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| 2020 年 10 月 1 日 |
《全日本総合》健康管理ならびに入場制限に関わるお願い
《第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S / 2*-S Miki 2020》につきましては、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止策を講じて開催することといたします。
その一つに、大会前から健康管理の徹底を要請し、期間中は関係者の入場制限を行い、無観客開催といたします。
開催の前であっても馬術関係者から感染者が出た場合には、大会の開催自体が危ぶまれることとなります。
つきましては、大会期間中のみならず日ごろから新型コロナウイルス感染症対策のご協力をお願いいたします。
① 10月15日(木)までに、大会ページより所属団体の代表者は参加者名簿をダウンロード、入力をした上で提出してください。参加者名簿に記載していただいた人数分のリストバンドを所属団体宛てに郵送します。参加者名簿に記載のない方のご入場はお断りいたします。
② 参加者名簿に記載された入場者は、競技会場に入場する前日から以下URLより毎日行動記録をご提出ください。
③ 参加者名簿に記載された入場者は、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を必ずインストールしてください。
---------------------------------------------------------------------------------
※必ずご確認ください!
入場者の行動記録は以下URL、あるいは右QRコードから
URL: https://all-japan-eventing-2020.jimdofree.com/
(大会特設ウェブサイト)
--------------------------------------------------------------------------------
今大会につきましては、特設のウェブサイトに連絡事項、出番表、コース図、結果表等を掲載いたしますので、そちらをご確認いただくようお願いいたします。
また、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止策として、選手権競技の表彰式は簡素化することとなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
実施要項の確認、参加者名簿のダウンロードは大会ページから。
その一つに、大会前から健康管理の徹底を要請し、期間中は関係者の入場制限を行い、無観客開催といたします。
開催の前であっても馬術関係者から感染者が出た場合には、大会の開催自体が危ぶまれることとなります。
つきましては、大会期間中のみならず日ごろから新型コロナウイルス感染症対策のご協力をお願いいたします。
① 10月15日(木)までに、大会ページより所属団体の代表者は参加者名簿をダウンロード、入力をした上で提出してください。参加者名簿に記載していただいた人数分のリストバンドを所属団体宛てに郵送します。参加者名簿に記載のない方のご入場はお断りいたします。
② 参加者名簿に記載された入場者は、競技会場に入場する前日から以下URLより毎日行動記録をご提出ください。
③ 参加者名簿に記載された入場者は、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を必ずインストールしてください。
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※必ずご確認ください!

入場者の行動記録は以下URL、あるいは右QRコードから
URL: https://all-japan-eventing-2020.jimdofree.com/
(大会特設ウェブサイト)
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今大会につきましては、特設のウェブサイトに連絡事項、出番表、コース図、結果表等を掲載いたしますので、そちらをご確認いただくようお願いいたします。
また、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止策として、選手権競技の表彰式は簡素化することとなりますのでご了承ください。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
実施要項の確認、参加者名簿のダウンロードは大会ページから。
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| 2020 年 9 月 30 日 |
