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| 2025 年 9 月 15 日 |
《全日本ジュニア障害》最終日レポート
《第49回全日本ジュニア障害馬術大会2025》は最終日の今日、各クラスの第2ラウンドを実施しました。
ヤングライダー選手権は21人馬が第2ラウンドに出場しました。第1ラウンドで減点0だった7人馬のうち4人馬が第2ラウンドも減点0でジャンプオフに進みました。ジャンプオフを含むトータル3つのラウンドを全てクリアラウンドしたのは2人馬。ジャンプオフを41.50秒で走り切った眞田翔&ディアラ(眞田ライディングクラブ)が優勝してエルメス賞を受賞、2位は42.03秒の紙本萌々&ヴィンセント(北総乗馬クラブ)、3位は減点4の吉田真理恵&チャルーセム(北総乗馬クラブ)となりました。

▲ヤングライダー選手権 表彰式

▲ヤングライダー選手権 優勝 眞田翔&ディアラ
「めちゃくちゃ嬉しいです。チルドレンの頃からずっと挑戦してきてやっと勝てたという感じです。ジャンプオフは速い人ばかりで、最終的には自分が何とかするしかないと思って走りました。最終障害で踏み切りを大きく外してしまったのですが、馬のおかげで勝つことができました。エルメスの鞍をいただけるのですが、素晴らしい鞍なので使おうか飾ろうか悩んでいます」
ジュニアライダー選手権の第2ラウンドには32人馬が出場しました。半数の16人馬が第1ラウンドを減点0でゴールしていましたが、ダブルクリアラウンドは2人馬のみで一騎打ちのジャンプオフが成立しました。先に走行した扇田瑠望&インディピリナ(ATS ATHLETE HORSES)が2反抗で失権してしまって2位。最後に走行した鈴木瑠利夏&CRNベガス(乗馬クラブクレイン千葉 富津)がノーミスでゴールして優勝を決めました。3位は2回走行のトータル減点4のうち第2ラウンドのタイムが最も早かった改賀佑奈&兀地(明松寺馬事公苑)となりました。

▲ジュニアライダー選手権 表彰式

▲ジュニアライダー選手権 優勝 鈴木瑠利夏&CRNベガス
「とっても嬉しいです。今日は出番が最後だったので、絶対にゼロで来ないとダメだと思ってとても緊張しました。ジャンプオフの最後のラインはちょっと焦って踏み切りが合わなくなってしまいました。ベガスはスーパーな馬です。20歳でもうすぐ引退することになると思うので、それまでの間にできるだけ優勝できるようにこれからも頑張っていきたいです。私自身はヤングに向けて130cmも練習していきます」
チルドレンライダー選手権の第2ラウンドには60人馬が出場しました。第1ラウンドを減点0でゴールした17人馬のうち、第2ラウンドもノーミスだったのは4人馬。ジャンプオフもクリアラウンドで39.99秒の早いタイムを出した岸田浬希&ストラティーゴ(岡山乗馬倶楽部)が優勝、51.06秒の阿部成海&コアインパルス(やまがた乗馬クラブ)が2位、減点8の眞田侑弥&カマロ(眞田ライディングクラブ)が3位となりました。

▲チルドレンライダー選手権 表彰式

▲チルドレンライダー選手権 優勝 岸田浬希&ストラティーゴ
「嬉しい気持ちでいっぱいで、応援してくださった方、先生方に感謝しています。この大会に向けて厳しい練習をしてきて、その成果を出すことができました。ジャンプオフでは馬に『お願い!』という気持ちを込めながら走行して、いい感じで走れたので良かったです。今年の全日本PartⅡで3位だったのですが、来年は1位をとりたいです」
結果等は特設サイトでご覧いただけます。
ヤングライダー選手権は21人馬が第2ラウンドに出場しました。第1ラウンドで減点0だった7人馬のうち4人馬が第2ラウンドも減点0でジャンプオフに進みました。ジャンプオフを含むトータル3つのラウンドを全てクリアラウンドしたのは2人馬。ジャンプオフを41.50秒で走り切った眞田翔&ディアラ(眞田ライディングクラブ)が優勝してエルメス賞を受賞、2位は42.03秒の紙本萌々&ヴィンセント(北総乗馬クラブ)、3位は減点4の吉田真理恵&チャルーセム(北総乗馬クラブ)となりました。

