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2023 年 9 月 16 日
《全日本障害Part II》2日目速報
 《第75回全日本障害馬術大会2023 Part II》は、2日目の今日(9月16日)、中障害Cと中障害Dの標準競技、ダービー競技(予選)を行いました。

 中障害C(標準)には55人馬が出場、22人馬がクリアラウンドしました。西海宏修&ファイアーフライD.V(乗馬クラブグラシアス)が46.65秒で1位、川村颯太&ハーベスト(ライディングクラブフジファーム)が48.27秒で2位、梁川正重&ジロッコズフラッシュ(早来エクワインファーム)が49.41秒で3位でした。


▲中障害C(標準)1位 西海宏修&ファイアーフライD.V
「だいぶ馬に助けてもらいました。足が速く、障害もあまり落とさない、素晴らしい能力を持った馬です。丸一日かかる長距離輸送で馬は大変だったと思いますが、よく頑張ってくれました。もう十分です」

 中障害D(標準)は106人馬が出場。クリアラウンドした18人馬のうち、トップタイムは腰越将樹&シゲルジャンボイモ(インターアクションホースマンスクール)の49.34秒でした。2位は片岡璃馬&エヴァースウィフト(中島トニアシュタール)50.75秒、3位は友江俊宏&ヴォルフガング(八王子乗馬倶楽部)51.06秒でした。


▲中障害D(標準)1位 腰越将樹&シゲルジャンボイモ
「去年は中障害Cと内国産で失権してしまったので、クラスを下げて1年間やり直してきました。今日は行くしかないと思って馬の力を信じて走りました。明日の決勝は、最初の走行はとにかくゼロで帰れるようにと思っています」

 ダービー競技(予選)は自然に近い障害物が多く含まれる、距離が長い障害馬術競技です。全長740mのコースに17人馬が挑戦しました。減点0でゴールしたのは3人馬で、1位は102.48秒の広田大和&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)、2位は117.30秒の岩谷一裕&ダレナデイドリーム(ラクエドラゴンホースパーク)、3位は118.63秒の中村勇&ケアフル(北勢ライディングファーム)でした。


▲ダービー競技(予選)1位 広田大和&グッドルーカス
「ルーカスがとてもフレッシュで行かれちゃっていたので、もうちょっとコントロールできたらなという感じでした。明日の決勝は、人間が落ち着いて乗って、ルーカスのいいペースを維持してあげたいと思います」

 最終日の明日(9月17日)は、各クラスの決勝競技を実施します。
 出番表、結果、その他情報は大会特設サイトでご確認ください。


 
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