《全日本馬場PartⅠ》出場権獲得人馬発表・エントリー受付開始
11月6日から8日まで日本中央競馬会 馬事公苑にて開催します《第72回全日本馬場馬術大会2020PartⅠ》の出場権獲得人馬リスト・予備人馬リストを発表いたします。
《第72回全日本馬場馬術大会2020 PartⅠ》出場権獲得人馬リスト(PDF)
この出場権獲得人馬リスト・予備人馬リストは、実施要項に記載されている通り、競技毎の出場権獲得認定種目の上位2回の平均成績によって作成されたリストです(新型コロナウイルス感染拡大防止のための参加条件緩和により、今年度は日馬連 Web サイトに掲載されるランキングは使用しません)。
本リストのもととなる上位2回の平均成績によるランキングはこちら
また、本日より大会のオンラインエントリー受付を開始しました。申込締切は、10月8日(木)です。
オンラインエントリーは大会ページから
※予備人馬につきましては、締切日以降に大会実行委員会から連絡があった後にお申し込みください。
※今回発表した予備人馬より下位からの繰り上げは行いませんのでご了承ください。
なお、新型コロナウイルス感染症感染拡大予防として、全日本馬場馬術大会は無観客開催とし、以下の入場制限を実施いたします。
《第72回全日本馬場馬術大会2020 PartⅠ》 1頭につき3名(選手含む)まで
《第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020》 1頭につき3名(選手含む)+保護者1名まで
※その他の具体的な感染拡大防止策については、追ってご案内いたします。
現在、事務局は分散勤務を行っておりますので、担当者が出社していない場合があります。
お手数ですが、エントリーに関わるお問い合わせは下記メールまでお願いいたします。
お問い合わせ先:saga★equitation-japan.com (★を@に変えてください)
《第72回全日本馬場馬術大会2020 PartⅠ》出場権獲得人馬リスト(PDF)
この出場権獲得人馬リスト・予備人馬リストは、実施要項に記載されている通り、競技毎の出場権獲得認定種目の上位2回の平均成績によって作成されたリストです(新型コロナウイルス感染拡大防止のための参加条件緩和により、今年度は日馬連 Web サイトに掲載されるランキングは使用しません)。
本リストのもととなる上位2回の平均成績によるランキングはこちら
また、本日より大会のオンラインエントリー受付を開始しました。申込締切は、10月8日(木)です。
オンラインエントリーは大会ページから
※予備人馬につきましては、締切日以降に大会実行委員会から連絡があった後にお申し込みください。
※今回発表した予備人馬より下位からの繰り上げは行いませんのでご了承ください。
なお、新型コロナウイルス感染症感染拡大予防として、全日本馬場馬術大会は無観客開催とし、以下の入場制限を実施いたします。
《第72回全日本馬場馬術大会2020 PartⅠ》 1頭につき3名(選手含む)まで
《第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020》 1頭につき3名(選手含む)+保護者1名まで
※その他の具体的な感染拡大防止策については、追ってご案内いたします。
現在、事務局は分散勤務を行っておりますので、担当者が出社していない場合があります。
お手数ですが、エントリーに関わるお問い合わせは下記メールまでお願いいたします。
お問い合わせ先:saga★equitation-japan.com (★を@に変えてください)
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| 2020 年 9 月 28 日 |
《全日本総合》大会要項一部変更について
10月24日(土)~25日(日)に三木ホースランドパークにて開催します《第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S/CCI2*-S Miki2020 》の大会要項を一部変更しました。ご確認くださいますようお願いします。
【改定箇所】
7.競技日程
(旧)
(新)
19.ホースインスペクション(第1競技~第2競技)
第一回 令和2年10月23日(金)15:00から行なう。
第二回 令和2年10月25日(日)
尚、エントリーの締切は9月30日(水)です。
第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S/CCI2*-S Miki 2020の大会要項(改定版)及びエントリーは 大会ページから。
現在、事務局は分散勤務を行っておりますので、担当者が出社していない場合があります。
お手数ですが、エントリーに関わるお問い合わせは以下メールまでお願いいたします。
お問い合わせ先:nakajima★equitation-japan.com (★を@に変えてください)
【改定箇所】
