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2022 年 6 月 11 日
《全日本馬場PartⅡ》初日速報
 《第74回全日本馬場馬術大会2022 PartⅡ》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕しました。内国産馬限定の大会で、セントジョージクラスの内国産馬場馬術選手権、Sクラス、Mクラス、Lクラスを行います。

 内国産馬場馬術選手権は①セントジョージ賞典と②自由演技国体成年馬場馬術課目の得点率合計で順位を決定するもので、今日はセントジョージ賞典を実施しました。昨年の覇者、川端俊哉選手&バリシュニコフ(アイリッシュアラン乗馬学校)が67.324%で1位、中村公子選手&メープルII(シュタール・ジーク)が65.735%で2位、清水靖士選手&サトノオマージュ(JRA競馬学校)が65.500%で3位となりました。


▲川端俊哉&バリシュニコフ

 内国産馬Sクラス馬場馬術競技(予選)はS1課目で実施しました。1位は細川映里香選手&オリヴァー(鍋掛牧場)、2位は木村美紀子選手&レナードブレイヴ(東京乗馬倶楽部)、3位は前島仁選手&ヴァーチェ(ステーブルDIMPLE)でした。

 内国産馬Mクラス馬場馬術競技(予選)はM1課目で実施しました。1位は柿﨑絵理選手&テオドール・ウィル(ウィル・スタッド)、2位は稗田龍馬選手&タバルナ(リトルホースクラブ)、3位は平野羽衣音選手&ヴェント・レジェーロ(オリエント馬事センター)でした。柿﨑選手&テオドール・ウィルは昨年のLクラスチャンピオン、今年はクラスをひとつ上げて予選を1位で通過しています。

 内国産馬Lクラス馬場馬術競技(予選)はL1課目で実施しました。1位は畑科乃選手&ティノラヴァー(リトルホースクラブ八ヶ岳)、2位は進藤義浩選手&サクラスラート(ロハスライディングクラブ)、3位は宮田道子選手&ベルンシュタイン(狭山乗馬センター)でした。

 明日は内国産馬場馬術選手権②(国体成年自由演技)およびS・M・Lの各クラスの決勝競技を実施します。
Mクラス決勝および内国産馬場馬術選手権の模様はインターネットでライブ配信いたします。

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