▲ヤングライダー選手権 表彰式
▲ヤングライダー選手権 優勝 眞田翔&ディアラ
「めちゃくちゃ嬉しいです。チルドレンの頃からずっと挑戦してきてやっと勝てたという感じです。ジャンプオフは速い人ばかりで、最終的には自分が何とかするしかないと思って走りました。最終障害で踏み切りを大きく外してしまったのですが、馬のおかげで勝つことができました。エルメスの鞍をいただけるのですが、素晴らしい鞍なので使おうか飾ろうか悩んでいます」
ジュニアライダー選手権の第2ラウンドには32人馬が出場しました。半数の16人馬が第1ラウンドを減点0でゴールしていましたが、ダブルクリアラウンドは2人馬のみで一騎打ちのジャンプオフが成立しました。先に走行した扇田瑠望&インディピリナ(ATS ATHLETE HORSES)が2反抗で失権してしまって2位。最後に走行した鈴木瑠利夏&CRNベガス(乗馬クラブクレイン千葉 富津)がノーミスでゴールして優勝を決めました。3位は2回走行のトータル減点4のうち第2ラウンドのタイムが最も早かった改賀佑奈&兀地(明松寺馬事公苑)となりました。

▲ジュニアライダー選手権 表彰式
▲ジュニアライダー選手権 優勝 鈴木瑠利夏&CRNベガス
「とっても嬉しいです。今日は出番が最後だったので、絶対にゼロで来ないとダメだと思ってとても緊張しました。ジャンプオフの最後のラインはちょっと焦って踏み切りが合わなくなってしまいました。ベガスはスーパーな馬です。20歳でもうすぐ引退することになると思うので、それまでの間にできるだけ優勝できるようにこれからも頑張っていきたいです。私自身はヤングに向けて130cmも練習していきます」
チルドレンライダー選手権の第2ラウンドには60人馬が出場しました。第1ラウンドを減点0でゴールした17人馬のうち、第2ラウンドもノーミスだったのは4人馬。ジャンプオフもクリアラウンドで39.99秒の早いタイムを出した岸田浬希&ストラティーゴ(岡山乗馬倶楽部)が優勝、51.06秒の阿部成海&コアインパルス(やまがた乗馬クラブ)が2位、減点8の眞田侑弥&カマロ(眞田ライディングクラブ)が3位となりました。

▲チルドレンライダー選手権 表彰式
▲チルドレンライダー選手権 優勝 岸田浬希&ストラティーゴ
「嬉しい気持ちでいっぱいで、応援してくださった方、先生方に感謝しています。この大会に向けて厳しい練習をしてきて、その成果を出すことができました。ジャンプオフでは馬に『お願い!』という気持ちを込めながら走行して、いい感じで走れたので良かったです。今年の全日本PartⅡで3位だったのですが、来年は1位をとりたいです」
結果等は特設サイトでご覧いただけます。
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| 2025 年 9 月 14 日 |
《全日本ジュニア障害》開幕
《第49回全日本ジュニア障害馬術大会2025》が御殿場市馬術・スポーツセンターで開幕しました。ヤングライダー、ジュニアライダー、チルドレンライダーの各年代のチャンピオンシップを2回走行で行います。今日の第1ラウンドを完走した人馬が、明日の第2ラウンドに進むことができますが、複数頭で第2ラウンドに進んだ場合はいずれか1頭を宣言するルールです。
16~22歳のヤングライダー選手権には27選手31頭が出場しました。第1ラウンドを減点0でゴールしたのは7人馬で、67.16秒の同タイムで眞田翔&ディアラ(眞田ライディングクラブ)と吉田真理恵&チャルーセム(北総乗馬クラブ)が並んで1位、3位に67.95秒の秋葉大地&アルコラド(秋葉ステーブル)が入りました。
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▲ヤングライダー選手権 第1ラウンド 表彰式
14~18歳のジュニアライダー選手権には36選手40頭が出場しました。クリアラウンドは17人馬で、2位以下に5秒近い差をつけてトップに立ったのは、鈴木瑠利夏&CRNベガス(乗馬クラブクレイン千葉 富津)で57.70秒でした。2位は高林未空&レンテリヒト(つま恋乗馬倶楽部)62.29秒、3位は扇田瑠望&インディピリナ(ATS ATHLETE HORSES)62.82秒でした。

