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2018 年 8 月 11 日
《全日本ジュニア総合》クロスカントリー速報!
 《第39回全日本ジュニア総合馬術大会2018/CCI1* Yamanashi》は、2日目の今日、クロスカントリー競技を行いました。

 4人馬が出場しているジュニアライダー選手権は、全人馬とも障害減点0でゴール、馬場馬術の上位3人馬がタイムインしたため、順位の変動はありませんでした。瀬川裕哉(八王子RC)がクィドノヴォールで首位(減点29.2)、エコールージュZで2位(減点31.7)、楠本将斗&C’sダンサー(RCクレインOP)が3位(減点32.7)、減点差4以内(障害馬術の1落下差以内)で明日の最終日を迎えます。


▲瀬川裕哉&クィドノヴォール

 チルドレンライダー選手権は順位に変動がありました。参加している4人馬はすべて障害減点0でしたが、タイムで差がつきました。尾崎希歩がトリックスター(RCクレイン京都)とフラジョレット(RCクレイン恵那)の2頭でインタイムして、それぞれ暫定1位(減点38.9)と2位(減点39.5)に上がってきました。米丸真弘&ロッティM(八王子RC)が減点43.1で3位につけています。


▲尾崎希歩&トリックスター

 この大会ではCCI1スター競技も実施しています。エントリーは5人馬でしたが、クロスカントリーで2人馬が失権。中島悠介&クレジットクランチ(RCエトワール)が暫定1位(減点35.9)、村上一孝&ティベント(Partner HC)が2位(減点36.6)、大友和哉&桜空(日本大学)が3位(減点57.0)と続いています。


▲中島悠介&クレジットクランチ

今日の全結果はこちらから




 
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