7.競技日程
(旧)
| 第1~2競技 | 第3~8競技 | 第9~11競技 | |
| 10月23日(金) | 第1回インスペクション | ー | ー |
| 10月24日(土) | 馬場馬術競技 | 馬場馬術競技 障害馬術競技 |
馬場馬術競技 障害馬術競技 |
| 10月25日(日) | クロスカントリー 第2回インスペクション 障害馬術競技 |
クロスカントリー | ー |
(新)
| 第1~2競技 | 第3~8競技 | 第9~11競技 | |
| 10月23日(金) | インスペクション | ー | ー |
| 10月24日(土) | 馬場馬術競技 障害馬術競技 |
馬場馬術競技 障害馬術競技 |
馬場馬術競技 障害馬術競技 |
| 10月25日(日) | クロスカントリー | クロスカントリー | ー |
19.ホースインスペクション(第1競技~第2競技)
尚、エントリーの締切は9月30日(水)です。
第50回全日本総合馬術大会2020・CCI3*-S/CCI2*-S Miki 2020の大会要項(改定版)及びエントリーは 大会ページから。
現在、事務局は分散勤務を行っておりますので、担当者が出社していない場合があります。
お手数ですが、エントリーに関わるお問い合わせは以下メールまでお願いいたします。
お問い合わせ先:nakajima★equitation-japan.com (★を@に変えてください)
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| 2020 年 9 月 28 日 |
CDI4* Hagenグランプリで日本人選手が活躍
9月24日~27日にドイツで行われたCDI4* Hagenに、日本から5選手7頭が出場。林伸伍選手&スコラリ4(アイリッシュアラン乗馬学校)が、グランプリで69.913%(8位)、自由演技グランプリで72.435%(12位)という成績を収めました。同コンビは、今年の3月にデンマークで行われたCDI5* Herningのグランプリでも69.043%を獲得しており、今年2回目の69%超えとなりました。
大会公式結果は以下のリンクよりご確認ください(外部リンク)
https://reitturniere-live.de/2020/hagen_3/index_en.html
大会公式結果は以下のリンクよりご確認ください(外部リンク)
https://reitturniere-live.de/2020/hagen_3/index_en.html
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| 2020 年 9 月 28 日 |
《総合馬術》ポーランド で大岩選手が一大会2勝
ポーランドで行われた総合馬術国際競技会で大岩義明選手(株式会社nittoh)が4スター、3スターの2クラスで優勝しました。
9月25日~27日に行なわれたポーランド・CCI Baborowkoには、大岩選手は4*-Sクラスにキャレ、3*-Sクラスにザ・デュークオブカヴァンとバートエルJRAの合計3頭で臨みました。
4*-Sクラスでは、一種目めの馬場馬術でキャレとのコンビで減点27.4と首位発進。二種目めのクロスカントリーでは大岩選手自身も納得の走行でタイム減点4.4、合計減点31.8となり、この日トップに立ったポーランドのPawel Spisak選手& BANDERASに0.9差の2位につけました。最終種目の障害馬術では、大岩選手&キャレはバーをひとつ落とし三種目減点合計35.8で競技を終えました。一方、リバースオーダーで最終走行となった首位Spisak選手&BANDERASは一落下にタイム減点が加算され合わせて5.6の減点となり、合計で減点36.5で終了。見事、大岩選手&キャレが逆転でこのクラスを制しました。

▲4*-Sクラス優勝 大岩義明&キャレ
© M&R Photo/LOTTO Baborówko Horse Sale Show
一方、3*-Sクラスでも大岩選手は馬場馬術で抜群の実力を見せました。馬場初日に出場したバートエルJRAとは減点29.4で5位、そして馬場二日目に出場したザ・デュークオブカヴァンで減点22.5でトップに立ちました。続くクロスカントリーではバートエルJRAが7.2のタイム減点のみでゴール、そしてザ・デュークオブカヴァンは障害減点・タイム減点ともゼロの満点走行でフィニッシュ。ザ・デュークオブカヴァンがトップ、バートエルJRAが11位で最終日の障害馬術を迎えました。リバースオーダーで行なわれた障害馬術は、先にバートエルJRAが走行し見事クリアラウンド。合計減点36.6で8位入賞。最終走行となったザ・デュークオブカヴァンは一落下したものの、初日から堅持していた首位の座を一度も明け渡すことなく見事優勝。大岩選手は国外開催の国際総合馬術競技会で2クラス同時制覇という日本人初の快挙を成し遂げました。

▲3*-S優勝 大岩義明&ザ・デュークオブカヴァン