▲ジュニアライダー選手権 第1ラウンド 表彰式
10~16歳のチルドレンライダー選手権には72選手84頭が出場しました。クリアラウンドは17人馬。1位は59.95秒の浅川萬寛&クシナ(静岡乗馬クラブ)、2位は60.47秒の瀧田優&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)、3位は60.54秒の安田湊&カノア(浅野乗馬クラブ)となりました。

▲チルドレンライダー選手権 第1ラウンド 表彰式
明日は各クラスの第2ラウンドを行なって選手権の最終順位を決定、3人の全日本チャンピオンが誕生します。
結果・出番表等は特設サイトでご覧いただけます。
競技の模様はライブ配信します。こちらからご覧ください。
16~22歳のヤングライダー選手権には27選手31頭が出場しました。第1ラウンドを減点0でゴールしたのは7人馬で、67.16秒の同タイムで眞田翔&ディアラ(眞田ライディングクラブ)と吉田真理恵&チャルーセム(北総乗馬クラブ)が並んで1位、3位に67.95秒の秋葉大地&アルコラド(秋葉ステーブル)が入りました。
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▲ヤングライダー選手権 第1ラウンド 表彰式
14~18歳のジュニアライダー選手権には36選手40頭が出場しました。クリアラウンドは17人馬で、2位以下に5秒近い差をつけてトップに立ったのは、鈴木瑠利夏&CRNベガス(乗馬クラブクレイン千葉 富津)で57.70秒でした。2位は高林未空&レンテリヒト(つま恋乗馬倶楽部)62.29秒、3位は扇田瑠望&インディピリナ(ATS ATHLETE HORSES)62.82秒でした。

▲ジュニアライダー選手権 第1ラウンド 表彰式
10~16歳のチルドレンライダー選手権には72選手84頭が出場しました。クリアラウンドは17人馬。1位は59.95秒の浅川萬寛&クシナ(静岡乗馬クラブ)、2位は60.47秒の瀧田優&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)、3位は60.54秒の安田湊&カノア(浅野乗馬クラブ)となりました。

