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2011 年 10 月 3 日
《おいでませ! 山口国体》2日目速報
 《おいでませ! 山口国体》は2日目の10月3日(月)、6競技を行いました。現時点での総合成績は、東京都が49点で首位に立ち、地元山口県が1ポイント差の48点で2位、初日トップの岐阜県が42点で3位となりました。
 山口国体公式ウェブサイトに公式記録が掲載されています。こちらからご覧ください。

【第7競技-1 成年男子 国体総合馬術競技(馬場馬術)】
 国体総合馬術競技は、馬場馬術と障害飛越の合計減点で順位が決まる競技。大会2日目には馬場馬術競技が行われました。トップにたったのは田中利幸選手&マーキードプレスコ(奈良県)で減点50.9、2位に昨年の優勝人馬、細野茂之選手&メルクウェッヒ(東京都)52.2、3位は小川尚也選手&ファンエッセン(岐阜県)54.3となりました。なお、障害飛越競技は大会3日目の10月4日に行われます。

【第8競技 成年女子 馬場馬術競技】
 この競技はFEIセントジョージ賞典で実施されました。優勝は野下由希子選手&ラーコウコ(東京都)で64.526%、のびのびと大きな動きの演技を披露しました。2位は三浦裕芽子選手&プリンスノワール(秋田県)62.868%、3位に野村ひすい選手&ガリレオ・ガリレイ(山梨県)61.710%と続いています。



【第9競技 少年 スピードアンドハンディネス競技】
 徳島県の高瀬晴菜選手がコンビを組んで7年になるピサノガッシュとともに、念願の優勝を果たしました。2位は結城夕貴選手&ダイヤモンド・パール(滋賀県)、3位は大西徹平選手&Jボーイ(香川県)となりました。


優勝 高瀬晴菜&ピサノガッシュ


【第10競技 成年女子 トップスコア競技】
 2人馬が飛び抜けた得点を獲得したトップスコア。1490点で優勝を決めたのは廣田思乃選手&ヤマト(栃木県)、そして1420点で2位になったのは川口雅美選手&セルシオーレ(静岡県)でした。3位は1150点の林友理選手&テレキシオ(千葉県)となりました。


ジョーカー障害飛越中の廣田思乃&ヤマト



【第11競技 成年男子 標準障害飛越競技】
 5人馬がジャンプオフに進み、いずれも積極的な攻めの走行を見せてくれました。優勝は足の速さをいかした草薙達也選手&アッパーアップル(神奈川県)、2位に地元山口県の本田恵士選手&ツイスターY、3位は1落下があった廣田龍馬選手&やっくる(栃木県)でした。


優勝 草薙達也&アッパーアップル



【第12競技 少年 ダービー競技】
 減点0は2人馬のみで、ジャンプオフは一騎打ちとなりました。先に走行した地元山口県の田中秀宜選手&ヨセミテが33秒97でゴールして場内を大いに沸かせました。その後に走行した石井麻理子選手&リトルガンII(群馬県)はわずかに届かず34秒53。3位はオリジナルコース減点4の中で最もタイムが早かった住岡崇選手&スノーレイク(広島県)となりました。


地元の期待に見事に応えた田中秀宜&ヨセミテ
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2011 年 10 月 2 日
《おいでませ! 山口国体》開幕!
 第66回国民体育大会《おいでませ! 山口国体》馬術競技会が10月2日(日)、開幕しました。今大会は山口県の川棚乗馬クラブを会場に、10月2日(日)~6日(木)の5日間にわたって行われます。
 初日には6競技を実施し、現段階の総合成績は、岐阜県が42点で1位、東京都が36点で2位、福岡県が24点で3位となっています。

【第1競技 成年男子 馬場馬術競技】
 来年の開催県、岐阜県の小川尚也選手&Gロビンが63.684%で優勝、2位は再来年の開催県、東京都の下田晃裕選手&ワイオーナで62.394%、3位は露﨑康弘選手&ドミナス(奈良県)で61.078%でした。


【第2競技 少年 馬場馬術競技】
 成年男子で上位入賞した馬が、この種目でも活躍しました。優勝は高田茉莉亜選手&ワイオーナ(東京都)で63.142%、2位は吉田まなみ選手&Gロビン(岐阜県)62.214%、3位は小澤勝芳選手&プリンスノワール(秋田県)61.000%となりました。


