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《全日本障害Part II》フレンドシップ出番表 9月12日最新版 発表
9月13日から16日までつま恋乗馬倶楽部にて開催します《第70回全日本障害馬術大会2018 Part II》フレンドシップ競技(9/13開催)の
9月12日現在の出番表を発表いたします。
フレンドシップ競技-I H120cm以下 出番表(9月12日現在)
フレンドシップ競技-II H110cm以下 出番表(9月12日現在)
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障害馬術優良競技馬(JRA支援馬)騎乗選手の選考について
2020年東京オリンピック対策として購入した優良競技馬(JRA支援馬)と選手とのマッチングを行います。
なお、対象となった選手には、直接通知しました。
日 程:平成30年10月7日(日)~8日(月)
場 所:ポール・ショッケメーレ厩舎
選考人数:4~5名程度
<対象選手の要件>
・本年度アジア競技大会および世界馬術選手権大会の代表選手および補欠選手
・JEFトレーニング拠点(アロウィン・ショッケメーレ厩舎)に、駐在または通える選手
<選考委員>
監督・ジェネラルマネージャー・シニアマネージャー
<選考方法>
選考委員が、優良競技馬と選手との走行状況により、人馬コンビを決定する。
<その他>
来年度、東京オリンピックのMES取得者を対象に、優良競技馬の騎乗選手選考会を実施する場合がある。
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《全日本障害Part II》参加団体の皆様へ
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《アジア大会》馬術競技最終日
《第18回アジア競技大会》馬術競技は、最終日の今日、障害馬術個人戦の2回走行が行われました。日本からは杉谷泰造&ヒロインデミューズ、御護守将太&SIGアイアンマン、福島大輔&コーネット36の3人馬が出場しました。
第1ラウンドは40人馬の戦いで、ここから上位25人馬(ただし同じ国からは2人馬まで)が第2ラウンドに進むことができるシステムです。福島&コーネット36はクリアラウンドして今大会初のタイムイン。ここまでのトータル減点は7.12となりました。御護守&SIGアイアンマンは1落下があってトータル減点7.11で暫定6位、続く杉谷&ヒロインデミューズも1落下があってトータル減点6.51で暫定7位と、順位を落としました。
第2ラウンドに進んだのはチーム内の上位2人馬。御護守&SIGアイアンマンと杉谷&ヒロインデミューズはともにクリアラウンド。4位につけていた人馬に落下があったため、1つずつ順位を上げ、最終的には杉谷&ヒロインデミューズは4位、御護守&SIGアイアンマンは5位で競技を終えました。

▲杉谷泰造&ヒロインデミューズ
「4位と9位は一番悔しい順位です。4位はメダルから外れる、9位は入賞からはずれるので。第1ラウンドではほんの少しのことで落下してしまったのですが、第2ラウンドは思ったように乗れてクリアラウンドできて良かったです。個人でもメダルを獲りたいと思っていたので、その点については悔しいですが、団体銀メダルで2大会連続でメダルを獲れたことはすごく嬉しいです」

▲御護守将太&SIGアイアンマン
「ファーストラウンドで1落下したので、次のラウンドではギリギリのところまで馬を信じて思い切ってやりました。馬も今大会の中で一番よく飛んでいたと思います。その結果が5位なので、悔しい気持ちもありますが、嬉しさのほうが強いです。4年間乗っている馬とともに、チャンピオンシップ方式の大きな大会でこの結果はすごく嬉しいです」
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▲福島大輔&コーネット36
「この灼熱の中、どういうわけか馬がどんどん調子を上げてくれて、今日の最後のラウンドが一番良かったです。結果的にこの大会で1つも落下しませんでした。日を追うごとに良くなるので、このようなチャンピオンシップ向きの馬かもしれません。最大の弱点は足が遅いこと。僅差の勝負になったときは明暗を分ける可能性もあります。今回は良い手応えで終えることができたので、来月の世界選手権が楽しみです」
《アジア競技大会》馬術競技はすべて終了しました。馬場馬術と総合馬術が団体金メダル、障害馬術が団体銀メダル、そして大岩義明選手が総合馬術で個人金メダルを獲得しました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
大会公式サイトはこちらから
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《アジア大会》障害馬術団体銀メダル!
《第18回アジア競技大会》は障害馬術団体の2回走行が行われました。前日のスピード競技の結果により、日本は減点10.74の暫定3位からスタートしました。第1ラウンド、第2ラウンドともにチームとしての減点はそれぞれ1。最終的に減点12.74で2位に上がりました。優勝はサウジアラビア(減点10.90)、3位はカタール(減点20.50)でした。
中1日あいて、個人戦の2回走行は木曜日に行われます。

