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2023 年 11 月 24 日
《全日本障害Part I》開幕
 《第75回全日本障害馬術大会2023 Part I》が三木ホースランドパーク(兵庫県)で開幕しました。今大会では大障害(選手権競技)、中障害A、中障害Bの3クラスを実施します。初日の今日は各クラスのスピードアンドハンディネス競技を行いました。

 大障害飛越競技(S&H)には25人馬が出場しました。この競技と明日の標準競技の順位点合計の少ない上位20選手が、最終日の全日本障害飛越選手権競技に進出します。
 この競技で1位になったのは67.67秒の波里有輝&モルガナ・バンデルイスヘイデ(YUKI HARI SPORT HORSES)。昨年の大会で中障害Aで優勝したコンビです。2位は69.33秒の森裕悟&CRNヴィクトル(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)、3位は69.42秒の谷口真一&カムアンドフィール(水口乗馬クラブ)でした。


▲大障害(S&H)1位 波里有輝&モルガナ・バンデルイスヘイデ

 中障害A(S&H)には37人馬が出場、上位3人馬のみが70秒を切るタイムでした。1位は髙田潤&藤丸K(SILVANO STABLES)65.04秒、2位は眞田翔&ジャレオファンヘットヘーヴェルランド(眞田ライディングクラブ)67.83秒、3位は福島大輔&ラノーソ(STAR HORSES)69.15秒でした。


▲中障害A(S&H)1位 髙田潤&藤丸K

 中障害B(S&H)には58人馬が出場しました。1位は59.13秒の福島大輔&アジュールJH(STAR HORSES)、2位は60.90秒の西塚重二&マルベリーMV(駿ホースクラブ)、3位は59.04秒でフィニッシュしましたが1落下の4秒が加算されて63.04秒となった本田恵士&ボトルガーデン(スクーデリア マジェンダ)でした。


▲中障害B(S&H)1位 福島大輔&アジュールJH

明日は各クラスの標準競技を実施します。

結果や出番表など大会の詳細は特設サイトでご確認ください。

 
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