▲チルドレンライダー選手権 第1ラウンド 表彰式
明日は各クラスの第2ラウンドを行なって選手権の最終順位を決定、3人の全日本チャンピオンが誕生します。
結果・出番表等は特設サイトでご覧いただけます。
競技の模様はライブ配信します。こちらからご覧ください。
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| 2025 年 9 月 12 日 |
《全日本エンデュランス》特設サイト、クルーの事前登録について
10月4日および5日に鹿追町ライディングパーク(北海道河東郡)を発着とする特設コースにて開催します《第26回全日本エンデュランス馬術大会2025》の出場人馬一覧、特設サイトおよびクルーの事前登録等についてご案内いたします。
◆出場人馬一覧
《第26回全日本エンデュランス馬術大会2025》出場人馬一覧.pdf
◆特設サイトについて
入厩に関するご案内のほか、入厩時に必要となる「入厩時報告書」、エンジン発電機使用の申請方法等が掲載されていますので、ご出場される方は必ずご確認ください。その他、出番表、コース図、成績表、各種お知らせ等はすべて下記の特設サイトにて適宜、発表いたします。
特設サイトURL:https://sites.google.com/view/endurance2025jef
◆クルー等の事前登録について
参加するクルー、獣医師、装蹄師の方々は、上記特設サイト「その他 → クルーメンバー登録」に掲載している申請フォームにて、9月23日(火)までに事前登録をお願いします。
◆出場人馬一覧
《第26回全日本エンデュランス馬術大会2025》出場人馬一覧.pdf
◆特設サイトについて
入厩に関するご案内のほか、入厩時に必要となる「入厩時報告書」、エンジン発電機使用の申請方法等が掲載されていますので、ご出場される方は必ずご確認ください。その他、出番表、コース図、成績表、各種お知らせ等はすべて下記の特設サイトにて適宜、発表いたします。
特設サイトURL:https://sites.google.com/view/endurance2025jef
◆クルー等の事前登録について
参加するクルー、獣医師、装蹄師の方々は、上記特設サイト「その他 → クルーメンバー登録」に掲載している申請フォームにて、9月23日(火)までに事前登録をお願いします。
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| 2025 年 9 月 12 日 |
事務局休業のお知らせ(9月22日)
9月22日(月)は年次有給休暇の計画的付与日のため、事務局を休業いたします。
会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
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| 2025 年 9 月 5 日 |
《全日本ジュニア馬場・CDI》特設サイト、リストバンド登録について
9月19日から21日までJRA馬事公苑にて開催します《第42回全日本ジュニア馬場馬術大会2025・CDI3*/1* Tokyo 2025(9月)》の特設サイトおよびリストバンド事前登録等についてご案内いたします。
◆特設サイトについて
今後、大会スケジュール、連絡事項、出番表、結果等について、すべてこちらの特設サイトに掲載いたしますので、ご確認ください。
特設サイトULR:https://sites.google.com/view/all-japan-junior-dressage-2025
◆リストバンドの事前登録について(9/11まで)
ドーピング検査にかかる厩舎セキュリティー実施のため、期間中は厩舎地区の入場制限を行います。厩舎地区に入るために必要なリストバンドの各団体配布上限枚数は以下の通りです。
《リストバンド配布上限枚数》
・選手1名につき1枚
・馬1頭につき5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚
※CDI3*/1* Tokyo 2025に出場する馬が入厩する厩舎に入るためには、上記とは別のCDI用のリストバンドへの事前登録が必要になりますので、ご注意ください(リストバンド配布上限枚数は、上記と同じです)
9月11日(木)までに、所属団体の代表者は上記の特設サイトより、選手・関係者のリストバンド事前登録を行ってください。事前登録をしていただいた人数分のリストバンドは、入厩時に馬番号札とともに、会場にてお渡しいたします。
◆特設サイトについて
今後、大会スケジュール、連絡事項、出番表、結果等について、すべてこちらの特設サイトに掲載いたしますので、ご確認ください。
特設サイトULR:https://sites.google.com/view/all-japan-junior-dressage-2025
◆リストバンドの事前登録について(9/11まで)
ドーピング検査にかかる厩舎セキュリティー実施のため、期間中は厩舎地区の入場制限を行います。厩舎地区に入るために必要なリストバンドの各団体配布上限枚数は以下の通りです。
《リストバンド配布上限枚数》
・選手1名につき1枚
・馬1頭につき5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚
※CDI3*/1* Tokyo 2025に出場する馬が入厩する厩舎に入るためには、上記とは別のCDI用のリストバンドへの事前登録が必要になりますので、ご注意ください(リストバンド配布上限枚数は、上記と同じです)
9月11日(木)までに、所属団体の代表者は上記の特設サイトより、選手・関係者のリストバンド事前登録を行ってください。事前登録をしていただいた人数分のリストバンドは、入厩時に馬番号札とともに、会場にてお渡しいたします。
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| 2025 年 9 月 3 日 |
《全日本ジュニア障害》特設サイトについて
令和7年9月13日(土)~15日(月・祝)に行われる《第49回全日本ジュニア障害馬術大会2025》はどなたでも自由にご来場・ご観戦いただけます。出番表、成績表、コース図、各種お知らせ等はすべて下記の特設サイトで随時発表いたします。
特設サイトに情報がアップされた際に、LINEのオープンチャットにて随時お知らせいたしますので、以下QRコードを読み込み、事前にご登録いただきますようお願いいたします。
特設サイトTOPページ

<オープンチャットQRコード>
未成年の選手が落馬をした場合、医師の説明を受け保護者の判断によって再騎乗の可否を決定していただきます。保護者が同行できない場合は、代理人を指名し、「委任状」を提出してください。
★委任状の提出はこちらから
★獣医師および装蹄師 入場届はこちらから
★ドーピング防止eラーニングについてはこちらから
特設サイトに情報がアップされた際に、LINEのオープンチャットにて随時お知らせいたしますので、以下QRコードを読み込み、事前にご登録いただきますようお願いいたします。
特設サイトTOPページ