優勝 高田茉莉亜&ワイオーナ

【第3競技 成年女子 二段階障害飛越競技】
 第2段階に進んだ13人馬のうち、減点0でゴールしたのは6人馬。タイムが一番早かったのは江田しおり選手&スピロウ(石川県)で24秒35、わずか0.24秒差の2位に原さくら選手&プリンセス・ネーブル(岐阜県)、3位は渡辺祐香選手&タレント(静岡県)で24秒93でした。


【第4競技 少年団体障害飛越競技】
 1回戦と準々決勝が行われ、鳥取県、東京都、福岡県、三重県が第4日(10月5日)の準決勝への進出を決めました。

【第5競技 少年 二段階障害飛越競技】
 12人馬が第2段階に進み、そのうち5人馬がクリアラウンドしました。少年種目は今年が最後となる増田真七海選手&ドン コサック(長野県)が25秒64で優勝、逆に今年初めて国体に参加した吉田まなみ選手&プリンセス・ネーブル(岐阜県)が26秒00で2位、3位は地元山口県の久保田郁佳選手&ラベンダーブルーとなりました。


【第6競技 成年女子 ダービー競技】
 通常の障害飛越競技のコースよりも距離が長いダービー競技、6人馬が減点0でゴールしてジャンプオフに進みました。浦崎睦選手&シリウスランド(山梨県)が攻めの走行で31秒08で優勝、2位は古川芙三子選手&ウレーカ(福岡県)31秒73、3位は小峰姫織選手&メルクウェッヒ(東京都)となりました。


優勝 浦崎睦&シリウスランド(山梨県)
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2011 年 10 月 1 日
《馬場馬術審判員研修会・1級審判員検定試験》実施概要について
《馬場馬術審判員研修会 兼 馬場馬術1級審判員検定試験》実施概要についてご案内いたします。

 平成23年度は以下の4回の実施を予定しております。
  第1回 10月 仙北市馬術競技場
  第2回 12月 御殿場市馬術・スポーツセンター
  第3回   1月 福岡県馬術競技場
  第4回   3月 御殿場市馬術・スポーツセンター

 詳しくはこちらから。

 第1回研修会(秋田会場)の実施要項・参加申込書はこちらから。

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2011 年 9 月 30 日
《馬場馬術審判員研修会・1級審判員検定試験》秋田会場実施要項
《平成23年度第1回馬場馬術審判員研修会(秋田会場) 兼 馬場馬術審判員1級検定試験》 実施要項を掲載いたしました。

 日 時: 平成23年10月22日~23日
 場 所: 仙北市馬術競技場

 実施要項・参加申込書はこちらからご覧いただけます。
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2011 年 9 月 27 日
杉谷泰造選手、《CSIO Barcelona》で2位!
 杉谷泰造選手(杉谷RC)が《CSIO Barcelona》(9月22日~25日/スペイン)に出場、Longines Queen's Cup(1.50-1.55m)で2位に入賞しました。この競技には52人馬がエントリーし、杉谷選手&アヴェンツィオを含む5人馬がジャンプオフに進出、杉谷選手はここでも減点0、37秒47のタイムを出して2位となりました。
 また、グランプリ競技にもアヴェンツィオで出場し、7位に入賞しました。

 大会の公式HPはこちらから
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2011 年 9 月 25 日
《全日本総合》選手権競技は永松敬一郎選手&アイシングラー優勝!
 《第41回全日本総合馬術大会2011》は最終日の25日、各クラスのクロスカントリー競技を実施しました。
 4人馬が参加した選手権競技は、大接戦。トップで最終日を迎えたのは吉澤和紘選手&ウィキッドタイム(JRA馬事公苑)でした。クロスカントリー走行前の減点は、吉澤選手が52.5、2位の永松敬一郎選手&アイシングラー(RCクレイン茨城)60.3、3位の田中利幸選手&マーキードプレスコ(RCクレインOP)63.4と続いていました。
 クロスカントリーでは、上位3人馬はいずれも障害減点0、タイム勝負となりました。規定タイム6分45秒のところ、吉澤選手&ウィキッドタイムは42秒オーバーで減点16.8、総減点69.3でフィニッシュ。田中選手&マーキードプレスコは良いペースをキープして14秒オーバー、総減点69.0となりました。そして、最終出番の永松選手&アイシングラーは17秒オーバーでゴール。総減点は67.1で永松選手は選手権初優勝を果たしました! 2位は田中選手&マーキードプレスコ、3位は吉澤選手&ウィキッドタイムとなりました。

