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「サプリメント摂取」に関する注意喚起
(公財)日本オリンピック委員会から、「サプリメント摂取」に関する注意喚起がありましたのでお知らせいたします。
・現在、サプリメントは、海外製品も含め、インターネット等で簡単に購入することが出来ますが、これらの中には禁止物質を含んでいる製品も販売されています。サプリメントの中にはすべての成分を表示していないこともあることから、インターネット等で安易に購入することは絶対に控えるようにしてください。
・なお、サプリメントが原因の可能性があるドーピング違反例が2015年度日本国内だけで少なくとも4例報告されており、国内産のサプリメントでも禁止物質が含まれていることも報告されています。
・サプリメントを使用する場合は、国内製品も含め、禁止物質を含んでいないことが確認できた製品だけを使用してください。
・また、新たにサプリメントを使用する場合は、必ず事前に医師に確認するようにしてください。
参考URL:
http://www.meitanhonpo.jp/information/1783/ (株式会社梅丹本舗のウェブサイトにジャンプします)
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糖質コルチコイドの痔疾患治療の外用薬使用に関する注意喚起
(公財)日本アンチ・ドーピング機構から、糖質コルチコイドの痔疾患治療の外用薬使用に関する注意喚起がありましたのでお知らせいたします。
詳細は
こちらからご覧ください(日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイトにジャンプします)。
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《JEF検査・予防接種実施要領》改定のお知らせ
《JEF検査・予防接種実施要項》を以下の通り改定、平成27年1月1日から施行します。
馬伝染性貧血検査要件を「入厩日の5年前の1月1日以降の陰性証明が必要」とします。
(平成27年に競技会場に入厩する馬については、平成22年1月1日以降の伝貧検査陰性証明が必要)
その他、検査要件内容の変更はありませんが、文言を一部修正いたしました。
《JEF検査・予防接種実施要領》は
こちらからご覧ください。
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薬の検索サイト「Global DRO JAPAN」公開のお知らせ
(公財)日本アンチ・ドーピング機構から、薬の検索サイト「Global Drug Reference Online JAPAN (Global DRO JAPAN) 」公開の通知がありましたのでお知らせいたします。
紹介リーフレットは
こちらから
検索サイトは
こちらから
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《全日本総合馬術ヤングライダー選手権競技》における薬物規制規程違反事例について
5月27日~29日に開催された標記競技において、2件の薬物規制規程違反があり、以下の通り処分を決定したのでお知らせいたします。
佐藤 改選手(明政号騎乗/明治大学)
検出された物質:オキシフェンブタゾンおよびフェニルブタゾン
処分:当該競技における失格および罰金10万円(資格停止処分なし)
吉田 賢人選手(明望号騎乗/明治大学)
検出された物質:フルニキシン
処分:当該競技における失格および罰金10万円(資格停止処分なし)
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《FEI 馬の禁止・規制物質リスト》(2011年4月4日発効)
FEIから2011年4月4日に発効する《馬の禁止・規制物質リスト》の最新版が公表されました。
FEIウェブサイトからご覧いただけます。
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日本薬剤師会による《ドーピング防止ガイドブック》のご紹介
日本薬剤師会が、禁止物質や関連情報を盛り込んだ《薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック2010年版》をHPに掲載しました。詳しくは
こちらから。
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FEI 《選手のための馬ドーピング防止ガイド(日本語版)》を掲載しました
《FEI獣医規程 第12版》、《FEI馬ドーピング防止および規制薬物規程 第1版》が4月5日に施行されたことにともない、FEIが選手のためのガイドを発表しました。その日本語版を掲載しましたので、ご案内いたします。
掲載資料は《FEI馬ドーピング防止および規制薬物規程に関する選手のためのガイド》および《FEI検体採取方法》で、掲載場所はトップページ→書庫→各種資料です。当該ページへのリンクは
こちらから。
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FEI成績失効処分について
CSI1*-W Osaka(4月3日)における薬物検査において、北井一彰選手(アシェンダRS)が騎乗したカルロス号からジクロフェナクが検出されました。北井選手がこの検査結果を受け入れたため、当該競技の成績は失効しました。なお、本件による資格停止処分はありません。
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FEIクリーンスポーツについて
《FEI馬ドーピング防止および規制薬物規程》および《FEI獣医規程 第12版》が4月5日から適用されました。この規程には、FEI競技会において使用が禁止されている物質が《禁止物質リスト》として掲載されています。また、それら物質を馬に投与した際には、そのすべてを《メディケイションログブック》に記録しなければなりません。馬の管理責任者をはじめとする関係者は、この規程を理解し、遺漏のないように対応してください。 なお、FEIパスポートを持っている馬匹の所有者または繋養地には、既に《メディケイションログブック》をお送りしています。お手元に届いていない場合には、当連盟までお問い合わせください。
《FEI獣医規程第12版》、
《FEI馬ドーピング防止および規制薬物規程》、
《禁止物質リスト》はFEIウェブサイトでご確認ください(それぞれの規程名がFEIページにリンクしていますのでクリックしてください)。
規程については現在翻訳作業中です。作業が終わりましたら日馬連ウェブサイトに掲載を予定しています。
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