障害馬術本部
Jumping Committee
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| 2014 年 8 月 1 日 |
《第38回全日本ジュニア障害馬術大会2014》が御殿場市馬術・スポーツセンター(静岡県)で開幕しました。本大会ではヤングライダー、ジュニアライダー、チルドレンライダーの3クラスに合わせて193人馬のエントリーがありました。競技初日の今日は標準障害、2日目はスピード&ハンディネスを実施、2日間の順位点の合計の上位60%が最終日の選手権競技に進むことができます。
ヤングライダー標準障害には38人馬が出場、7人馬がクリアラウンドしました。昨年のジュニアライダー選手権優勝コンビ、小牧加矢太&オレニツイテコイ(カシオペアRP)が63.73秒の一番時計で優勝、谷口しおり&クラシックオーマン(水口RC)が64.39秒で2位、大西徹平&コンタンゴ(RC ritmo)が67.55秒で3位となりました。
▲ヤングライダー表彰式
▲「今日は運を使っちゃったかなという感じです。明日も欲を出さずに普通にいきたいです」(小牧)
ジュニアライダー標準障害には61人馬が出場、14人馬がクリアラウンドしました。優勝は友道優一&ダジョン(STAR HORSES)59.06秒、2位は衛藤みのり&クレイバー(松本馬術協会)60.02秒、3位は副島将太&ショーン(藤沢RC)60.47秒でした。
▲ジュニアライダー表彰式
▲「今日は良かったんですけど、(福島)大輔さんから『行けるだろう』とか『ダジョンは調子いいから』とプレッシャーもかけられているので、明日、明後日も気を抜かずに頑張りたいです」(友道)
チルドレンライダー標準障害には92人馬が出場しました。18人馬が減点0でゴールした一方、22人馬が失権してしまいました。大激戦を制したのは大沢暁音&プリマベーラー(明松寺馬事公苑)50.96秒、2位は大森凪紗&スパロウ(徳島RC)51.62秒、3位は有田奏司郎&ピチカートクイーン(神戸RC)53.52秒でした。
▲チルドレンライダー表彰式
▲「距離をつくらずに小回りしようと思って臨み、それが実際にできました。明日、明後日もこのまま1位をとれるように頑張ります」(大沢)