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国体関連
2012 年 10 月 5 日
《ぎふ清流国体》最終日速報(その2 - 六段飛越競技)
【第23競技 成年男子 六段障害飛越競技】
 国体馬術競技、5日間の最終競技は恒例の六段飛越。23人馬が出場しました。最終障害152cmのコースからスタートし、162cm(第1回ジャンプオフ)、175cm(第2回ジャンプオフ)、182cm(第3回ジャンプオフ)、187cm(第4回ジャンプオフ)とどんどん高くなっていきます。この高さにチャンジしたのは3人馬。近森広行&タイムズスクエア(石川県)と村岡一孝&フレーゲルZ(鹿児島県)が1落下、広田龍馬&ししまる(栃木県)は拒止の後にリタイアしました。ここで、順位を決定するために、1落下の2人馬が再度同じ高さに挑戦することに。近森&タイムズスクエアは最終障害を落としてしまいましたが、村岡&フレーゲルZが今度はクリアラウンドして優勝を決めました。
 








▲村岡一孝&フレーゲルZ、187cmをクリアした瞬間。(一部の写真は右下部分が欠けております。ご了承ください)
「会場中が応援してくださって、気持ちが盛り上がりました。このような競技で優勝することができて、本当に嬉しい限りです」
 
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2012 年 10 月 5 日
《ぎふ清流国体》最終日速報(その1)【写真を掲載しました】
【第21競技 成年女子 自由演技馬場馬術競技】
 12人馬が音楽付の演技を披露しました。規定演技では3位だった石野綾香&アルウィンローズ(静岡県)が65.900%で優勝、僅差の2位は野下由希子&ラーコウコ(東京都)65.825%、3位は杉谷幾里&ジャズシンガー(大阪府)64.050%でした。
 

▲石野綾香&アルウィンローズ
「最初はやんちゃな馬でしたが、ここ1年くらいで成長して競技でも落ち着いて演技できるようになっていました。結果を出すことができて嬉しいです」
 
【第22競技 成年女子 トップスコア競技】
 24人馬が出場したこの競技はハイレベルな戦いとなりました。川口雅美&セルシオーレ(静岡県)がベテランの実力を発揮して1,530点をマークして優勝、2位は林友理&テレキシオ(千葉県)1,500点、3位は地元岐阜県の岡田有里&リトル・リリーで1,460点でした。
 

▲川口雅美&セルシオーレ
「自分よりも前に林選手が高い得点を出したので、急遽予定よりも短い距離で早く飛べるコースに変更して臨みました。それがうまくいきました」
 
【第23競技 成年男子 六段障害飛越競技】
こちらのページをご覧ください) 
 
【男女総合優勝(天皇杯)は地元岐阜県!】
 各競技1~8位に与えられるポイントの合計によって決定する天皇杯は、地元岐阜県が97.5点を獲得して1位になりました。2位は来年の開催県、東京都(84点)、3位は長野県(73.5点)でした。なお、成年女子の種目のポイント合計(皇后杯)は東京都が1位(3点)、わずか1点差で岐阜県は2位となりました。
 

◆岐阜県馬術連盟 吉田裕之理事長のコメント◆
 最終日まで天皇杯がとれるかどうかわからずにやきもきしていましたが、最後に良い形で終わることができてホッとしました。開催県のプレッシャーがこんなにも大きいということを認識しておらず、特に少年選手にはつらい思いをさせてしまった部分もありましたが、これが今後の成長の糧になることを期待しています。大会を盛り上げてくださったすべての皆様、ありがとうございました。
 
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2012 年 10 月 4 日
《ぎふ清流国体》第4日速報(その2)
【第19競技 少年 トップスコア競技】
 出場23人馬中、1,000点を超えたのは3人馬。優勝は1,120点を獲得した地元岐阜県の緋田碧&ショコラティエ、2位は縄田雄飛&クインターナ(京都府)1,130点、3位は霜島果月&アリオン(神奈川県)1,090点でした。
 

▲緋田碧&ショコラティエ
「周りからの期待が大きかったので、それに応えることができて良かったです。最後にひとつ落下してしまいましたが、コーチに言われた通りに1分間に13個飛ぶことができました。踏み切りが合わないことが多かったのですが、ショコラティエがずいぶん助けてくれました。優勝できて嬉しいです」
 
【第20競技 成年男子 標準障害飛越競技】
 出場22人馬中、ジャンプオフに進出したのは6人馬。3位までは減点0の時計勝負になりました。優勝は宇都宮誉司&カムラウドZ(東京都)37秒14、2位は水山大輔&オフザロード(千葉県)37秒93、3位は村岡一孝&フレーゲルZ(鹿児島県)40秒15でした。
 
 
▲宇都宮誉司&カムラウドZ
「乗る予定だった馬が1ヵ月ほど前に疝痛で死んでしまい、急遽カムラウドZで出ることになりました。いい馬に乗せてもらうチャンスをもらえて感謝していますし、そのチャンスをいかして優勝することができてとても嬉しいです」
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2012 年 10 月 3 日
《ぎふ清流国体》第4日速報(その1)
《ぎふ清流国体》第4日(10月3日)は5競技を実施しました。
 
