障害馬術本部
2018 年 9 月 15 日
《全日本障害Part II》2日目速報
 つま恋乗馬倶楽部で開催している《第70回全日本障害馬術大会2018 Part II》は、2日目(9月15日)の今日は、中障害Dおよび中障害Cの標準競技とダービー競技(予選)を行いました。

 中障害Dは前日に続き、ジュニア選手が1・2位を占める活躍を見せました。88人馬中、減点0でゴールしたのは31人馬。1位の大森凪紗&スパロウ(徳島RC)が出場全人馬の中で最速の45.87秒を叩きだしました。2位は46.88秒の鹿戸雄翔&スタークソックス(筑波スカイラインS)、3位は48.19秒の坂田慎治&シャノン(クラブコルツ)でした。

▲中障害D入賞選手


 中障害Cは68人馬中14人馬がクリアラウンド。トップタイムは中山梨絵&カミサラ(OISO RC)の53.09秒。2位に2秒以上の差をつけました。2位は堀直人&ファーストクラス(JRA馬事公苑)55.45秒、3位は稗田龍馬&ルーナ(リトルHC)57.78秒でした。

▲中障害C入賞選手

 ダービー競技には22人馬が出場して2人馬がクリアラウンドしました。西塚重二&マルベリーM(駿HC)が142.02秒で1位、仁田原志起&ジャストフェリックス(鹿児島県馬術連盟)が145.21秒で2位、減点4でタイムが早かった尾野綺乃&ソワドノアール(ホースランチKYRA)が3位でした。


競技の全結果はこちらからご覧ください。


Photo:c3.photography
 
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