせ
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催した《第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》各クラス選手権競技の結果を順次お知らせいたします。


第7競技 ヤングライダー選手権   結果    

第8競技 ジュニアライダー選手権  結果

第9競技 チルドレンライダー選手権 結果

                   
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障害馬術本部
2019 年 8 月 3 日
《全日本ジュニア障害》8月3日速報
 《JOCジュニアオリンピックカップ大会/第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》は予選2日目、標準競技を実施しました。

【ヤングライダー障害飛越競技(標準)】


 この競技出番は、昨日のスピード&ハンディネス競技の出番のリバースオーダーでした。出番1番の滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン千葉富津)がクリアラウンド、52.73秒でフィニッシュしてそのまま逃げ切るという、前日と同じ競技展開でした。2位は竹下菜月&メジャーブラウン(駿ホースクラブ)、3位は原理沙子&ロイヤルブラン(ヴィルタスライディングクラブ)となりました。


▲ヤングライダー1位 滝澤 和希
「今日はリズム良く走行することを心がけました。それがうまくいって、結果として勝つことができて良かったです。このところずっと中野(善弘)先生に見てもらっているので、明日は必ず勝ちます!」

【ジュニアライダー障害飛越競技(標準)】


 出場した65頭中、クリアラウンドは22頭。2位に3秒近い差をつけて優勝したのは中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)でした。2位は小泉徳馬&ワトソン(南軽井沢ライディング倶楽部)、3位は長谷川晶子&プランス・エトワール・クリスタル(那須トレーニングファーム)でした。



▲ジュニアライダー1位 中島 双汰
「馬の調子が良く、その馬の力を引き出すことができました。明日の決勝に向けて、今日の優勝は1回忘れて気を引き締めて上にいけるように頑張ります」

【チルドレンライダー障害飛越競技(標準)】


 81人馬が出場したチルドレンライダー障害飛越競技は、37人馬がクリアラウンド、その中で上位3人馬が50秒を切るタイムでした。優勝は49.09秒の浅川駿萬&エヴァンダ(ペガサス乗馬クラブ)、2位は49.23秒の眞田翔&エメルソン(眞田ライディングクラブ)、3位は49.79秒の原田璃空&ディナスティ(鹿児島県馬術連盟)と、大接戦でした。


▲チルドレンライダー1位 浅川 駿萬
「今日の走行はすごく良かったです。いつもよりもすごく馬を前に出せて、馬も頑張ってくれました。明日の決勝はジャンプオフに残って優勝したいという気持ちです」 

本日の全結果はこちらから、最終日の出番表はこちらからご覧いただけます。

 
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障害馬術本部
2019 年 8 月 3 日
《全日本ジュニア障害》3日目結果お知らせ
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催している《第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》各クラスの標準競技の結果を順次お知らせいたします。
本大会は一般の方もご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております
 
第4競技 ヤングライダー障害飛越競技   結果        
                   
第5競技 ジュニアライダー障害飛越競技  結果   
 
第6競技 チルドレンライダー障害飛越競技 結果   
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障害馬術本部
2019 年 8 月 2 日
《全日本ジュニア障害》8月2日速報
 《JOCジュニアオリンピックカップ大会/第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》が開幕しました。今年はヤングライダーに37人馬、ジュニアライダーに69人馬、チルドレンライダーに83人馬、合わせて189人馬のエントリーがありました。
 本日は各クラスともスピード&ハンディネス競技を行いました。

【ヤングライダー障害飛越競技(S&H)】

 

 ヤングライダー障害飛越競技は4人馬が出場を辞退して、実際に走行したのは33人馬でした。出番1番の木村友哉&ジャンヌ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が1落下ながら65.32秒の早いタイムでゴール、後続を振り切って優勝しました。2位は昨年の優勝人馬・上野きり&クワコート(つま恋乗馬倶楽部)、3位は竹下菜月&メジャーブラウン(駿ホースクラブ)でした。



▲ヤングライダー1位 木村 友哉
「2年前も初日に1位で決勝が良くなかったので、今年は明日も明後日もしっかり乗って優勝を目指したいです。2頭で出場しているので、両方で決勝に残ったら明日の調子を見て決勝で乗る馬を決めるつもりです」

