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2023 年 9 月 9 日
《全日本ジュニア総合》2日目速報
 《第44回全日本ジュニア総合馬術大会2023》は、台風の接近を受けて2日目と3日目の競技を入れ替えて実施しています。2日目の今日(9月9日)は各クラスの障害馬術競技を行いました。

 《ジュニアライダー選手権》は障害馬術競技を終えて少しずつ差が広がってきました。真川葵衣&フォルス(乗馬クラブクレイン三重)が唯一クリアラウンドして減点29.4でトップを守りました。2位は減点35.2の渡邉心&レゴラス(鍋掛牧場)、3位は減点44.3の小川冬威&ラ・ヴィ(八王子乗馬倶楽部)と続いています。


▲ジュニアライダー選手権暫定トップ 真川葵衣&フォルス

 《チルドレンライダー選手権》は2日目を終えて上位3人馬が大接戦となっています。馬場馬術でトップだった門岡蘭&アルファ(北熊本乗馬クラブ)は、1落下してトータル減点32.7となりましたが首位をキープ、減点33.3の小野木優駕&ドロティア(東郷乗馬会)が2位、同じく小野木&ダルジャーノ(東郷乗馬会)が減点33.5で3位につけています。


▲チルドレンライダー選手権暫定トップ 門岡蘭&アルファ

 11人馬が出場しているCCI2*-S競技は少し順位が入れ替わりました。首位はクリアラウンドして減点27.1をキープしている中島悠介&バートエルJRA(管清工業株式会社)、そして同じく中島のクレジットクランチ(管清工業株式会社)が減点30.3で2位に上がり、3位は減点30.7の篠原正紀&クアトロS(八王子乗馬倶楽部)となりました。


▲CCI2*-S暫定トップ 中島悠介&バートエルJRA

最終日の明日は8:00からクロスカントリー競技を行います。
結果表・出番表・変更後のスケジュール等は特設サイトでご確認ください。

 
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