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2022 年 10 月 16 日
《全日本総合》最終日レポート
 《第52回全日本総合馬術大会2022/CCI3*-S Yamanashi》は最終日の今日、各クラスの障害馬術競技を行いました。

 選手権競技(CCI3*-S)はクロスカントリーを完走した7頭すべてがホースインスペクションに合格し、障害馬術競技に進みました。暫定首位の佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)がクリアラウンドして最終減点40.2で優勝、2位は中島悠介&クレジットクランチ(乗馬クラブエトワール)、3位は弓良隆行&ポーチャーズホープ(乗馬クラブクレイン学研枚方)となりました。
 佐藤は全日本総合馬術選手権競技初優勝です。


▲選手権競技フォトセッション


▲選手権優勝 佐藤賢希&コンタドーラ
「嬉しいです。選手権は3回目の出場でした。これまで海外活動が長かったのですが、今シーズンは日本にいたのでしっかりプランを立てて臨みました。馬場馬術と障害馬術はミスした部分もありましたが、クロスカントリーは自信を持って走行しました。今回の課題を改善して来シーズンに臨み、コンタドーラとともにしっかり結果を残していきたいです」

大会の全結果は特設サイトからご覧いただけます。
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