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2022 年 1 月 15 日
《全日本障害Part II》2日目速報
 《第73回全日本障害馬術大会2021 Part II》は大会2日目の今日、内国産競技(決勝)と中障害C、中障害Dの予選競技(標準)を実施しました。

 内国産競技は前日の予選競技を完走した26人馬が出場して8人馬がジャンプオフに進みました。予選をトップ通過した西崎純郎&タケルブラック(岡山乗馬倶楽部)が決勝でも攻めの走りで29.06秒で優勝、鯨岡啓輔&アルテミス(ペガサス乗馬クラブ)が29.80秒で2位、仁田原志起&キャリーズセブン(北総乗馬クラブ)が30.43秒で3位となりました。


▲内国産競技優勝 西崎純郎&タケルブラック
「去年2位だったので今年は勝ちたいという気持ちで参加しましたが、仁田原さんや啓輔が速かったので、届くかどうか半信半疑でした。馬がよく応えてくれました。サラブレッドのセカンドキャリアが注目されていますし、僕自身もリトレーニングの事業をしているので、このような結果を出すことができて良かったです」

 中障害Cには57人馬が出場、半数を超える31人馬が減点0でゴールしました。55.09秒で勝ったのは柏木耕平&オプティマスグリーン(AKホースガーデン)、2位は長澤優&カエラー(鶴見緑地乗馬苑)55.18秒、3位は木村早希子&ヴェリシナ(STAR HORSES)55.37秒と僅差の決着でした。明日の決勝競技には予選2競技の上位60%にあたる35人馬が出場します。


▲中障害C(標準)優勝 柏木耕平&オプティマスグリーン
「昨日のスピードアンドハンディネスは2反抗で失権してしまったので、今日は勝って気持ち良く帰るために勝負しようと思って臨みました。もともと器用な馬なので、うまく誘導できればいけるかなと思っていました。決勝に残れなかったのは悔しかったですが、次回また頑張ります」
※写真撮影時のみマスクをはずしています

 中障害Dには55人馬が出場し、半数の27人馬が減点0でした。終盤、瀧田玲&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)が60.10秒でトップに立つと、最後から2番目に出場した眞田翔&ルスティカーナ(RASTER STABLE)がタイムを3秒近く縮めて57.13秒でゴールして優勝、最終出番の平川敬章&エネアド(北総乗馬クラブ)が59.33秒で2位、瀧田&グッドルーカスが3位となりました。明日の決勝競技には32人馬が出場します。


▲中障害D(標準)優勝 眞田翔&ルスティカーナ
「そんなに行かせたわけではなく、ストライドが大きく他の馬と比べて1歩、2歩少なく走れるので、普通に頑張ったらあのタイムでした。予選を1位で通過できるようにと思っていたのですが、結局2位通過でした。明日の決勝では2位に差をつけて勝ちたいです」

本日の全結果はこちらから

本大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で開催しています。競技の模様はインターネット配信でご覧ください。

 
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