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2015 年 9 月 12 日
リオ・オリンピック馬場馬術団体枠獲得!
 障害馬術に続き、馬場馬術もリオ・オリンピックの団体枠を獲得しました!


 ©Ryosuke KAJI  
▲団体枠獲得が決まった瞬間の日本チーム 

 9月11日にドイツ・ペルルで行われたリオ・オリンピック地域予選競技会(馬場馬術)、はグループF(アフリカ・中東)、グループG(東南アジア・オセアニア)、グループCの一部(カザフスタン、キルギスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン)が対象で、団体枠はトップの1ヵ国に与えられるというものでした。
 団体出場した国は、日本と南アフリカの2ヵ国のみ、ともに4人馬でチームを組み、団体成績は上位3人馬の得点率を合計します。日本チームのメンバーは、高橋正直(伊香保バーデンファーム)、林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校)、黒木茜(スクーデリア エクイット)、佐渡一毅(JRA馬事公苑)の4人。日本は200.580で、200.520の南アフリカに僅差ながらも勝利、2大会ぶりに団体枠を獲得しました。なお、リオ・オリンピックの代表人馬は来年6月頃に選考を行なって決定します。


©Ryosuke KAJI  
▲団体表彰式

照井愼一監督のコメント
「南アフリカとの一騎打ちでしたが、最近の競技成績ではほぼ互角、率直に言ってギリギリのところでこの地域予選競技会に臨みました。一番手の佐渡、二番手の黒木が、それぞれの馬とのコンビで過去最高の演技をしてくれたおかげで、前半2人を終えた時点では断然リードしており、良い流れでスタートできました。しかし、南アフリカの後半2人が68%を超えてきて、一気に差が縮まったのでひやりとしましたが、選手は良い緊張感を維持して競技に臨みました。四番手の高橋には相当なプレッシャーがかかってしまいましたが、最後までしっかりと戦い抜いてくれました。厳しい状況の中、選手、トレーナーが一丸となって戦い、団体枠を勝ち取ったことを誇らしく思います。次はリオ・オリンピック本番です。今日以上のパフォーマンスができるよう、しっかりと準備を重ね、最強のチームでリオに臨みます」

選考競技会の詳しい結果は大会公式サイトでご覧いただけます。(9月11日の競技ナンバー06が選考競技会)
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