© M&R Photo/LOTTO Baborówko Horse Sale Show
大岩選手コメント:
「キャレとは今シーズンの集大成として、ある意味『勝ちに行った』試合でした。それが優勝という結果となって表れてよかったです。これでキャレは休息させ、来年に備えます。デュークは今シーズン久々にインターナショナルクラスに出場し、まだ復活途上ですが勝つことができました。バートはいろいろ試しながら調整中ですが、こちらも納得の行く結果を出せて満足しています。
新型コロナウイルス感染症禍で世界中が大変な状況ですが、日本のみなさんにこうやって少しでも明るい話題を提供できるようこれからも頑張ります」
大岩選手は、先月同じくポーランドで行なわれたCCI4*-L Strzegomに続き、今年4スタークラス2勝目、3スタークラスは今季初勝利。新型コロナウイルス感染症の影響で国際競技会の開催が中断していたにも関わらず、日本人選手は今年総合馬術4スタークラスで合計3勝を挙げています(田中利幸選手&タルマダルー/CCI4*-S Barroca d'Alva、大岩義明選手&タリヨランクルーズJRA/CCI4*-L Strzegom、大岩選手&キャレ/CCI4*-S Baborowko)。
大会公式結果は以下のリンクよりご確認ください(外部リンク)。
CCI4*-S クラス
CCI3*-S クラス
9月25日~27日に行なわれたポーランド・CCI Baborowkoには、大岩選手は4*-Sクラスにキャレ、3*-Sクラスにザ・デュークオブカヴァンとバートエルJRAの合計3頭で臨みました。
4*-Sクラスでは、一種目めの馬場馬術でキャレとのコンビで減点27.4と首位発進。二種目めのクロスカントリーでは大岩選手自身も納得の走行でタイム減点4.4、合計減点31.8となり、この日トップに立ったポーランドのPawel Spisak選手& BANDERASに0.9差の2位につけました。最終種目の障害馬術では、大岩選手&キャレはバーをひとつ落とし三種目減点合計35.8で競技を終えました。一方、リバースオーダーで最終走行となった首位Spisak選手&BANDERASは一落下にタイム減点が加算され合わせて5.6の減点となり、合計で減点36.5で終了。見事、大岩選手&キャレが逆転でこのクラスを制しました。

▲4*-Sクラス優勝 大岩義明&キャレ
© M&R Photo/LOTTO Baborówko Horse Sale Show
一方、3*-Sクラスでも大岩選手は馬場馬術で抜群の実力を見せました。馬場初日に出場したバートエルJRAとは減点29.4で5位、そして馬場二日目に出場したザ・デュークオブカヴァンで減点22.5でトップに立ちました。続くクロスカントリーではバートエルJRAが7.2のタイム減点のみでゴール、そしてザ・デュークオブカヴァンは障害減点・タイム減点ともゼロの満点走行でフィニッシュ。ザ・デュークオブカヴァンがトップ、バートエルJRAが11位で最終日の障害馬術を迎えました。リバースオーダーで行なわれた障害馬術は、先にバートエルJRAが走行し見事クリアラウンド。合計減点36.6で8位入賞。最終走行となったザ・デュークオブカヴァンは一落下したものの、初日から堅持していた首位の座を一度も明け渡すことなく見事優勝。大岩選手は国外開催の国際総合馬術競技会で2クラス同時制覇という日本人初の快挙を成し遂げました。

▲3*-S優勝 大岩義明&ザ・デュークオブカヴァン
© M&R Photo/LOTTO Baborówko Horse Sale Show
大岩選手コメント:
「キャレとは今シーズンの集大成として、ある意味『勝ちに行った』試合でした。それが優勝という結果となって表れてよかったです。これでキャレは休息させ、来年に備えます。デュークは今シーズン久々にインターナショナルクラスに出場し、まだ復活途上ですが勝つことができました。バートはいろいろ試しながら調整中ですが、こちらも納得の行く結果を出せて満足しています。
新型コロナウイルス感染症禍で世界中が大変な状況ですが、日本のみなさんにこうやって少しでも明るい話題を提供できるようこれからも頑張ります」
大岩選手は、先月同じくポーランドで行なわれたCCI4*-L Strzegomに続き、今年4スタークラス2勝目、3スタークラスは今季初勝利。新型コロナウイルス感染症の影響で国際競技会の開催が中断していたにも関わらず、日本人選手は今年総合馬術4スタークラスで合計3勝を挙げています(田中利幸選手&タルマダルー/CCI4*-S Barroca d'Alva、大岩義明選手&タリヨランクルーズJRA/CCI4*-L Strzegom、大岩選手&キャレ/CCI4*-S Baborowko)。
大会公式結果は以下のリンクよりご確認ください(外部リンク)。
CCI4*-S クラス
CCI3*-S クラス
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| 2020 年 9 月 25 日 |
