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2018 年 11 月 18 日
障害馬術チャンピオンは広田思乃選手!
 三木ホースランドパークで開催した《第70回全日本障害馬術大会2018 Part I》は競技最終日の今日、全日本障害飛越選手権、中障害A決勝、中障害B決勝を実施しました。

 全日本障害飛越選手権には14人馬が出場しました。第1走行をクリアラウンドしたのは広田思乃&ライフ・イズ・ビューティフル(那須トレーニングファーム)、草薙達也&クラバット(座間近代乗馬クラブ)、小牧加矢太&ガルーファンデスケンメルスベルグ(北総乗馬クラブ)の3頭でした。第2走行は福島大輔&グラムアー(STAR HORSES)が唯一クリアラウンドして2走行のトータル減点が4、もうひと組、第1走行をクリアした3人馬のうち広田&ライフ・イズ・ビューティフルが1落下でトータル減点4となり、減点4同士の2人馬によるジャンプオフが成立しました。
 ジャンプオフでは先に走行した福島&グラムアーが2落下を喫し、あとから走行した広田&ライフ・イズ・ビューティフルが1落下で優勝を決めました。3位は減点8のうち第2走行のタイムが早かった小池啓補&ノスコデブロンデル(守谷乗馬クラブ)となりました。
 女性選手の優勝は山口千恵子選手(2000年)、佐藤泰選手(2014年)に次いで3人目です。

▲全日本障害飛越選手権 表彰式


▲全日本チャンピオン 広田思乃&ライフ・イズ・ビューティフル
「1日目、2日目が良くなかったので、決勝に残れただけで十分だと思っていたのですが、ジャンプオフに進むことができて、さらに優勝することができて本当に嬉しいです。来年、ブチくん(ライフ・イズ・ビューティフル)の生まれたスウェーデンで開催されるワールドカップファイナルに出場する予定です。それに向けて今回はいい形で終わりたいと思っていたので、この結果は本当に嬉しいです。ありがとうございました」

 
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