【ジュニアライダー障害飛越競技(S&H)】


 ジュニアライダー障害飛越競技は1人馬が辞退したため、68人馬が走行しました。優勝は54.49秒の岡田渓&ポエティック(駿ホースクラブ)、100分の1秒差の2位に中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)、3位に飯隈亮介&クレオパトラ(鹿児島県馬術連盟)が入りました。


▲ジュニアライダー1位 岡田 渓
「初めて全日本ジュニアに出場しました。とても気持ち良く走行でき、日頃の努力がこの結果につながったので嬉しいです。明日、明後日もベストを尽くしたいです」

【チルドレンライダー障害飛越競技(S&H)】


 チルドレンライダー障害飛越競技は1人馬が辞退して、82頭が走行しました。広田大和&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)が51.78秒で優勝、岡本果林&ジゴロ(蔵元ライディングアカデミー)が2位、新改菜緒&コルバイヤ(アバロン・ヒルサイドファーム)が3位となりました。


▲チルドレンライダー1位 広田 大和
「僕はダメダメだったのですが、オラちゃんが本当にすごくて助けてくれました。明日も馬の邪魔をしない、気持ちの良い走行をしたいです」

各クラスのスピード&ハンディネス競技の全結果はこちらからご覧ください。


 
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障害馬術本部
2019 年 8 月 2 日
《全日本ジュニア障害》2日目結果お知らせ
御殿場市馬術・スポーツセンターで開催している《第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》各クラスのスピード&ハンディネス競技の結果を順次お知らせいたします。
本大会は一般の方もご観戦いただけます。たくさんのご来場、お待ちしております
 
第1競技 ヤングライダー障害飛越競技   結果

第2競技 ジュニアライダー障害飛越競技  結果

第3競技 チルドレンライダー障害飛越競技 結果



 
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障害馬術本部
2019 年 7 月 10 日
《障害馬術》 佐藤選手、CSI3* Arnhemで優勝!
7月3日~7日にオランダ・アーネムで開催された障害馬術競技会《CSI3* Arnhem》にて、佐藤英賢選手とSaphyr des Lacs号のコンビが優勝しました。
2日目に行われた1.50mの競技で優勝し、さらに最終日のグランプリ競技でも11人馬出場したジャンプオフを制し連続優勝となりました。



佐藤選手とSaphyr des Lacs号         ©Digishots




Wimシニアマネージャーと佐藤選手



全競技成績はこちらから(外部サイト)
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障害馬術本部
2019 年 6 月 25 日
日本チーム、CSIO5* Geesteren ネーションズカップ7位
6月20日~23日にオランダ・ゲーステレンで開催された障害馬術競技会《CSIO5* Geesteren》のネーションズカップ(国別団体戦)に日本チームが出場し、8ヵ国中7位になりました。
ネーションズカップには、齋藤功貴&チレンスキーJRA、福島大輔&チャニオンJRA、佐藤英賢&カルーソJRA(*)、ハーゼ崇&Canstakkoが出場しました。競技は2回走行で行われ、第1走行は佐藤と福島が減点4、ハーゼが減点8、齋藤が減点13、第2走行は齋藤が減点0、ハーゼと佐藤が減点8、福島が減点16でゴールし、合計減点32でした。優勝はブラジル(合計減点8)でした。

また、CSI2*のグランプリ競技では、福島&コンブルーJRAが見事ジャンプオフを制し、優勝しました。

(*) 佐藤&カルーソJRAはコンビでオリンピック出場最低基準を満たしましたが、JEF優良競技馬の騎乗選手として認定されていないことから、この成績をもってコンビでナショナルチーム認定はいたしません。

選手と監督・コーチ



CSI2*で優勝した福島選手とコンブルーJRA号



全競技成績はこちらから(外部サイト)
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障害馬術本部
2019 年 6 月 25 日
《全日本ジュニア障害》エントリー受付開始
8月1日(木)から4日(日)まで、御殿場市馬術・スポーツセンターにて開催します《第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》のエントリー受付を開始しました。


エントリーの締切は、7月8日(月)必着です。
申請は、書類の郵送などが不要のオンラインエントリーがおすすめです(従来通り書類申請も可)。
※第71回全日本障害馬術大会2019 PartIからは、オンラインエントリーのみの受付となりますので、
ご注意ください。




馬付添い人(男子に限る)の宿泊をご希望の方は、御殿場市馬術・スポーツセンターまで各自でお申し込みください。
詳細は、実施要項をご確認ください。



実施要項の確認&オンラインエントリー等は、大会ページから。
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