《全日本馬場PartⅠ・ジュニア》宿泊予約について
日本中央競馬会 馬事公苑にて開催する《第72回全日本馬場馬術大会2020 PartⅠ(11/6-8)》および《第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020(11/21-22)》について、東武トップツアーズ株式会社に、下記の通り、複数の宿泊施設を《全日本馬場PartⅠ》約60室、《全日本ジュニア馬場》約80室確保し、馬術関係者へ斡旋していただくこととなりました。
宿泊予約をご希望の方は、下記要項等をご確認のうえ、東武トップツアーズ株式会社へ直接お申し込みください。
《第72回全日本馬場馬術大会2020 PartⅠ(11/6-8)》
・全日本馬場PartⅠ 宿泊要項および旅行条件書(PDF)
・全日本馬場PartⅠ 宿泊申込書(PDF)
《第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020(11/21-22)》
・全日本ジュニア馬場 宿泊要項および旅行条件書(PDF)
・全日本ジュニア馬場 宿泊申込書(PDF)
お問い合わせ先:
東武トップツアーズ株式会社 東京スポーツ営業部(営業時間:平日 9:30~17:30)
TEL:03-5348-2730 (担当:山田・立島)
FAX:03-5348-2731
E-mail:japan.equestrian@tobutoptours.co.jp
宿泊予約をご希望の方は、下記要項等をご確認のうえ、東武トップツアーズ株式会社へ直接お申し込みください。
《第72回全日本馬場馬術大会2020 PartⅠ(11/6-8)》
・全日本馬場PartⅠ 宿泊要項および旅行条件書(PDF)
・全日本馬場PartⅠ 宿泊申込書(PDF)
《第37回全日本ジュニア馬場馬術大会2020(11/21-22)》
・全日本ジュニア馬場 宿泊要項および旅行条件書(PDF)
・全日本ジュニア馬場 宿泊申込書(PDF)
お問い合わせ先:
東武トップツアーズ株式会社 東京スポーツ営業部(営業時間:平日 9:30~17:30)
TEL:03-5348-2730 (担当:山田・立島)
FAX:03-5348-2731
E-mail:japan.equestrian@tobutoptours.co.jp
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| 2020 年 9 月 25 日 |
全日本馬術大会(障害/馬場)の会場確定について
調整を進めておりました11月開催予定の全日本3大会を東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会会場予定である、JRA馬事公苑(東京・世田谷)で行うことが確定いたしましたのでお知らせします。
大会の競技内容に大きな変更はありませんが、入厩時間等に変更がありますので下記リンク先、大会情報ページより新しい実施要項をご確認ください。
また、会場使用に伴う注意事項、入厩方法等は改めて参加団体へお知らせいたしますので、皆さまには引き続き円滑な競技運営にご協力いただきますようお願いいたします。
11月 6日 ~ 8日 全日本馬場馬術大会 Part I
11月12日~15日 全日本障害馬術大会 Part I
11月21日~22日 全日本ジュニア馬場馬術大会
大会の競技内容に大きな変更はありませんが、入厩時間等に変更がありますので下記リンク先、大会情報ページより新しい実施要項をご確認ください。
また、会場使用に伴う注意事項、入厩方法等は改めて参加団体へお知らせいたしますので、皆さまには引き続き円滑な競技運営にご協力いただきますようお願いいたします。
11月 6日 ~ 8日 全日本馬場馬術大会 Part I
11月12日~15日 全日本障害馬術大会 Part I
11月21日~22日 全日本ジュニア馬場馬術大会
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| 2020 年 9 月 24 日 |
《全日本ジュニア障害》選手権参加料返金用振込口座調書について
9月22日に終了した、第44回全日本ジュニア障害馬術大会2020の選手権に出場しなかった選手の選手参加料(選手権競技分)については、返金いたしますので、所定の「参加料返金用振込口座調書」を期日までにご提出ください。期日を過ぎると、返金できない場合がありますのでご了承ください。
選手権参加料返金用振込口座調書は、こちらから。
提出期限:2020年9月30日(水)厳守
選手権参加料返金用振込口座調書は、こちらから。
提出期限:2020年9月30日(水)厳守
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| 2020 年 9 月 22 日 |
《全日本ジュニア障害》各年代のチャンピオン決定!
