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2019 年 11 月 8 日
《全日本馬場》初日レポート
 《第71回全日本馬場馬術大会2019 Part I》が開幕しました。今大会は全日本チャンピオン決定戦の全日本馬場馬術選手権競技をはじめ、インターメディエイトIクラス、セントジョージクラス、Sクラス、Mクラス、Lクラスを実施します。
初日の今日(11月8日)はグランプリ(選手権)と、インターメディエイトI、Sクラス、Mクラスの予選競技を実施しました。

 全日本選手権競技はグランプリ馬場馬術課目を実施、18人馬が出場しました。優勝は原田喜市&エジスター(蒜山ホースパーク)で67.478%でした。2位は林伸伍&パヴァロッティ(アイリッシュアラン乗馬学校)66.283%、3位は清水靖士&ウィネトゥ(日本中央競馬会)66.261%でした。
 原田&エジスターは4年前に選手権で優勝して、翌年はリオデジャネイロオリンピックに出場、昨年の世界馬術選手権大会にも出場したコンビです。
 今日の競技で決勝進出権を得た13人馬が最終日の自由演技に出場、規定演技と自由演技の合算で最終順位を決定します。




▲原田喜市&エジスター
「良かったです。先週まで僕が海外に行っていたのですが、コンビが長いのでいつも通りの演技ができました。来年、またエジスターを海外に連れて行くので、明後日が日本で最後の演技になります。コンビを活かした演技をお見せしたいです」

 17人馬が出場したインターメディエイトIクラス(予選)はアイリッシュアラン乗馬学校所属人馬のワン・ツーフィニッシュで、1位は68.500%の川端俊哉&マノレッテ、2位は68.441%の林伸伍&ヴェラヌス、3位は増元拓巳&エドゥーA(エバーグリーンホースガーデン)67.324%でした。


 Sクラス(予選)には24人馬が出場しました。1位は増元拓巳&デフュアスティネルス(エバーグリーンホースガーデン)66.923%、2位は松野哲也&勁松(乗馬クラブジョイ)66.090%、3位は原田喜市&カラード・リトル・フォックス(蒜山ホースパーク)65.705%でした。


 Mクラス(予選)には25人馬が出場しました。1位は齋藤裕己&エフ・アンジェラ(ウィル・スタッド)66.364%、2位は中村公子&エモラ(シュタール・ジーク)65.909%、3位は西脇友彦&プッチーニ57(カシオペアライディングパーク)65.455%でした。


 明日(11月9日)は、セントジョージクラス(予選)、Lクラス(予選)、インターメディエイトIクラス(決勝)、Sクラス(決勝)、グランプリスペシャルの5競技を実施します。

今日の全結果はこちらから、明日の出番表はこちらからご覧ください。
 
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