<オープンチャットQRコード>
未成年の選手が落馬をした場合、医師の説明を受け保護者の判断によって再騎乗の可否を決定していただきます。保護者が同行できない場合は、代理人を指名し、「委任状」を提出してください。
★委任状の提出はこちらから
★獣医師および装蹄師 入場届はこちらから
★ドーピング防止eラーニングについてはこちらから
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| 2025 年 8 月 31 日 |
《全日本ジュニア総合》最終日レポート
《第46回全日本ジュニア総合馬術大会2025/CCI2*-L Yamanashi》は今日が最終日。各クラスの障害馬術競技を実施して順位が確定しました。
14~18歳の選手が対象のジュニアライダー選手権は、馬場馬術を2位でスタートしてクロスカントリーを唯一減点0で走行した門岡蘭&アルファ(北熊本乗馬クラブ)が、障害馬術もクリアラウンドしてトータル減点32.3で優勝。2023年のチルドレンライダー選手権に続いて2つの年代別カテゴリーを制覇しました。2位は津田あいみ&スーパーカブ(ノーザンファーム)、3位は益永ここ美&ハンターラッド(Stable FEDERA)でした。


▲ジュニアライダー選手権 優勝 門岡蘭&アルファ
「最高に嬉しいです。クロスカントリーを自分の思っていた通りに走行することができたのがポイントになったと思います。総合馬術が楽しいと思わせてくれたアルファと一緒に一生懸命走りました。クロスカントリーは1年ぶりに走ったのですが、アルファが楽しそうだったので良かったです」
10~16歳の選手が対象のチルドレンライダー選手権は大接戦で、2日目のクロスカントリーを終えて4人馬が1落下(減点4)以内で上位争いをする展開でした。プレッシャーのかかる中、障害馬術をクリアラウンドした宮倉叶&ダンソンリンカーン(福岡馬事公苑)が減点33.0で優勝、徳山友希&マイカ(八王子乗馬倶楽部)が減点33.2で2位、藤田美嘉&リーノレオン(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が減点33.5で3位と僅差の決着となりました。


▲チルドレンライダー選手権 優勝 宮倉叶&ダンソンリンカーン
「心から嬉しいです。この大会に向けて詰めて練習をしてきたので、頑張った甲斐がありました。ダンソンリンカーンは経験のある馬なので、馬を信じてクロスカントリーも楽しく走れました。3日間ずっと楽しいと緊張が半々くらいでした。これからも総合馬術を続けて、チルドレン、ジュニア、ヤングの全世代を制覇したいです」
インターナショナルクラスのCCI2*-L競技は樫木俊&デュークオブサセックス(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)がトータル減点46.3で優勝、黒澤莉央&コイルブリデリバーランド(JRA馬事公苑)が2位、戸本一真&フェア・ドゥ・ランス(JRA馬事公苑)が3位となりました。
結果等の詳細は大会特設サイト、競技のアーカイブ配信はこちらからご覧いただけます。
14~18歳の選手が対象のジュニアライダー選手権は、馬場馬術を2位でスタートしてクロスカントリーを唯一減点0で走行した門岡蘭&アルファ(北熊本乗馬クラブ)が、障害馬術もクリアラウンドしてトータル減点32.3で優勝。2023年のチルドレンライダー選手権に続いて2つの年代別カテゴリーを制覇しました。2位は津田あいみ&スーパーカブ(ノーザンファーム)、3位は益永ここ美&ハンターラッド(Stable FEDERA)でした。

▲ジュニアライダー選手権 優勝 門岡蘭&アルファ
「最高に嬉しいです。クロスカントリーを自分の思っていた通りに走行することができたのがポイントになったと思います。総合馬術が楽しいと思わせてくれたアルファと一緒に一生懸命走りました。クロスカントリーは1年ぶりに走ったのですが、アルファが楽しそうだったので良かったです」
10~16歳の選手が対象のチルドレンライダー選手権は大接戦で、2日目のクロスカントリーを終えて4人馬が1落下(減点4)以内で上位争いをする展開でした。プレッシャーのかかる中、障害馬術をクリアラウンドした宮倉叶&ダンソンリンカーン(福岡馬事公苑)が減点33.0で優勝、徳山友希&マイカ(八王子乗馬倶楽部)が減点33.2で2位、藤田美嘉&リーノレオン(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が減点33.5で3位と僅差の決着となりました。

