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2021 年 6 月 5 日
《全日本馬場PartⅡ》初日レポート
 《第73回全日本馬場馬術大会2021 PartⅡ》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕、昨年は新型コロナの影響で中止となったため、2年ぶりの開催となりました。内国産馬のための本大会では、内国産馬場馬術選手権(セントジョージクラス)、Sクラス、Mクラス、Lクラスを行います。初日の今日は各クラスの予選競技を実施しました。
 馬場馬術の内国産馬日本一を決める選手権競技は、2019年のチャンピオン、川端俊哉&バリシュニコフ(アイリッシュアラン乗馬学校)が68.735%で1位、昨年のPart I大会の内国産セントジョージ競技で優勝した中村公子&メープルⅡ(シュタール・ジーク)が67.059%で2位、初挑戦の西脇文泰&ガンジス(JRA競馬学校)が62.382%で3位でした。


▲内国産馬場馬術選手権①優勝 川端俊哉&バリシュニコフ
 ©c3.photography


▲Sクラス予選優勝 市川順子&リバティー

▲Mクラス予選優勝 高島香&メディーナ


▲Lクラス予選優勝 柿﨑絵理&テオドール・ウィル

 明日は各クラスの決勝競技を実施します。内国産馬場馬術選手権は2日間の得点率合計で順位が決まります。

 本大会は新型コロナ感染拡大防止のため、無観客で開催しています。競技の模様はインターネットライブ配信でお楽しみください。
 ライブ配信はこちらから

 
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