国体関連
2019 年 10 月 2 日
《いきいき茨城ゆめ国体》4日目レポート(その1)
 《いきいき茨城ゆめ国体》馬術競技は4日目の今日、5つの競技が行われました。

【第12競技 少年 団体障害飛越競技】
 この競技は、2人と1頭でチームを組み、1人は自県の馬、もう1人は相手県の馬で走行します。大会2日目に第1回戦と準々決勝を実施しており、今日はベスト4チームが準決勝に臨み、三重県対愛媛県は愛媛県、茨城県対千葉県は千葉県が決勝に駒を進めました。愛媛県は奥野景虎が自馬のアスランZ、桝井光が相手チームのアブソリュートに乗り、富永翔が2人をサポートして総減点8、千葉県は村尾颯宥が自馬のアブソリュート、安西紘一が相手チームのアスランZに乗って総減点13で、愛媛県が優勝、千葉県が2位となりました。3位は三重県でした。


▲奥野景虎&アスランZ
「アスランZは2年くらい乗っている馬で、とてもいい子です。優勝することができてものすごく嬉しいです。来年もまた出たいです」(奥野)


▲桝井光&アブソリュート
「自分のタイムと減点次第で順位が決まる状況でしたが、そんなに焦ることもなく冷静に回れました。ちょっとミスしたところは馬がカバーしてくれました。これまでで一番いい成績がとれました」(桝井)

【第17競技 少年 自由演技馬場馬術競技】
 この競技には14人馬が出場し、吉田友里恵&ゲージスター(神奈川県)が唯一70%を超える70.325%を出して優勝しました。2位は68.285%の地元茨城県の山蔦桜子&トゥルバドゥール、3位は67.950%の櫻井綾音&アイテンツ(奈良県)でした。


▲吉田友里恵&ゲージスター
「初日の規定演技はミスもあって3位と悔しい思いをしたのですが、今日は気持ちを切り替えてポジティブに乗ることができました。ゲージスターの良いところを出していくことを意識して演技することができました。馬を貸してくださったオーナーさんと先生に感謝しています」

 
aaaa

  • 2021.04.05
  • 2021.04.06
  • 2021.04.01
  • 2021.04.11
  • 2021.04.05
  • 2021.03.04
  • 2018.08.30
  • 2018.12.13
  • 2020.06.22
  • 2021.03.13
  • 2021.03.16
  • 2018.06.04
  • 2021.03.04