▲チルドレンライダー選手権 優勝 宮倉叶&ダンソンリンカーン
「心から嬉しいです。この大会に向けて詰めて練習をしてきたので、頑張った甲斐がありました。ダンソンリンカーンは経験のある馬なので、馬を信じてクロスカントリーも楽しく走れました。3日間ずっと楽しいと緊張が半々くらいでした。これからも総合馬術を続けて、チルドレン、ジュニア、ヤングの全世代を制覇したいです」
インターナショナルクラスのCCI2*-L競技は樫木俊&デュークオブサセックス(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)がトータル減点46.3で優勝、黒澤莉央&コイルブリデリバーランド(JRA馬事公苑)が2位、戸本一真&フェア・ドゥ・ランス(JRA馬事公苑)が3位となりました。
結果等の詳細は大会特設サイト、競技のアーカイブ配信はこちらからご覧いただけます。
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| 2025 年 8 月 30 日 |
《全日本ジュニア総合・全日本ダービー》2日目レポート
山梨県馬術競技場で開催している《第46回全日本ジュニア総合馬術大会2025/CCI2*-L Yamanashi》は、各クラスのクロスカントリー競技と全日本ダービー競技を行いました。
ジュニアライダー選手権は全長2,340mのコースに18障害21飛越が設置されました。前日の馬場馬術競技で2位だった門岡蘭&アルファ(北熊本乗馬クラブ)が唯一減点0でゴールして、2日間のトータル減点32.3でトップに立ちました。暫定2位は減点48.7の小野仁愛&ゼウスバローズ(那須トレーニングファーム)、3位は減点58.3の益永ここ美&ハンターラッド(Stable FEDERA)となっています。

▲ジュニアライダー選手権 2日目暫定1位 門岡蘭&アルファ
チルドレンライダー選手権のクロスカントリーコースには16障害17飛越が設置され、全長は2,076mでした。走行した11人馬すべてが障害減点0でゴールし、タイムで差がつく結果となりました。馬場馬術競技で2位だった谷口真悠&レッドヴィエント(乗馬クラブクレイン倉敷)が2日間のトータル減点31.5で暫定1位、2位は減点33.0の宮倉叶&ダンソンリンカーン(福岡馬事公苑)、3位は減点33.2の徳山友希&マイカ(八王子乗馬倶楽部)がつけています。

▲チルドレンライダー選手権2日目暫定1位 谷口真悠&レッドヴィエント
インターナショナルクラスのCCI2*-L競技はクロスカントリーを走行した8人馬のうち3人馬が障害減点0でしたが、8人馬ともにタイムオーバーがあって減点が加算されました。最もタイムが早かった樫木俊&デュークオブサセックス(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)が2日間のトータル減点46.3で現在首位に立っています。
また、昨年からこの大会内で実施している全日本ダービー競技には14人馬が出場しました。オリジナルコースをクリアラウンドした6人馬によるジャンプオフは白熱した戦いとなりました。広田龍馬&アレックス・エ・ヴェルテュ(那須トレーニングファーム)が減点0、34.83秒でゴールすると、息子の広田大和&ブレイヴスターズofヤス(那須トレーニングファーム)が34.72秒でそれを上回りました。そして最後に走行した佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)がさらに内を攻めて33.38秒で優勝を決め、広田大和&ブレイヴスターズofヤスが2位、広田龍馬&アレックス・エ・ヴェルテュが3位となりました。