スピードある走行で見事逆転優勝を果たした永松敬一郎選手&アイシングラー


選手権競技表彰式 後列左から 細野茂之選手(4位)、吉澤和紘選手(3位)、永松敬一郎選手(優勝)、田中利幸選手(2位)
 
 ワンスタークラスはトップに立っていた戸本一真選手&ウィザード(JRA馬事公苑)がクロスカントリーも減点0で走り切って優勝しました。
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2011 年 9 月 24 日
《全日本総合》速報(9月24日)
 《第41回全日本総合馬術大会2011》は9月24日(土)に競技が始まりました。初日は各クラスとも午前中に馬場馬術、午後に障害馬術を実施しました。
 選手権競技には4人馬が出場、馬場馬術終了時には、吉澤和紘選手&ウィキッドタイム(JRA馬事公苑)が減点52.5でトップ、次いで田中利幸選手&マーキードプレスコ(RCクレインOP)55.4、永松敬一郎選手&アイシングラー(RCクレイン茨城)56.3、細野茂之選手&ミルエユンヌニュイ(八王子RC)64.8と、上位3人馬は僅差でした。障害馬術では吉澤選手&ウィキッドタイムがクリアラウンドして首位をキープ、田中選手&マーキードプレスコが2落下して減点合計63.4で3位に後退、1落下の永松選手&アイシングラーが減点60.3で2位に順位を上げました。
 明日はいよいよクロスカントリー競技、27個の障害物が設置された3850mのコースに挑みます。

馬場馬術・障害馬術を終えて選手権競技で首位に立っている吉澤和紘選手&ウィキッドタイム

 ワンスタークラスは6人馬が参加しました。戸本一真選手&ウィザード(JRA馬事公苑)が減点55.7で1位、笠原太朗選手&ピックウィジョン(JRA馬事公苑)が59.5で2位、楠木貴成選手&ケンデリーワシントン(ノーザンファーム)が66.8で3位につけています。

 最終日の9月25日、各クラスのクロスカントリー競技の開始時刻は以下の通りです。
ワンスター競技(6人馬)    9:10
ノービス競技(23人馬)     9:49
選手権競技(4人馬)     11:10
トレーニング競技(12人馬)  11:26

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2011 年 9 月 23 日
《全日本総合》開幕!
 《第41回全日本総合馬術大会2011》を9月24日・25日に三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)で開催します。競技前日の23日にはホースインスペクションを実施、全頭が通過しました。今大会の参加人馬は、選手権競技(CNC3*)4人馬、ワンスター競技(CIC1*)6人馬、トレーニング競技15人馬、ノービス競技13人馬で、24日は各クラスとも馬場馬術競技と障害馬術競技、25日はクロスカントリー競技を実施します。
 是非、ご観戦ください。三木ホースランドパークへのアクセスはこちらから。

ホースインスペクションでは審判員と獣医師によるインスペクションパネルが馬の競技参加適性をチェック。


選手権競技で使用するクロスカントリーの障害物。手前のログを飛んで池に入り、飛び上がった直後に、奥に見える幅の狭い障害を飛越する。


ワンスター競技で使用するトリプル障害。コースの一番奥に設置されている。

 
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2011 年 9 月 22 日
《全日本馬場Part I》実施要項の変更について
2011 年 8 月 22 日に発表した《全日本馬場Part I》実施要項を変更しました。
【変更点】
 ① 第2競技の実施課目を変更
    変更前 《FEIグランプリスペシャル馬場馬術課目2009》
    変更後 《FEIオリンピックグランプリスペシャル馬場馬術課目2011》
 ② 第1・第2競技に参加する場合は自動的にCDI3に参加することとなる旨を明記
 
実施要項はこちらから。
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2011 年 9 月 22 日
《FEIオリンピックグランプリスペシャル2011》の実施について

 2011年10月1日~2012年12月31日の期間に開催されるCDI競技会(ビッグツアー)では、従来の《FEIグランプリスペシャル馬場馬術課目2009》ではなく、《FEIオリンピックグランプリスペシャル馬場馬術課目2011》が使用されます。

 CDI3*として開催する《第63回全日本馬場馬術大会2011 Part I》においても、《FEIオリンピックグランプリスペシャル馬場馬術課目2011》を使用します。選手の皆様はお間違えのないようご準備ください。

運動課目ダウンロードはこちらから。

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