世界馬術選手権
2018 年 9 月 21 日
WEG(9月20日)速報
 アメリカ・トライオンで開催されている世界馬術選手権大会(WEG)は、9月20日、障害馬術の団体戦第1ラウンド、パラ・ドレッサージュ(チーム戦グレードV・IV・II)、軽乗競技が行われました。

 障害馬術競技の団体戦は標準障害。昨日行われた第1競技(スピードクラス)との減点合計による暫定順位の上位10ヵ国が明日の第2ラウンドに進むことができます。
 日本の4人馬は、ポーリー カレン&ウィズウィングス(木下グループ)が減点9(トータル減点10.77)で31位、齋藤功貴&テルマラツアーヴィダル(北総RC)が減点21(トータル減点27.14)で89位、福島大輔&コーネット36(STAR HORSES)が減点19(トータル減点28.92)で96位、桝井俊樹&カルタゲーナ6(RCクレイン)が減点38(トータル減点83.15)で117位でした。
 団体のトータル減点は66.83で20位となり、第2ラウンドに進むことはできませんでした。個人戦は暫定60位までの人馬が明日の競技に進むことができるルールで、ポーリー&ウィズウィングスが進出しました。


▲ポーリー カレン&ウィズウィングス


▲齋藤功貴&テルマラツアーヴィダル


▲福島大輔&コーネット36


▲桝井俊樹&カルタゲーナ6

 パラ・ドレッサージュはチーム戦。日本は4人でチームを組んでおり、今日はそのうち3人が出場しました。グレードVの中村公子&ジャズF(シュタールジーク)は71.279%で4位、グレードIVの高嶋活士&エモーラ(ドレッサージュSテルイ)は60.575%で10位、グレードIIの吉越奏詞&ブラウンシュガー(東京障害者乗馬協会)は61.545%で8位でした。
 明日はグレードIIIとグレードIが行われ、日本からはグレードIIIに稲葉将&ファムファタール(静岡RC)が出場します。


▲中村公子&ジャズF


▲高嶋活士&エモーラ


▲吉越奏詞&ブラウンシュガー


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