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2019 年 8 月 2 日
《全日本ジュニア障害》8月2日速報
 《JOCジュニアオリンピックカップ大会/第43回全日本ジュニア障害馬術大会2019》が開幕しました。今年はヤングライダーに37人馬、ジュニアライダーに69人馬、チルドレンライダーに83人馬、合わせて189人馬のエントリーがありました。
 本日は各クラスともスピード&ハンディネス競技を行いました。

【ヤングライダー障害飛越競技(S&H)】

 

 ヤングライダー障害飛越競技は4人馬が出場を辞退して、実際に走行したのは33人馬でした。出番1番の木村友哉&ジャンヌ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が1落下ながら65.32秒の早いタイムでゴール、後続を振り切って優勝しました。2位は昨年の優勝人馬・上野きり&クワコート(つま恋乗馬倶楽部)、3位は竹下菜月&メジャーブラウン(駿ホースクラブ)でした。



▲ヤングライダー1位 木村 友哉
「2年前も初日に1位で決勝が良くなかったので、今年は明日も明後日もしっかり乗って優勝を目指したいです。2頭で出場しているので、両方で決勝に残ったら明日の調子を見て決勝で乗る馬を決めるつもりです」

【ジュニアライダー障害飛越競技(S&H)】


 ジュニアライダー障害飛越競技は1人馬が辞退したため、68人馬が走行しました。優勝は54.49秒の岡田渓&ポエティック(駿ホースクラブ)、100分の1秒差の2位に中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)、3位に飯隈亮介&クレオパトラ(鹿児島県馬術連盟)が入りました。


▲ジュニアライダー1位 岡田 渓
「初めて全日本ジュニアに出場しました。とても気持ち良く走行でき、日頃の努力がこの結果につながったので嬉しいです。明日、明後日もベストを尽くしたいです」

【チルドレンライダー障害飛越競技(S&H)】


 チルドレンライダー障害飛越競技は1人馬が辞退して、82頭が走行しました。広田大和&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)が51.78秒で優勝、岡本果林&ジゴロ(蔵元ライディングアカデミー)が2位、新改菜緒&コルバイヤ(アバロン・ヒルサイドファーム)が3位となりました。


▲チルドレンライダー1位 広田 大和
「僕はダメダメだったのですが、オラちゃんが本当にすごくて助けてくれました。明日も馬の邪魔をしない、気持ちの良い走行をしたいです」

各クラスのスピード&ハンディネス競技の全結果はこちらからご覧ください。


 
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