オリンピック競技大会
2016 年 8 月 17 日
リオ障害馬術団体戦第1ラウンドが終了

 リオ・オリンピックは障害馬術団体戦第1ラウンド(団体戦予選/個人戦第2次予選)が行われました。
 桝井俊樹&タルーベダルコKZが減点12、福島大輔&コーネット36と武田麗子&バルドリーノはタイムオーバーの減点1、杉谷泰造&イモテップが減点12でした。団体成績はチーム内上位3人馬の減点合計で決まりますが、日本は減点14でウクライナ、オーストラリアと並んで13位。上位8チームが進出できる団体戦決勝に進むことができませんでした。
 今日の競技は個人戦第2次予選を兼ねており、第1次予選と第2次予選の減点合計の上位45人馬が第3次予選に進むことができます。武田&バルドリーノは減点5で26位につけ、明日の第3次予選への進出を決めました。


▲武田麗子&バルドリーノ
「初日と比べて少しだけ、馬が私の前にいる感じがありませんでした。予定していたプラン通りの走行が中盤からできなくなっていたのですが、バルドリーノは最後まで力を振り絞ってくれました。本当に感謝のしようがありません。素晴らしい馬です。明日は初日のようなピリッとした覇気のある走行をしたいです」


▲福島大輔&コーネット36
「初日は最終ラインではまって失権してしまったので、このままでは帰れない、この馬のいいところを見せずには終われないと思っていました。今日はスムーズなコースだったので大丈夫かなとは思っていましたが、過信しないように、今できることを冷静にやった結果、うまくいきました。今回の経験はこれからの活動の肥やしにしたいです」


▲桝井俊樹&タルーベダルコKZ
「難しいコースでしたが、自分の馬にとっては初日よりは今日のコースのほうが向いていました。初日よりも馬の感じが良く、今日はネーションズカップだったので、1落下くらいでゴールしたかったのですが3落下してしまいました。もう少し頑張りたかったです」


▲杉谷泰造&イモテップ
「減点0、多くても1落下までには収めたかったのですが、3落下という悔しい結果になりました。初日の水濠での大きなミスの影響があったと思います。オリンピックを強く意識することなく、普段の試合通りにというプランだったのですが……。スポーツなので絶対はないですね」

 団体戦第2ラウンド(団体戦決勝/個人戦第3次予選)は8月17日10時にスタート、武田麗子&バルドリーノの出番は13番です。

リオ・オリンピック馬術競技の詳細は公式サイトでご確認ください。

(表示は現地時間/リオデジャネイロは日本からマイナス12時間)

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