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2022 年 11 月 12 日
《全日本馬場Part I》第2日レポート
 《第74回全日本馬場馬術大会2022 Part I》は大会2日目の今日、決勝2競技と予選2競技を行いました。

 インターメディエイト決勝は自由演技で実施しました。林伸伍&ジェシージェームス(アイリッシュアラン乗馬学校)が、ややテンションが高めの馬を選手がうまくリードして73.695%のハイスコアで優勝しました。稗田龍馬(リトルホースクラブ)がアムステルダムで2位(71.250%)、ショコラ・クラシックで3位(71.215%)に入りました。



▲インターメディエイト決勝 優勝 林伸伍&ジェシージェームス
「準備運動馬場では馬のテンションが上がってすごかったのですが、競技ではよく我慢してくれました。動きの質が本当にいい馬で、その良さを活かして全体的にいいところを見せられたと思います。動きは言うことないので、メンタル面でもう少し落ち着いてほしいです(笑)」

 Sクラス決勝はS2課目で実施。林伸伍&インペリアル(アイリッシュアラン乗馬学校)が70.588%で優勝、5人の審判員全員が1位をつけました。2位は加藤寿幸&ヴァンデイト(アイリッシュアラン乗馬学校)67.030%、3位は原田喜市&カラード・リトル・フォックス(蒜山ホースパーク)65.971%でした。



▲Sクラス決勝 優勝 林伸伍&インペリアル
「去年の年末にドイツから日本に連れて来た馬で、今年から本格的に競技に出ています。体が大き過ぎて、馬が自分の体をうまく使えなかったのですが、このところ良くなってきています。クラスアップを目指していますが、焦らず馬の成長に合わせていきたいと思っています」

 セントジョージクラス予選は、稗田龍馬&トレフィンガースタンレイ(リトルホースクラブ)が1位、増元拓巳&シドニー(エバーグリーンホースガーデン)が2位、永見一平&レディートゥーダンス(ESJ)が3位でした。

 Lクラス予選は、永見一平&ボンヘッファー(ESJ)が1位、牛頭未彩紀&マキシマス(エバーグリーンホースガーデン)が2位、岡田一将&バニラフレイバー(Ross Hof)が3位でした。

 明日は、全日本馬場馬術選手権②自由演技、グランプリスペシャル、セントジョージクラス決勝、Mクラス決勝、Lクラス決勝の5競技を行います。

 本大会はインターネットでライブ配信しています。配信スケジュールは日馬連サイトトップページでご確認ください。

 
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