▲全日本ダービー競技優勝 佐藤賢希&コンタドーラ
「優勝できて嬉しいです。素晴らしい馬です。僕の前に走った広田大和君の走りが素晴らしかったので、彼の通ったラインよりも内側を回ろうと思って走りました。見てくださった方に良い走行を見せることができて良かったです」
最終日の明日は各クラスの障害馬術競技を実施します。ライブ配信・アーカイブ配信がありますので、ぜひご覧ください。
出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。
ジュニアライダー選手権は全長2,340mのコースに18障害21飛越が設置されました。前日の馬場馬術競技で2位だった門岡蘭&アルファ(北熊本乗馬クラブ)が唯一減点0でゴールして、2日間のトータル減点32.3でトップに立ちました。暫定2位は減点48.7の小野仁愛&ゼウスバローズ(那須トレーニングファーム)、3位は減点58.3の益永ここ美&ハンターラッド(Stable FEDERA)となっています。
▲ジュニアライダー選手権 2日目暫定1位 門岡蘭&アルファ
チルドレンライダー選手権のクロスカントリーコースには16障害17飛越が設置され、全長は2,076mでした。走行した11人馬すべてが障害減点0でゴールし、タイムで差がつく結果となりました。馬場馬術競技で2位だった谷口真悠&レッドヴィエント(乗馬クラブクレイン倉敷)が2日間のトータル減点31.5で暫定1位、2位は減点33.0の宮倉叶&ダンソンリンカーン(福岡馬事公苑)、3位は減点33.2の徳山友希&マイカ(八王子乗馬倶楽部)がつけています。
▲チルドレンライダー選手権2日目暫定1位 谷口真悠&レッドヴィエント
インターナショナルクラスのCCI2*-L競技はクロスカントリーを走行した8人馬のうち3人馬が障害減点0でしたが、8人馬ともにタイムオーバーがあって減点が加算されました。最もタイムが早かった樫木俊&デュークオブサセックス(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)が2日間のトータル減点46.3で現在首位に立っています。
また、昨年からこの大会内で実施している全日本ダービー競技には14人馬が出場しました。オリジナルコースをクリアラウンドした6人馬によるジャンプオフは白熱した戦いとなりました。広田龍馬&アレックス・エ・ヴェルテュ(那須トレーニングファーム)が減点0、34.83秒でゴールすると、息子の広田大和&ブレイヴスターズofヤス(那須トレーニングファーム)が34.72秒でそれを上回りました。そして最後に走行した佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)がさらに内を攻めて33.38秒で優勝を決め、広田大和&ブレイヴスターズofヤスが2位、広田龍馬&アレックス・エ・ヴェルテュが3位となりました。
▲全日本ダービー競技優勝 佐藤賢希&コンタドーラ
「優勝できて嬉しいです。素晴らしい馬です。僕の前に走った広田大和君の走りが素晴らしかったので、彼の通ったラインよりも内側を回ろうと思って走りました。見てくださった方に良い走行を見せることができて良かったです」
最終日の明日は各クラスの障害馬術競技を実施します。ライブ配信・アーカイブ配信がありますので、ぜひご覧ください。
出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。
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| 2025 年 8 月 29 日 |
《全日本ジュニア総合》開幕
《第46回全日本ジュニア総合馬術大会2025/CCI2*-L Yamanashi》が山梨県馬術競技場で開幕しました。この大会のメイン競技はジュニアライダー選手権とチルドレンライダー選手権の2つの年代別チャンピオンシップです。その他、CCI2*-L、EV95、EV85、EV75、複合競技C、また、全日本ダービー競技も併催しています。初日の今日は各クラスの馬場馬術競技を実施しました。
14~18歳の選手が対象のジュニアライダー選手権には7選手8頭が出場しています。
馬場馬術を終えて、2頭で出場している津田あいみ(ノーザンファーム)がスーパーカブで減点31.0(68.99%)で1位、ティーキーで減点35.4(64.64%)で3位、2位には減点32.3(67.68%)の門岡蘭&アルファ(北熊本乗馬クラブ)がつけています。

▲ジュニアライダー選手権 馬場馬術1位 津田あいみ&スーパーカブ
10~16歳の選手が対象のチルドレンライダー選手権には10選手11頭が出場しています。中島悠菜&ヴェルバーノ(乗馬クラブエトワール)が唯一30点を切って、減点29.6(70.39%)で暫定1位、ディフェンディングチャンピオンの谷口真悠&レッドヴィエント(乗馬クラブクレイン倉敷)が減点31.5(68.53%)で2位、初出場の宮倉叶&ダンソンリンカーン(福岡馬事公苑)が減点33.0(66.96%)で3位となっています。

