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2020 年 11 月 13 日
《全日本障害PartⅠ》開幕
《第72回全日本障害馬術大会2020 PartⅠ》がJRA馬事公苑で開幕、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で開催しています。今年は大障害、中障害A、中障害Bの3クラスで、今日はそれぞれのスピード&ハンディネス競技を実施しました。

 今年は大障害Aと大障害Bを「大障害」に統一して実施、31人馬が出場しました。鯨岡啓輔&クワイトライト(東関東ホースアンドハウンド)が69.94秒で1位、1落下のプラス4秒があって73.86秒の腰高知己&カレウィッチ(北総乗馬クラブ)が2位、74.19秒の谷口真一&アルヴィン(水口乗馬クラブ)が3位でした。「馬がすごく調子が良く、いいリズムでプラン通りの走行ができました。明日も油断しないで気を引き締めて、馬のコンディションを上げていきたいです。選手権では勝ちたいです」と鯨岡選手。


▲鯨岡啓輔&クワイトライト

 中障害飛越競技A(S&H)は38人馬が出場しました。昨年大障害B決勝を勝った中野善弘&CRNベガス(乗馬クラブクレイン千葉富津)が64.98秒で1位、小林義彦&HVコビーZ(飯綱ライディングパーク)が65.23秒で2位、岩館正彦&C’sファジー(RCクレインオリンピックパーク)が66.07秒で3位でした。7月に足を骨折してこれが復帰2戦目だった中野選手は「馬のおかげで勝てました。出るからには優勝したいですが、大きなリスクは負えないので、馬を100パーセント信じて、できる範囲のことをして上位に食い込みたいです」と話していました。


▲中野善弘&CRNベガス

 中障害飛越競技B(S&H)には61人馬が出場しました。鯨岡啓輔&チャーリーブラウンⅠ(東関東ホースアンドハウンド)が65.45秒で1位、今日2勝目を挙げました。2位は66.86秒の水山大輔&カヴィア・ドゥ・ウィンシアZ(ホースパークギャラクシー)、3位は68.48秒の梁川正重&ファーレンハイトファンヘッドアウデホーク(早来エクワインファーム)となりました。鯨岡選手とチャーリーブラウンⅠはコンビ歴8年。「馬は休養明け初戦でしたが、気持ち良く走れました。明日は無茶をせず、コンディションが上がるように控えて走行します。決勝ではジャンプオフに残れるよう頑張ります」とのコメントをいただきました。


▲鯨岡啓輔&チャーリーブラウンⅠ

 明日は各クラスの標準競技を実施します。競技の模様はインターネットライブ配信でご覧ください。

 
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