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2021 年 6 月 6 日
《全日本馬場PartⅡ》最終日レポート
《第73回全日本馬場馬術大会2021 PartⅡ》は最終日の今日、各クラスの決勝競技を実施しました。

 内国産馬場馬術選手権は、選手権競技②自由演技国体成年馬場馬術課目を実施、昨日のセントジョージ賞典の得点率との合計で順位を決定しました。優勝は川端俊哉&バリシュニコフ(アイリッシュアラン乗馬学校)、コンビで3連覇を果たしました。2位は中村公子&メープルII(シュタール・ジーク)、3位は西脇文泰&ガンジス(JRA競馬学校)でした。



▲内国産馬場馬術選手権 3連覇 川端俊哉&バリシュニコフ
「馬の良いところを出したいと思って臨みました。難しく考え過ぎず、普段から言われていることをしっかりやって、それが良い結果につながりました。いろいろな人にサポートしていただいているので、このような結果が出せて嬉しいです」

 Sクラス決勝競技には10人馬が進出し、予選に続いて市川順子&リバティー(乗馬倶楽部イグレット)が優勝しました。2位は森祐太&サトノプログレス(東京乗馬倶楽部)、3位は柘植和也&ゴールドエクスペリエンス(駒立乗馬クラブ)でした。



▲Sクラス決勝優勝 市川順子&リバティー

 20人馬が進出したMクラス決勝競技は、予選に続いて高島香&メディーナ(乗馬倶楽部イグレット)が優勝しました。2位は鈴木直人&たい助(N.S.farm)、3位は宮田道子&カーティス(狭山乗馬センター)でした。



▲Mクラス決勝優勝 高島香&メディーナ

 Lクラス決勝競技には20人馬が進出し、こちらも予選に続いて柿﨑絵理&テオドール・ウィル(ウィル・スタッド)が優勝しました。2位は中島悠介&ジョーエクリプス(乗馬クラブエトワール)、3位は水山大輔&カタクリコ(ステーブル小淵沢)でした。



▲Lクラス決勝優勝 柿﨑絵理&テオドール・ウィル

大会の結果はこちらから

 
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