世界馬術選手権
2018 年 9 月 20 日
WEG(9月19日)速報
 アメリカ・トライオンで開催されている世界馬術選手権大会(WEG)は、9月19日、障害馬術の第1競技(スピードクラス)、パラ・ドレッサージュ(個人課目グレードIII・I)、軽乗競技が行われました。

 障害馬術競技には、日本から4人馬が出場しました。この競技は、スピード&ハンディネスで採点され、1位の選手とのタイム差に0.5をかけたものを減点に換算する方式です。
 ポーリー カレン&ウィズウィングス(木下グループ)が早いタイムでクリアラウンドして減点1.77で11位、齋藤功貴&テルマラツアーヴィダル(北総RC)は1落下があって減点6.14で71位、福島大輔&コーネット36(STAR HORSES)は2落下して減点9.92で96位、桝井俊樹&カルタゲーナ6(RCクレイン)は2反抗失権となりました。この結果、日本の団体成績は減点17.83で、現在のところ25ヵ国中19位です。
 明日は団体戦第1ラウンドが行われます。第1ラウンド終了時点の上位10ヵ国が、翌日の第2ラウンドに進むことができます。


▲ポーリー カレン&ウィズウィングス


▲齋藤功貴&テルマラツアーヴィダル


▲福島大輔&コーネット36


▲桝井俊樹&カルタゲーナ6

 パラ・ドレッサージュはグレードIIIの個人戦に稲葉将&ファムファタール(静岡RC)が出場。63.471%で14位でした。9月20日・21日はチーム戦が行われます。日本からは4人馬が出場、チーム内上位3人馬の結果により順位が決定します。


▲稲葉将&ファムファタール


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