国体関連
2019 年 10 月 2 日
《いきいき茨城ゆめ国体》4日目レポート(その2)
【第18競技 成年男子 国体大障害飛越競技】
 この競技には16人馬が出場して、そのうち7人馬がジャンプオフに進みました。最初にダブルクリアラウンドしたのは小牧加矢太&ガルーファンデスケンメルスベルグ(千葉県)で38.62秒でしたが、直後に鯨岡啓輔&クワイトライト(東京都)が3秒以上も早い35.33秒を叩き出して優勝を決めました。このコンビは初日のトップスコアに続いて2勝目を挙げました。3位は減点4のうちタイムが早かった髙田潤&ジルヴァーナ(京都府)でした。


▲鯨岡啓輔&クワイトライト
「満足です。その一言しかでてきません。馬の調子が良いのはわかっていたので、あとは自分が馬のクオリティを発揮させることを心がけました。前の馬の足跡よりも内を走ってゴールしてタイムを見た瞬間、優勝を確信しました。感無量です」

【第19競技 成年女子 トップスコア競技】
 この競技には25人馬が出場しました。増山久佳&ジョニーブロント(栃木県)がミスなくすべての飛越を得点につなげて1550点で優勝、惜しくも120点の障害物を落下してしまった山口真奈&ジュリアス・ファータ(東京都)が1480点で2位、川口雅美&サムライブルー(静岡県)が1380点で3位となりました。


▲増山久佳&ジョニーブロント
「これまで10回以上国体に出ているのですが、初めての優勝です。私は普段スピードが遅いのですが、今回は意を決して走りました。頑張ってくれたジョニーがすごかったです」

【第20競技 少年 ダービー競技】
 この競技には20人馬が出場しました。全長640mの長丁場をノーミスで走行したのは6人馬でした。ジャンプオフでは2人馬がクリアラウンド。36.61秒の鶴見汐花&カタリーナ(栃木県)が優勝、37.43秒の蒲原宏典&クラリス(高知県)が2位、1落下があった道下せな&セルヴィス(愛媛県)が3位でした。


▲鶴見汐花&カタリーナ
「ジャンプオフではプラン通りの歩数で行けなかったり、一瞬経路がわからなくなったりしたのですが、カタリーナが本当によく頑張ってくれました。6年間コンビを組んでいる馬で、感謝しかありません」

 4日目終了時点の総合成績は、地元の茨城県が116ポイントを獲得して2位に38点差で独走態勢に入っています。
 
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