《第44回全日本ジュニア障害馬術大会2020》は今日(9月22日)各クラスの選手権競技を行いました。
ヤングライダー選手権競技には29人馬が出場、8人馬がジャンプオフに進みました。最初に走行した上野きり&クワコート(つま恋乗馬倶楽部)が、小回りを利かせて速い足取りでクリアラウンド、36.69秒を出しました。中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)は元競走馬の脚を活かして36.43秒とわずかに上回りましたが、1落下。杉江俊哉&C’sファラー(乗馬クラブクレイン東海)が減点0、39.49秒、最終出番の滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン千葉富津)も果敢に攻めてクリアラウンドしましたが、37.49秒とトップには届きませんでした。
上野&クワコートが2年ぶり2回目の優勝、滝澤&CRNディガーが2位、杉江&C’sファラーが3位となりました。


▲上野きり&クワコート
「2年前は馬の力だけで勝ちましたが、それからコンビを深めて手応えを感じてきていて、今年は馬を信頼して臨むことができました。ジャンプオフは出番が最初だったので、思い切っていきました。ヤングライダー最後の年に絶対に勝ちたいと思っていたので、本当に良かったです。2年前から大障害にも挑戦しているので、これからはシニア選手に交じってチャレンジャーとして頑張っていきたいです。まずは全日本障害Part Iが目標です」
ジュニアライダー選手権競技には40人馬が出場、15人馬がジャンプオフに進みました。最初の出番だった藤田かれん&シュタルクリーガー(藤沢乗馬クラブ)が積極的に走行して31.67秒でクリアラウンドし、後続にプレッシャーをかけました。これを上回るタイムはなかなか出ませんでしたが、最後から3番目の長谷川晶子&プランス・エトワール・クリスタル(那須トレーニングファーム)が29.54秒を出してトップに立ちました。最終出番の広田大和&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)もスピード感のある走りを見せましたが、わずかに届かず30.25秒でした。
長谷川&プランス・エトワール・クリスタルが初めての優勝、広田&オラシオン・デ・オーロが2位、藤田&シュタルクリーガーが3位となりました。


▲長谷川晶子&プランス・エトワール・クリスタル
「今年は受験勉強などがあってほとんど練習できていなかったので、勝とうというよりは楽しもうと思っていたのですが、エトちゃんが本当に頑張ってくれて優勝することができました。去年はタイムが一番早かったのですが1落下してしまって本当に悔しい思いをしました。今日のジャンプオフは思った通りの走行がばっちりできました。来年はヤングで優勝目指して頑張ります」
チルドレンライダー選手権競技には59人馬が出場、18人馬がジャンプオフに進出する激戦でした。ダブルクリアラウンドは4人馬。門岡祐樹&エルフ(北熊本乗馬クラブ)が力強く馬を推進して34.73秒のトップタイムを出しました。門岡選手は全日本ジュニア大会は初出場、初優勝となりました。2位は36.40秒の浅川駿萬&晴喜(静岡乗馬クラブ)、3位は37.82秒の西森琴&大将(明石乗馬協会)でした。


▲門岡祐樹&エルフ
「優勝したのは祖父やサポートしてくださる皆様のおかげだと思っているので、これからも期待に応えられるように頑張ります。110cmクラスに初めて出たのが7月の大会で、そこで権利をとってこれが2回の大会でした。全国のトップ選手が集まっていて勉強になりましたし、僕ももっと上にいかないといけないと思いました。来年はジュニアライダーに出たいと思います」
大会の全結果はこちらからご覧ください。