▲チルドレンライダー選手権 馬場馬術1位 中島悠菜&ヴェルバーノ
インターナショナルクラスのCCI2*-L競技は、戸本一真&フェア・ドゥ・ランス(JRA馬事公苑)が減点27.1でトップ、吉田ことみ&カネロ(JRA馬事公苑)が減点28.9で2位、篠原正紀&クアトロS(八王子乗馬倶楽部)が減点31.9で3位につけています。
明日はクロスカントリー競技と全日本ダービー競技を実施します。ライブ配信もありますのでぜひご覧ください。アーカイブもあります。
ライブ配信はこちらから。
出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。
14~18歳の選手が対象のジュニアライダー選手権には7選手8頭が出場しています。
馬場馬術を終えて、2頭で出場している津田あいみ(ノーザンファーム)がスーパーカブで減点31.0(68.99%)で1位、ティーキーで減点35.4(64.64%)で3位、2位には減点32.3(67.68%)の門岡蘭&アルファ(北熊本乗馬クラブ)がつけています。
▲ジュニアライダー選手権 馬場馬術1位 津田あいみ&スーパーカブ
10~16歳の選手が対象のチルドレンライダー選手権には10選手11頭が出場しています。中島悠菜&ヴェルバーノ(乗馬クラブエトワール)が唯一30点を切って、減点29.6(70.39%)で暫定1位、ディフェンディングチャンピオンの谷口真悠&レッドヴィエント(乗馬クラブクレイン倉敷)が減点31.5(68.53%)で2位、初出場の宮倉叶&ダンソンリンカーン(福岡馬事公苑)が減点33.0(66.96%)で3位となっています。
▲チルドレンライダー選手権 馬場馬術1位 中島悠菜&ヴェルバーノ
インターナショナルクラスのCCI2*-L競技は、戸本一真&フェア・ドゥ・ランス(JRA馬事公苑)が減点27.1でトップ、吉田ことみ&カネロ(JRA馬事公苑)が減点28.9で2位、篠原正紀&クアトロS(八王子乗馬倶楽部)が減点31.9で3位につけています。
明日はクロスカントリー競技と全日本ダービー競技を実施します。ライブ配信もありますのでぜひご覧ください。アーカイブもあります。
ライブ配信はこちらから。
出番・結果・コース図等は大会特設サイトでご確認ください。
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| 2025 年 8 月 27 日 |
《CDI3*/1* Tokyo 2025(9月)》出場人馬発表(8/27修正)
9月19日から21日までJRA馬事公苑にて開催します《CDI3*/1* Tokyo 2025(5月)》の出場人馬を発表いたします。
《CDI3*/1* Tokyo 2025(9月)》出場人馬一覧(PDF)8/27更新版
*一部、誤りがありましたので修正いたしました(8/27)
こちらでエントリーが確定しましたので、9月4日(木)までに、要項に記載された口座へ参加料をお振込下さい。
【参加料の金額の確認方法】
1.オンラインエントリーを実施したID&パスワードでログイン
2.ページ左上の「申請承認待ち情報」をクリック
3.「申請承認待ち一覧」に記載されている当該申請の金額をご確認下さい
※出場できなかったエントリーについては、こちらで申請を取り消してあります
【振込先口座】
三菱 UFJ 銀行 本店(001) 普通
(口座番号)2427365
(名義)馬場馬術本部実行委員会 公益社団法人 日本馬術連盟
なお、ドーピング検査にかかる厩舎セキュリティー実施のため、期間中は厩舎地区の入場制限を行います。厩舎地区に入るために必要なリストバンドの各団体配布上限枚数は以下の通りです。
◆リストバンド配布上限枚数
・選手1名につき1枚
・馬1頭につき5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚
特設サイトおよびリストバンドの事前登録については、別途、ご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。
《CDI3*/1* Tokyo 2025(9月)》出場人馬一覧(PDF)8/27更新版
*一部、誤りがありましたので修正いたしました(8/27)
こちらでエントリーが確定しましたので、9月4日(木)までに、要項に記載された口座へ参加料をお振込下さい。
【参加料の金額の確認方法】
1.オンラインエントリーを実施したID&パスワードでログイン
2.ページ左上の「申請承認待ち情報」をクリック
3.「申請承認待ち一覧」に記載されている当該申請の金額をご確認下さい
※出場できなかったエントリーについては、こちらで申請を取り消してあります
【振込先口座】
三菱 UFJ 銀行 本店(001) 普通
(口座番号)2427365
(名義)馬場馬術本部実行委員会 公益社団法人 日本馬術連盟
なお、ドーピング検査にかかる厩舎セキュリティー実施のため、期間中は厩舎地区の入場制限を行います。厩舎地区に入るために必要なリストバンドの各団体配布上限枚数は以下の通りです。
◆リストバンド配布上限枚数
・選手1名につき1枚
・馬1頭につき5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚
特設サイトおよびリストバンドの事前登録については、別途、ご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。
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