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2017 年 7 月 16 日
《全日本ジュニア馬場》予選速報

 世代別チャンピオン決定戦の《第34回全日本ジュニア馬術大会2017》は、今日(7月16日)、ヤングライダー選手権(16~22歳)、ジュニアライダー選手権(14~18歳)、チルドレンライダー選手権(10~16歳)の各予選競技を実施しました。

 ヤングライダー選手権は、昨年まで4連覇していた髙田茉莉亜が卒業、今年は新たなチャンピオンが誕生します。その予選競技には20人馬が出場しました。昨年2位の福岡珠緒&ティーダ(リトルホースクラブ)が69.648%の高得点率で1位、2位に安田利実&リフレクションI(学習院大学)66.359%、3位に清水晶子&ビブロス(同志社大学)66.315%と続きました。


「今日はノーミスで回れて自分でも満足のいく内容だったのですが、69%がもらえるとは思っていませんでした。稗田(龍馬)さんからも『よく乗った!』と言ってもらえたので、すごく嬉しいです。明日の自由演技はしっかり曲を聴きながら、悔いのないように積極的に乗っていきたいと思っています」(福岡)



 33人馬が出場したジュニアライダー選手権は、ディフェンディングチャンピオンの神村ひより(アイリッシュアラン乗馬学校)が、今年はリンドバーグとバリシュニコフの2頭でエントリーし、それぞれ1位(66.447%)と3位(64.912%)と強さを見せました。2位は重藤エディット彬&タベアカトップダンサー(藤沢乗馬クラブ)65.306%でした。


「今年は順位よりも、自分が予選から積極的に乗れるかどうかを試そうと思っていました。去年から成長した部分があって、この順位をいただけたのではないかと思います。明日の自由演技はリンドバーグで出ます。馬と一緒に、曲に合った演技をして、1位になって2連覇したいです」(神村)



 チルドレンライダー選手権は41人馬出場の大激戦。小俣良平&ティムテイラー(藤沢乗馬クラブ)が68.045%で1位、松下かんな&ラーディ・ヴォンダー(リトルホースクラブ)が67.700%で2位、田原まや&フロレンス(ESJ)が66.608%で3位と、ハイレベルな戦いとなりました。


「ティムテイラーに乗るようになって3年くらいで、毎年チルドレンライダー選手権に挑戦しています。馬とのコンビが良くなって、まとまってきていて、今日は馬のいいところを出せたと思います。時々ハーフパスで突っ込んじゃうことがあるので、明日は攻め過ぎてミスらないように乗りたいです」(小俣)


今日の結果はこちらから、決勝の出番表はこちらから


 

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