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2022 年 10 月 7 日
《とちぎ国体》第2日レポート(その2)
【第10競技 少年 標準障害飛越競技】
 この競技には24人馬が出場し、7人馬がジャンプオフに進みました。ダブルクリアラウンドは4人馬で、優勝は34.84秒の中島妃香留&ダイワシュガー(茨城県)、2位は野本輝仁&ハッピーサンシャイン(神奈川県)36.37秒、3位は津田みや&モナベール(北海道)36.44秒となりました。


▲中島妃香留&ダイワシュガー
「兄(中島双汰)が結果を出していたダイワシュガーに乗るというプレッシャーがあったので、優勝することができて安心しました。ジャンプオフでは基本的なペースを速くして、しっかり攻められたと思います。最終日のトップスコアもなるべく多くの障害を飛べるように頑張ります」

【第11競技 成年男子 スピードアンドハンディネス競技】
 出場25人馬のうち7人馬が走行タイム60秒を切りましたが、そのうち6人馬は落下による加算秒があり、唯一落下せずにゴールした波里有輝&モルガナ・バンデルイスヘイデ(山梨県)が58.48秒で優勝しました。2位は地元栃木県の増山誠倫&アダマスで60.15秒、3位は岡村実&バンディートG(奈良県)60.17秒でした。


▲波里有輝&モルガナ・バンデルイスヘイデ
「馬は決して本調子ではなかったのですが、今日は馬が本当に頑張ってくれました。2年ほど前に日本に来た時は120cmクラスの馬でしたが、今シーズンは140cmクラスに使っており、来シーズンは150cmクラスに行けたらいいなと思っています」

【第12競技 少年 団体障害飛越競技(1回戦・準々決勝)】
 この競技はトーナメント戦で、第2日の今日は1回戦と準々決勝が行われ、北海道、大分県、兵庫県、高知県が準決勝進出を決めました。準決勝と決勝は第4日に行われます。

 第2日を終え、天皇杯は地元栃木県が70点を獲得して首位に立っています。

 第3日は成年男子自由演技馬場馬術競技、少年二段階障害飛越競技、成年女子標準障害飛越競技、少年リレー競技、成年男子国体総合馬術競技(障害飛越)が行われます。

 スケジュール、出番表、ライブ配信につきましては、こちらのページをご確認ください。


 
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