馬場馬術本部
2019 年 8 月 17 日
《全日本ジュニア馬場》初日レポート
 《第36回全日本ジュニア馬場馬術大会2019》が開幕しました。この大会は、ヤング・ジュニア・チルドレンの各カテゴリーの全日本チャンピオン決定戦です。初日の競技の上位人馬が、明日の決勝競技に進みます。

【JOCジュニアオリンピックカップ/ヤングライダー馬場馬術選手権】
 このクラスには19人馬(16選手19頭)が出場、今日はヤングライダー馬場馬術課目を実施しました。昨年優勝した神村ひより選手(アイリッシュアラン乗馬学校)がソラヤで1位(68.676%)、ラムゼス・デアツヴァイタで3位(67.255%)、吉田友里恵&ドロップショット(アシェンダ乗馬学校)が67.598%で2位、福岡珠緒選手(リトルホースクラブ)がティーダで4位、ドン・ルカで5位と、3選手が上位を独占しました。



▲1位 神村ひより
「決勝にいける可能性がある2頭に乗せていただいたので、両方ともベストの演技をしなくてはならないという気持ちで臨みました。2頭ともとてもよく動いてくれたのですが、それをしっかり活かす騎乗ができなかったのが悔しいです。明日の決勝はソラヤでいきます。牝馬ならではの繊細さの中で力強さを見せたいです。ノーミスの演技をすれば良い結果が出ると思います」

【ジュニアライダー馬場馬術選手権】
 このクラスには34人馬(29選手34頭)のエントリーがありましたが、2人馬が棄権しました。櫻井綾音&アイテンツ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が66.127%で1位、原田実和&ベッカム(岡山県立勝山高等学校蒜山校地)が64.608%で2位、山蔦桜子&トゥルバドゥール(柏乗馬クラブ)が64.265%で3位でした。



▲1位 櫻井綾音
「今日はちゃんと馬を動かしていくことを目標に乗ったら、よく動いてくれました。手応えがあり、今日の演技には満足していますが、小さいミスがありました。このミスを明日に活かして、アイテンツのいいところを出せるように、メリハリをつけられるように頑張りたいと思っています」

【チルドレンライダー馬場馬術選手権】
 このクラスには41人馬(34選手41頭)がエントリーしましたが、1人馬が棄権しました。70%まであと少しの69.267%をマークした古山賀奈子&ワイノット(アイリッシュアラン乗馬学校)が1位、臼田萌美&ウッドストック(乗馬クラブクレイン千葉)が66.867%で2位、永見牧人&フロレンス(ESJ)が66.333%で3位となりました。



▲1位 古山賀奈子
「ワイノットはすごい頑張りやさんなので、今日は頑張り過ぎないように気を付けて乗りました。今までで一番良かったです。明日は、今日を超えるベストな演技ができるように、馬とコミュニケーションをとって、馬を信じて頑張ろうと思います」


本日の結果はこちら、明日の出番表はこちらから。
 

 
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