【第11競技-2 少年団体障害飛越競技(準決勝・決勝)】
 第2日に行なった1回戦・準々決勝を勝ち抜いた4チームが参加しました。決勝に進んだのは長野県と兵庫県。2名戦で各チームが1頭ずつ馬を提供して相互に乗り換えるルールです。各チーム2選手の減点合計はともに4、タイムの合計は兵庫県が126秒74、長野県が131秒18で兵庫県が早かったため優勝が決まりました。
 

▲田村遥夏&パレット
「県のために結果を残さなければならないので緊張しました。うまく回ることができて嬉しいの一言です」
 

▲垂脇昂祐&コジャック
「相手チームの馬に乗るのは大変でしたが、今までに乗ってきた馬のパターンを思い出して対応しました。優勝できて嬉しいです」
 
【第17競技 少年 自由演技馬場馬術競技】
 高田茉莉亜&ワイオーナ(東京都)が65.575%で昨年に続いて二連覇を達成しました。2位は佐藤杏菜&アルウィンローズ(静岡県)64.325%、3位は沖廣諒一&ナショナール(山口県)63.775%でした。
 

▲高田茉莉亜&ワイオーナ
「昨日は馬の不調で棄権しましたが、今日は復活してくれて出場することができました。完璧な内容ではありませんでしたが、やることはやった結果、優勝することができました。頑張ってくれたワイオーナとサポートしてくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」
 
【第18競技 成年男子 ダービー競技】
 出場25人馬中、4頭がジャンプオフに進みました。最後の出番だった地元岐阜県の吉田裕之&プリンセス・ネーブルが48秒63でクリアラウンドして見事優勝! 2位は秋葉友勝&テンダーハート(山形県)、3位は稲田康人&ウルティモ(福岡県)でした。
 

▲吉田裕之&プリンセス・ネーブル
「自分より前に走行した3人の成績はわかっていたので、暫定1位の選手よりもちょっとだけ速いスピードで、落下しないように馬を集中させました。地元のプレッシャーは大きかったですが、良い結果を出せてよかったです」
 
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2012 年 10 月 2 日
《ぎふ清流国体》第3日速報(その2)
【第15競技 成年女子 標準障害飛越競技】
 24人馬が参加したこの競技、ジャンプオフに進んだのは12人馬、そのうち8人馬がダブルクリアラウンドしました。厳しい戦いを制したのは中川かほり&スタークソックス(兵庫県)32秒02、2位はわずか10分の1秒差で岡田有里&リトル・リリー(岐阜県)、3位は佐藤泰&如意(長野県)33秒72でした。
 

▲中川かほり&スタークソックス
「ずっと2位続きでようやく優勝することができました。スタークを信じて乗って、これ以上はないと思える走行ができました。本当に嬉しいです」
 
【第2競技 少年 馬場馬術競技】
 12人馬中、半数の6人馬が60%を超える成績でした。沖廣諒一&ナショナール(山口県)が62.856%で優勝、佐藤杏菜&アルウィンローズ(静岡県)61.463%、萩尾唯&ジャズ(岐阜県)61.106%と続きました。
 

▲千会長からの表彰を受ける沖廣選手
 
【第16競技 少年 リレー競技】
 この競技は2人1組でコースの前半・後半を分担して走行します。21チームが参加しましたが、唯一60秒を切るタイムを出したのが千葉県の林義昌・美伽兄妹で57秒15でした。2位は田村遥夏・藤原彩香(兵庫県)60秒15、3位は霜島果月・楠ふみ(神奈川県)61秒38でした。
 

▲林義昌(左)・美伽(右)の兄妹チーム
「馬の邪魔をしないようにして、とにかく走りました」(美伽)
「リレーは一人で頑張っても勝てない競技です。妹が頑張ってくれたので優勝できたと思います」(義昌)
 
【第8競技-2 成年男子 国体総合馬術競技】
 前日に実施した馬場馬術競技の結果のリバースオーダーで行われました。上位は僅差の大接戦でしたが、地元岐阜県の可児忠義&ルンバエスHが減点0でゴールして首位を守り切りました。2位は細野茂之&将軍I(東京都)、3位は三宅勇気&ル・ビジュー(千葉県)でした。
 

▲可児忠義&ルンバエスH
「このために3年間やってきたので、結果を出せてホッとしました。暫定1位で迎えた障害馬術では普通に回ってこようと思ったのですが、緊張して固くなってしまいました(笑)」
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2012 年 10 月 2 日
《ぎふ清流国体》第3日速報(その1)
 《ぎふ清流国体》第3日(10月2日)には初日に延期になった2競技を含む6競技を実施しました。
 
【第6競技 少年 ダービー競技】
 初日に延期になった種目のため、朝7時の競技開始となりました。23人馬中7人馬がジャンプオフに進みました。残念ながら減点0は出なかったものの、児玉光生&ビ・ホールデン(宮崎県)が減点4、44秒67で優勝しました。2位は山下大貴&ノヴォダマスコ(長野県)減点4、46秒08、3位は亀水豪&スプラッシュ(広島県)減点5、47秒89でした。
 

