馬場馬術本部
2026 年 9 月 5 日
《全日本ジュニア馬場》初日レポート
 《第43回全日本ジュニア馬場馬術大会2026》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕しました。この大会では、ヤングライダー選手権、ジュニアライダー選手権、チルドレンライダー選手権、U30選手権、そしてU30インターメディエイトⅠクラスの5競技を実施します。いずれのクラスも、初日と2日目に競技を実施、初日に所定の成績を収めると2日目の競技に進むことができます。

 ヤングライダー選手権(16~22歳)には19人馬が出場しました。髙松優希(アイリッシュアラン乗馬学校)がエルメス・デァツヴァイタで66.500%で1位、ギータフィレデジータで65.765%で3位の好発進、2位は66.353%の船越琉生&エヴィガーグランツM(明治大学馬術部)でした。
 複数頭で2日目の出場権利を獲得した選手はいずれか1頭を選ばなければならないルールで、髙松選手は長年コンビを組んでいるエルメス・デァツヴァイタで明日の自由演技に臨みます。明日は、今日60%以上を獲得した12人馬が出場します。


▲ヤングライダー選手権初日1位 髙松優希&エルメス・デァツヴァイタ

 ジュニアライダー選手権(14~18歳)には18人馬が出場、番田真衣&BUMフルール(BUM Equine)が69.192%のハイスコアで1位となりました。加藤心絆(ESJ)がベルフルーで2位(66.010%)、サンプリメーラで3位(65.505%)と続きました。
 60%以上を獲得した9人馬が明日の自由演技出場権を獲得、2頭で上位に入った加藤選手はベルフルーで参加します。


▲ジュニアライダー選手権初日1位 番田真衣&BUMフルール

 チルドレンライダー選手権(10~16歳)は28人馬の戦いとなりました。下村理彩&サンプリメーラ(ESJ)が67.917%で1位、上野未結&ファムファタール(水口乗馬クラブ)が67.014%で2位、鈴木せり&ジョシュア・インテグリティー(乗馬クラブクレイン東京)が66.181%で3位です。
 このクラスは23人馬が60%以上を獲得しましたが、2日目の競技に進出できるのは上位15人馬となっており、62.431%以上の人馬がその権利を得ました。


▲チルドレンライダー選手権初日1位 下村理彩&サンプリメーラ

 U30選手権には3人馬が出場しています。吉田友里恵&ダークダイヤモンド(アイリッシュアラン乗馬学校)が66.000%で首位に立ち、安田利実&ベルナルドU(リトルホースクラブ)が61.912%で2位、渡辺さつき&アブサント(stable comfy)が61.853%で3位につけています。吉田選手はジャスト・ア・ミラクルとのコンビでU30インターメディエイトⅠクラスでも1位となっています。


▲U30選手権初日1位 吉田友里恵&ダークダイヤモンド

出番・結果等は大会特設サイトでご確認ください。

明日はジュニアライダー選手権とヤングライダー選手権をライブ配信、ほかの競技は後日アーカイブで配信します。こちらからご覧いただけます。


 
aaaa

  • 2026.08.20
  • 2026.08.21
  • 2026.09.05
  • 2026.09.03
  • 2026.08.19
  • 2025.05.14
  • 2026.07.15
  • 2026.08.21
  • 2026.07.08
  • 2026.06.26
  • 2026.06.26
  • 2026.05.14
  • 2026.08.08