オリンピック競技大会
2019 年 8 月 14 日
テストイベントCCI3*-S ドイツのユン選手が優勝
 東京オリンピックのテストイベントとして実施された《READY STEADY TOKYO Test Events CCI3*-S》は、8月14日に馬事公苑で障害馬術競技を実施しました。馬場馬術とクロスカントリーを終えて、上位6人馬が1落下差以内にひしめく展開でした。暫定4位の大岩義明&バートエルJRA(株式会社nittoh)、同3位の北島隆三&ヴィックデュジゾールJRA(乗馬クラブクレイン)、同2位のミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE(ドイツ)はいずれも減点0でフィニッシュしました。暫定1位のアンドリュー・ホイ&FISCHERWILD WAVE(ドイツ)は1落下を喫して5位。オリンピックチャンピオンのミハエル・ユンが堂々の優勝、北島&ヴィックデュジゾールJRAが2位、大岩&バートエルJRAが3位となりました。


▲(上段左から)2位北島隆三、優勝ミハエル・ユン、3位大岩義明
(下段左から)JRA後藤正幸理事長、JEF千玄室会長、FEIザブリナ・イバネツ事務総長
 @Yusuke NAKANISHI


▲優勝 ミハエル・ユン&FISCHERWILD WAVE @Yusuke NAKANISHI


「クロスカントリーの翌日でしたが、馬には疲れもなくフレッシュな状態で走行することができました。テストイベントに参加して、来年のオリンピックに向けての情報も得ることができましたし、何をすべきかもわかりました。1年間準備をしてオリンピックを迎えることができると思います」


▲2位 北島隆三&ヴィックデュジゾールJRA @Yusuke NAKANISHI

「この結果は嬉しいですね。暑くて厳しい状況下のクロスカントリーで馬の反応がとても良く、さらに今日も練習馬場でフレッシュな状態でした。クロスカントリーと障害馬術の両方を減点0で帰ってくることができて、とても良かったです。来年、ここに帰ってきて、また良いパフォーマンスをしたいです」


▲3位 大岩義明&バートエルJRA @Yusuke NAKANISHI

「今回、気候や厩舎、輸送の状況がわかったので、いろいろなことを想定して、来年はベストなコンディションで来られたらいいなと思っています。日本チームはすごく強くなってきているので、メダル争いをしたいと思っています。期待してください」
 
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