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2019 年 10 月 27 日
《全日本総合》 弓良隆行&ポーチャーズホープが選手権3連覇
 三木ホースランドパークで開催した《第49回全日本総合馬術大会2019/CCI3*-L/CCI2*-L Miki》は大会最終日の今日(10月27日)、各クラスの障害馬術競技を行いました。

 3人馬が最終競技に臨んだ選手権競技は、3人馬とも1落下があり順位は変わりませんでした。弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン京都)が優勝、伊藤昌展&リエンローラッキーレンジャー(JRA馬事公苑)が2位、平永健太&ココドロ(乗馬クラブクレイン栃木)が3位となりました。


▲選手権競技表彰式

 弓良&ポーチャーズホープは3連覇、そして弓良選手自身は4回目の優勝となりました。4回の優勝は最多タイ記録で、弓良選手で5人目です。


▲選手権3連覇 弓良隆行&ポーチャーズホープ
「とても嬉しいです。今年は8月のオリンピックのテストイベントに出場したり、体調を崩したりということがあって馬のコンディションをととのえるのが難しく、何としても優勝を目指すという状況ではありませんでした。でも、クロスカントリーではポーチャーズホープが、僕が思っていた以上の良い走りをしてくれたので、乗っていて楽しかったです。選手権優勝4回というタイ記録については、とても光栄なことで先輩たちに近づけたかなと思います。頑張ってくれたポーチャーズホープとサポートしてくださった皆さんに感謝しています」
 
 CCI2*-L競技は、2日目を終えてトップだった大友和哉&桜空(日本大学馬術部)が第2回ホースインスペクションに合格しなかったため障害馬術に進むことができず、3日間を完走した片山淳&ハンナK(徳島乗馬倶楽部)が、初めて出場したインターナショナル競技で1位となりました。
 
 今大会の全結果はこちらからご覧いただけます。
 
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