東良弘一監督
「ここに入る2日前までドイツで厳しいトレーニングを行い、この競技に懸けてジャカルタに入ってきました。馬たちがよく耐えてくれました。馬場馬術と総合馬術が金メダルを獲ったので、何としても我々もメダルを持って帰らなければいけないという重圧をみんな感じていました。そこで切り込み隊長を経験豊富な杉谷くんにお願いし、次に若い御護守選手、それから桝井選手へと続いて、最後の締めくくりにリオデジャネイロオリンピックで成績を挙げた福島くんとコーネット36のコンビを持ってきました。もうちょっとのところまできたので、その“ちょっと”は東京オリンピックでクリアしたいと思います」

▲杉谷泰造&ヒロインデミューズ
「良いチームワークができ、馬の調子も良く、本当にあとちょっとのところでした。チームの一番手はすごく重い役割で、少しでも後の選手を楽にしようという係なので、今日は減点0でゴールすることができて良かったです。これが東京オリンピックにつながるように、もっとトレーニングして頑張りたいと思います」

▲御護守将太&SIGアイアンマン
「初めてのアジア大会出場でしたが、すごくいいチームに恵まれて、メダルが獲れて嬉しいです。団体戦では減点0でゴールすることが一番大事で、その役割を果たしたいと思っていました。泰造さんがいつも参考になる走行をしてくれたので、それをベースに自分もクリアラウンドを続けることができました。2ラウンドとも減点0で走行できて、自分の役割を果たせたと思います」

▲桝井俊樹&カルタゲーナ6
「アジア大会は3回目です。今回はまったく団体成績にはカウントされないような結果しか出せなかったのですが、杉谷、福島というスーパーライダーと御護守くんが本当に頑張ってくれて、助けられました。チームワークがすごく良く、いつも一緒に行動でいいチームだったと思います。このチームでメダルが獲れて本当に嬉しいです」

▲福島大輔&コーネット36
「金メダルまであと1歩というところで非常に悔しい思いもあり、先に終わった総合と馬場のチームが団体で金メダルだったので、なんだかみんな浮かない表情になってしまっていますが、本来であれば銀メダル獲得は喜ぶべきことだと思います。強い国が相手の戦いでしたが、チームで良いバトンリレーができてこの結果につながったと思います」
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《アジア大会》障害馬術団体3位スタート!
《第18回アジア競技大会》は障害馬術競技がスタートしました。今日はスピード競技で、1位の選手とのタイム差に0.5をかけたものが減点に換算されます。
日本の4人馬の暫定順位は、杉谷泰造&ヒロインデミューズが減点2.51で7位、御護守将太&SIGアイアンマンが減点3.11で10位、福島大輔&コーネット36が減点5.12で19位、桝井俊樹&カルタゲーナ6が減点5.26で20位です。団体では、サウジアラビア(減点1.90)、カタール(減点8.50)に次いで、日本は減点10.74で3位につけています。
明日は団体戦の2回走行が行われます。団体戦の順位は、今日のスピード競技のチーム内上位3人馬、団体第1走行の上位3人馬、団体第2走行の上位3人馬と、各走行の上位3人馬の減点合計で決まります。

▲杉谷泰造&ヒロインデミューズ
「この大会に向けて、暑さ対策と体力づくりに重点をおいてトレーニングをしてきました。今日はチーム内の一番手で、ものすごく緊張してスタートしました。4番のオクサーでちょっと失敗して、そこでリセットされて後はすっと帰ってくることができました。みんないい感じだと思うので、気を緩めずに明日はバスッといきたいですね」

▲御護守将太&SIGアイアンマン
「こういう大きな大会は初めてなので、めっちゃ緊張しました。障害物がそれほど高くない分、ラインや角度が難しかったです。泰造さんがスーパーな走行をしたので、同じようなラインとペースを心がけました。今日は1落下してしまいましたが、明日は落ち着いてスムーズに一つ一つ飛べたらいいと思います」