ヤングライダー選手権競技には29人馬が出場、8人馬がジャンプオフに進みました。最初に走行した上野きり&クワコート(つま恋乗馬倶楽部)が、小回りを利かせて速い足取りでクリアラウンド、36.69秒を出しました。中島双汰&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)は元競走馬の脚を活かして36.43秒とわずかに上回りましたが、1落下。杉江俊哉&C’sファラー(乗馬クラブクレイン東海)が減点0、39.49秒、最終出番の滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン千葉富津)も果敢に攻めてクリアラウンドしましたが、37.49秒とトップには届きませんでした。
上野&クワコートが2年ぶり2回目の優勝、滝澤&CRNディガーが2位、杉江&C’sファラーが3位となりました。
▲上野きり&クワコート
「2年前は馬の力だけで勝ちましたが、それからコンビを深めて手応えを感じてきていて、今年は馬を信頼して臨むことができました。ジャンプオフは出番が最初だったので、思い切っていきました。ヤングライダー最後の年に絶対に勝ちたいと思っていたので、本当に良かったです。2年前から大障害にも挑戦しているので、これからはシニア選手に交じってチャレンジャーとして頑張っていきたいです。まずは全日本障害Part Iが目標です」
ジュニアライダー選手権競技には40人馬が出場、15人馬がジャンプオフに進みました。最初の出番だった藤田かれん&シュタルクリーガー(藤沢乗馬クラブ)が積極的に走行して31.67秒でクリアラウンドし、後続にプレッシャーをかけました。これを上回るタイムはなかなか出ませんでしたが、最後から3番目の長谷川晶子&プランス・エトワール・クリスタル(那須トレーニングファーム)が29.54秒を出してトップに立ちました。最終出番の広田大和&オラシオン・デ・オーロ(那須トレーニングファーム)もスピード感のある走りを見せましたが、わずかに届かず30.25秒でした。
長谷川&プランス・エトワール・クリスタルが初めての優勝、広田&オラシオン・デ・オーロが2位、藤田&シュタルクリーガーが3位となりました。
▲長谷川晶子&プランス・エトワール・クリスタル
「今年は受験勉強などがあってほとんど練習できていなかったので、勝とうというよりは楽しもうと思っていたのですが、エトちゃんが本当に頑張ってくれて優勝することができました。去年はタイムが一番早かったのですが1落下してしまって本当に悔しい思いをしました。今日のジャンプオフは思った通りの走行がばっちりできました。来年はヤングで優勝目指して頑張ります」
チルドレンライダー選手権競技には59人馬が出場、18人馬がジャンプオフに進出する激戦でした。ダブルクリアラウンドは4人馬。門岡祐樹&エルフ(北熊本乗馬クラブ)が力強く馬を推進して34.73秒のトップタイムを出しました。門岡選手は全日本ジュニア大会は初出場、初優勝となりました。2位は36.40秒の浅川駿萬&晴喜(静岡乗馬クラブ)、3位は37.82秒の西森琴&大将(明石乗馬協会)でした。
▲門岡祐樹&エルフ
「優勝したのは祖父やサポートしてくださる皆様のおかげだと思っているので、これからも期待に応えられるように頑張ります。110cmクラスに初めて出たのが7月の大会で、そこで権利をとってこれが2回の大会でした。全国のトップ選手が集まっていて勉強になりましたし、僕ももっと上にいかないといけないと思いました。来年はジュニアライダーに出たいと思います」
大会の全結果はこちらからご覧ください。
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| 2020 年 9 月 22 日 |
《全日本ジュニア障害》選手権競技結果お知らせ
山梨県馬術競技場で開催した《第44回全日本ジュニア障害馬術大会2020》各クラス選手権競技の結果をお知らせいたします。
第4競技 ヤングライダー選手権 結果
第5競技 ジュニアライダー選手権 結果
第6競技 チルドレンライダー選手権 結果
第4競技 ヤングライダー選手権 結果
第5競技 ジュニアライダー選手権 結果
第6競技 チルドレンライダー選手権 結果
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