▲児玉光生&ビ・ホールデン
「3回目の国体参加で初めて優勝することができ、とても嬉しいです。緊張はしましたが、不安や恐怖心はなく120%の力を出せたと思います」
 
【第13競技 成年男子 自由演技馬場馬術競技】
 ジャズとのコンビで規定演技で優勝した地元岐阜県の小川尚也が、自由演技ではGロビンに騎乗して66.375%で優勝。2位は下田晃裕&ワイオーナ(東京都)65.075%、3位は杉本隆雄&トベリスク(福島県)64.075%でした。
 

▲小川尚也&Gロビン
「結果を出せてホッとしています。演技前半は馬があまり動いていなかったのですが、後半は動いてきて見せ場である伸長速歩もうまくいきました。自分の出番は終わりですが、あと2日、チームで頑張っていきます」
 
【第14競技 少年 二段階飛越競技】
 出場26人馬中、第一段階でノーミスだった15人馬が第二段階に進みました。第二段階でも9人馬がクリアラウンドし、時計勝負となりました。優勝は亀水豪&スプラッシュ(広島県)27秒66、2位は山下大貴&ノヴォダマスコ(長野県)28秒51、3位は楠ふみ&ヴィゼル(神奈川県)29秒47でした。
 

▲亀水豪&スプラッシュ
「第一段階は満点で、第二段階に入ったら小さく回ることを目標にして乗りました。ダービー競技は3位で悔しかったので、ここで勝てて良かったです」
 
 
 
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2012 年 10 月 1 日
《ぎふ清流国体》第2日速報
【第7競技 成年女子 馬場馬術競技】
 13人馬が出場し、4人馬が60%を超える成績でした。野下由希子&ラーコウコ(東京都)が62.789%で優勝して2連覇を達成しました。2位は杉谷幾里&ジャズシンガー(大阪府)61.473%、3位は石野綾香&アルウィンローズ(静岡県)61.078%となりました。
 

▲野下由希子&ラーコウコ
「馬がよく頑張ってくれて、満足のいく演技ができました。最終日の自由演技は、昨年2位だったので今年は勝ちたいです」
 
【第8競技-1 成年男子 国体総合馬術競技】
 国体総合馬術競技、今日は馬場馬術を行いました。暫定1位は可児忠義&ルンバエスH(岐阜県)減点50.0、2位は遠藤篤&シャロン(大阪府)減点51.3、3位は細野茂之&将軍I(東京都)減点51.5と僅差で続いています。明日(第3日)の障害馬術競技で最終順位が決まります。
 
【第9競技 少年 標準障害飛越競技】
 23人馬が出場したこの競技、4人馬が減点0でゴールしてジャンプオフに進みました。唯一ダブルクリアラウンドして優勝を決めたのは鯨岡啓輔&チャーリーブラウンI(東京都)、2位に楠ふみ&ヴィゼル(神奈川県)、3位に大西徹平&Jボーイ(香川県)が入りました。
 

▲鯨岡啓輔&チャーリーブラウンI
「馬を信じて、絶対に1位という気持ちで臨みました。来年の地元開催に向けてチームで頑張っていきます」
 
【第10競技 成年男子 スピードアンドハンディネス競技】
 有力な人馬が揃ったこの競技を制したのは、小宮山修&エバレット(山梨県)。無駄のない走行で66秒54でゴールして優勝をものにしました。2位は100分の1秒まで同じタイムで同率という珍しい結果に。岡村実&スパイカー(奈良県)と佐藤賢希&如意(長野県)が67秒63で仲良く銀メダルでした。
 

▲小宮山 修&エバレット
「勝てて良かったです。23歳でこんなに頑張ってくれて本当にすごい馬です。次の目標は全日本大会です」
 
【第11競技-1 少年 団体障害飛越競技(1回戦・準々決勝)】
 この競技は2名戦、各チームが馬を1頭ずつ提供して相互に乗り換えるというルールで行われます。12チーム(県)が参加して、1回戦・準々決勝を経て、長崎県、長野県、兵庫県、東京都の4チームが準決勝に勝ち上がりました。準決勝・決勝は第4日(10月3日)に実施します。
 
【第12競技 成年女子 ダービー競技】
 25人馬が参加したが、ジャンプオフに進んだのはわずか3人馬。4人馬が、障害減点はなかったもののタイムオーバーの減点を負ってしまいました。優勝はジャンプオフも減点0、40秒34を出した成瀬亜紀子&スプラッシュ(広島県)、僅差の40秒86で地元岐阜県の戸本佳子&キーウィハッカー、3位は37秒02と一番時計を出しながらも1落下があった増田真七海&ドン コサック(長野県)でした。
 

▲成瀬亜紀子&スプラッシュ
「思い切って行けとコーチから言われたので、とにかく走って、行けるだけ行きました。緊張しましたがチームメンバーとしての責任を果たせてよかったです」
 
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