▲福島大輔&コーネット36
「四番手だったので、他の選手を参考にしたり、アドバイスをもらったりして、イメージ通りの走行ができました。攻め過ぎて落下がでてしまわないよう、リスクが大きくならない程度の走りをしました。明日は今日よりも障害が大きく、コースも難しくなるので、ダブルクリアしてチーム成績に貢献したいです。日本にはダブルクリアできる馬が揃っているので、力を発揮すれば自ずと団体結果がついてくると思っています」

▲桝井俊樹&カルタゲーナ6
「馬はすごく良い状態です。ただ、スピードクラスに向いている馬ではないので、頑張って走りましたがそれほど良いポジションにはつけられませんでした。今日は馬に無理をさせて混乱させるようなことをしていないので、明日のネーションズカップの2回走行では、ミスをしなければきちんといい状態でゴールすることができると思います」
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《世界馬術選手権大会》障害馬術代表選手発表
2018年9月11日から23日までアメリカ・トライオンにて行われます世界馬術選手権大会(2018/トライオン)の障害馬術代表人馬が下記の通り決定いたしましたので発表いたします。
記
<障害馬術代表人馬> (五十音順)
齋藤 功貴 テルマラツアーヴィダル (北総乗馬クラブ)
福島 大輔 コ―ネット36 (STAR HORSES)
カディノデュセニョール(予備馬)
ポーリー カレン ウィズウィングス (木下グループ)
サリ (予備馬)
桝井 俊樹 カルタゲーナ6 (乗馬クラブクレイン)
<補欠人馬>
吉澤 彩 コンラト (ヨシザワライディングファーム)
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《全日本障害Part II》受付終了&選手交代について
9月13日から16日までつま恋乗馬倶楽部で開催する《第70回全日本障害馬術大会2018 Part II》の申込受付は締切日(8/20)をもって終了しました。
中障害飛越競技C/D、内国産競技およびダービー競技のエントリーについて:
ー 中障害C、内国産、ダービー競技は参加申込を行なった全ての人馬が出場できます
ー 中障害Dはランキング103位までの人馬を受付けました
また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、打合せ会の前日(9月12日)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。
選手の交代届(WORD)
提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
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障害馬術ジュニア海外強化合宿スタート
今週から《スポーツ振興くじ助成事業》障害馬術ジュニア海外強化合宿(8/20-28)をジェネラルマネージャー、ポール・ショッケメーレ氏の厩舎で行っております。ジュニアクラス、ヤングクラスから計6名の選手が参加し、合宿の最後には競技会にも出場する予定です。
《監督》 渡辺 祐香
《選手》 上野 きり (つま恋乗馬倶楽部)
大森 実穂 (慶応義塾大学馬術部)
垂脇 昂祐 (ドリームファーム)
原田 昂治 (蒜山ホースパーク)
小栗 麻莉乃 (Tokaiホースパーク)
中島 双汰 (中島トニアシュタール)

後列左から上野選手、原田選手、垂脇選手
前列左からNicolaコーチ、大森選手、渡辺監督、小栗選手、中島選手

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《アジア大会》馬術競技明日開幕!
《第18回アジア競技大会》馬術競技が、明日、ジャカルタで開幕します。馬術競技の全日程は以下の通りです。
8月20日(月) 馬場馬術 団体戦(表彰式)
8月21日(火) 馬場馬術 個人戦第1競技
8月23日(木) 馬場馬術 個人戦第2競技(表彰式)
8月24日(金) 総合馬術 馬場馬術
8月25日(土) 総合馬術 クロスカントリー
8月26日(日) 総合馬術 障害馬術(表彰式)
8月27日(月) 障害馬術 第1次予選
8月28日(火) 障害馬術 団体戦2回走行(表彰式)
8月30日(木) 障害馬術 個人戦2回走行(表彰式)

今日は馬場馬術のホースインスペクションが行われ、全頭合格しました。明日の団体戦のチーム内オーダーは、高橋正直&ファブリアーノ58、照井駿介&アリアス・マックス、佐渡一毅&ジュース、黒木茜&トゥッツとなりました。スタートリストは大会公式サイトでご覧いただけます。

大会公式サイトはこちらから
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