News
2015 年 8 月 1 日
《全日本ジュニア障害》2日目速報

 《第39回全日本ジュニア障害馬術大会2015》は2日目を迎えました。今日(8月1日)は標準障害競技を実施しました。

 40人馬が出場したヤングライダー障害飛越競技は11人馬が減点0でゴールしました。トップタイムは中川かほり&スタークソックス(ドリームファーム)58.02秒、2位に増田真七海&ドン コサック(上田RC)58.46秒、3位は小牧加矢太&ラムーア88(北総RC)58.47秒となりました。明日の選手権競技にはスピード&ハンディネス競技と標準競技の順位点上位60%が進出します。


▲ヤングライダー入賞選手


▲1位 中川かほり
「(平井の)おっちゃんが調整してくれて馬の調子が良く、スタークが助けてくれました。去年は決勝に出られなかったので、明日は馬の邪魔をしないように頑張ります」

 ジュニアライダー障害飛越競技は出場58人馬中、減点0は14人馬でした。吉田篤史&ゴールデンフラッグ(福岡馬事公苑)が60.85秒で1位、2位は上野きり&スノーウィーリバーII(RCフジファーム)61.60秒、3位は石山晴茄&ウィズサラトガ(筑波スカイラインS)61.91秒となりました。上野は予選をスノーウィーリバーIIで1位、ドゥドゥで2位と2頭で上位通過しました。


▲ジュニアライダー入賞選手


▲1位 吉田篤史
「昨日あんまり良くなくて今日は何とか順位を上げないと決勝に残れなかったので、優勝することができて良かったです。今日はラインを決められた歩数で行くことができなかったので、明日の決勝はそのあたりを修正して頑張りたいと思います」

 94人馬が出場して大激戦のチルドレンライダー障害飛越競技は31人馬が減点0。トップタイムは吉田ことみ&ヴィゴー(可児RC)の51.88秒、2位は眞田翔&ラッフェン(眞田RC)51.95秒、3位は中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)52.52秒となりました。


▲チルドレンライダー入賞選手


▲1位 吉田ことみ
「出るはずだった馬が死んでしまって急遽この馬に乗ることになって不安だったけれど、ヴィゴーを信じて思い切ってやることができました。明日も精一杯の力で頑張りたいです。優勝したいです!」
 


 

aaaa

  • 2022.04.23
  • 2022.05.07
  • 2022.05.16
  • 2022.05.08
  • 2022.03.22
  • 2021.12.13
  • 2022.05.08
  • 2022.03.31
  • 2022.04.19
  • 2022.04.27
  • 2022.02.17
  • 2018.06.04
  • 2022.05.11