国体関連
2019 年 10 月 1 日
《いきいき茨城ゆめ国体》3日目レポート(その1)
 《いきいき茨城ゆめ国体》馬術競技は3日目の今日、5つの競技が行われました。

【第8競技 成年男子 国体総合馬術競技】
 馬場馬術と障害馬術の複合競技で、今日は2つ目の種目の障害馬術競技でした。出番順は馬場馬術の暫定順位のリバースオーダー。暫定1位と2位の差は3.1点で、1落下で逆転する状況でした。暫定2位の楠木貴成&アプサントデュロワール(北海道)がきっちりクリアラウンドしてトータル減点30.4で2種目を終え、最後の出番は地元茨城の中島悠介&クレジットクランチ。規定タイムを1秒オーバーしましたがトータル減点27.7で優勝を決めました。3位は谷口真一&コーネット(滋賀県)でした。


▲中島悠介&クレジットクランチ
「地元国体での優勝はずっと目標にしていたことだったので、それが実現できて本当に嬉しいです。プレッシャーはありましたが、馬とのコンビや、これまで積み上げてきたチーム茨城の後押しがあったので、ベストパフォーマンスをする自信がありました。僕は監督も務めているのですが、茨城県はここまで全競技入賞してきているので、あと2日、チーム全体の体調とモチベーションの維持に努めていきます」

【第13競技 成年男子 自由演技馬場馬術競技】
 この競技は自由演技国体成年馬場馬術課目で行われました。林伸伍&エルメロ(北海道)が71.175%で規定課目に続いて優勝、2位は70.410%の地元の齊藤圭介&フルストプレス、3位は70.025%の原田喜市&エジスター(岡山県)と、上位3人馬は70%を超えました。


▲林伸伍&エルメロ
「メンタルが難しい馬ですが、今日は初日より落ち着いて演技をすることができました。初日にすごく物見をしたので、観客席に近づかないようにするなど、馬が集中しやすい経路に変更して臨んで、それがうまくいきました。国体の後は全日本馬場のセントジョージクラスに出場する予定です」

【第14競技 少年 二段階障害飛越競技】
 この競技には26人馬が出場し、ほぼ半数の12人馬が第2段階に進みました。そのうちクリアラウンドしたのは6人馬で、第2段階のタイムで順位が決まりました。地元茨城の尾野綺乃&フェラーリが25.92秒で優勝、小栗麻莉乃&マリアンモナーク(岐阜県)が26.04秒で2位、杉本鷹哉&ディナスティ(鹿児島県)が28.19秒で3位となりました。


▲尾野綺乃&フェラーリ
「優勝が目標でしたが、とりあえず3位以内を目指して頑張ろうと思ってスタートしました。フェラーリが最後まで頑張って走ってくれて、監督、コーチ、茨城の皆さんの支えがあって優勝することができて、本当に嬉しいです。去年と今年とではプレッシャーが全然違ったので、結果を出せてホッとしました。明日は団体障害飛越競技があるので優勝目指して頑張ります」
 
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