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2018 年 8 月 12 日
《全日本ジュニア総合》ジュニア・チルドレンチャンピオン決定!
 《第39回全日本ジュニア総合馬術大会2018/CCI1* Yamanashi》は、最終日の今日、障害馬術競技を実施しました。

 ジュニアライダー選手権には4人馬が出場、上位3人馬は1落下で順位が逆転する状況でした。暫定3位の楠本将斗&C’sダンサー(RCクレインOP)が1落下して総減点36.7でフィニッシュ。あとは瀬川裕哉(八王子RC)の2頭のみ。まず、エコールージュZでクリアラウンドして総減点31.7、この時点で瀬川の優勝が確定しました。そして最後に走行したのは暫定1位のクィドノヴォール。タイム減点2がつきましたが、総減点31.2で優勝を決めました。瀬川はエコールージュZで2位とワン・ツーフィニッシュ、3位は楠本&C’sダンサーとなりました。


▲瀬川裕哉&クィドノヴォール
「去年は1位で最終日に臨んで、最終障害で失敗した2位になってしまったので、今年は2頭とも障害落下なく満点で帰ってきたいと思っていました。クィドノヴォールではタイム減点がありましたが、去年の反省を活かして頑張れたと思います。来年は大学に入ります。1年目から全日本学生のタイトルを獲れるように頑張っていきたいと思います」

 チルドレンライダー選手権には4人馬が出場しました。最年少の米丸真弘&ロッティM(八王子RC)がクリアラウンドして、クロスカントリー競技終了時の暫定順位をキープして3位となりました。暫定2位だった尾崎希歩&フラジョレット(RCクレイン恵那)もクリアラウンドしましたが、暫定1位だった同じく尾崎&トリックスター(RCクレイン京都)は1落下を喫しました。尾崎はワン・ツーフィニッシュを決めましたが、順位は入れ替わり、フラジョレットとのコンビで今年のチルドレンライダーチャンピオンに輝きました。


▲尾崎希歩&フラジョレット
「とても嬉しいです。初日から1・2位でいきたかったのですが、馬場では下位だったので、クロスカントリーと障害をゼロできたいと思っていました。クロスカントリーは不安もありましたが、全部出し切って頑張りました。来年はジュニアに上がるので、そこでも優勝目指して頑張ります」

 CCI1スター競技は、3人馬が障害馬術競技に進みました。3人馬ともノーミスでゴールし、1位は中島悠介&クレジットクランチ(RCエトワール)、2位は村上一孝&ティベント(Partner HC)、3位は大友和哉&桜空(日本大学)でした。


▲中島悠介&クレジットクランチ


大会の全結果はこちらからご覧いただけます。

 
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