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2024 年 11 月 28 日
令和6年度 エンデュランス審判員研修会 兼 検定試験 受付開始
 《令和6年度エンデュランス審判員研修会 兼 エンデュランス審判員昇格検定試験》の実施要項を発表いたします。
 受講を希望される方は実施要項をご確認いただき、締切日までにお申し込みください。

 昨年と同様、WEB会議システムを利用したオンライン配信形式で実施します。受講希望の方は、インターネット環境及びPC、WEBカメラ・マイク等の機材、あるいはスマートフォン、タブレット端末等を各自ご用意ください。

《令和6年度エンデュランス審判員研修会 兼 エンデュランス審判員昇格検定試験》
日程:2025年2月22日(土)
申込締切:2025年2月6日(木)
実施要項・受講申込書はこちらから。
 
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2024 年 11 月 26 日
全日本障害飛越選手権 NHK Eテレ放映のご案内
《全日本障害馬術大会PartⅠ》で実施した障害飛越選手権競技の模様が、下記のとおり放映される予定です。ぜひご覧ください。

NHK Eテレ
11月30日(土)15:00~

近畿ブロックのみ日程が異なります
 12月7日(土)午前0:45~
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2024 年 11 月 25 日
令和6年度 馬場馬術審判員研修会及び検定試験 受付開始のお知らせ
 本年度、馬場馬術本部にて開催する《令和6年度 馬場馬術審判員研修会 兼 検定試験》の受付を開始しました。詳細は、各研修会ページに掲載されている実施要項をご確認下さい。
 なお、申込みについては「Myページ」から電子申請のみとなります。「Myページ」にログイン後、各検定講習会ページ上部にある「検定講習会受講申請」ボタンを押して、電子申請を行ってください。



タイトルをクリックすると、実施要項掲載ページにジャンプします。
《令和6年度 第1回馬場馬術審判員研修会 兼 1級・S級検定試験》 
期 日:令和7年2月11日(水・祝)
会 場:日本馬術連盟からWEB配信
参加料:無料

締 切:令和7年1月28日(火)

《令和6年度 第2回馬場馬術審判員研修会 兼 1級・S級検定試験》 
期 日:令和7年3月20日(木・祝)
会 場:日本馬術連盟からWEB配信
参加料:無料

締 切:令和7年3月6日(木)



 
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2024 年 11 月 25 日
令和6年度 実馬による馬場馬術審判員セミナー 受付開始のお知らせ
 馬場馬術本部にて開催する《令和6年度 実馬による馬場馬術審判員セミナー》の受付を開始しました。今年の会場は日本中央競馬会 馬事公苑開で、参加料は7,000円(昼食代込み)です。詳細は、各研修会ページに掲載されている実施要項をご確認下さい。
 なお、申込みについては「Myページ」から電子申請のみとなります。「Myページ」にログイン後、各検定講習会ページ上部にある「検定講習会受講申請」ボタンを押して、電子申請を行ってください。

タイトルをクリックすると、実施要項掲載ページにジャンプします。
令和6年度 実馬による馬場馬術審判員セミナー
期 日:令和7年1月13日(月・祝)
会 場:日本中央競馬会 馬事公苑
参加料:7,000円
締 切:
令和6年12月23日(月)




 
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2024 年 11 月 24 日
《全日本障害PartⅠ》最終日レポート
 JRA馬事公苑で開催した《第76回全日本障害馬術大会2024 PartⅠ》は最終日の今日、全日本障害飛越選手権競技(大障害)、中障害A決勝、中障害B決勝を行いました。

 選手権競技には24人馬が出場しました。昨年までは2回走行でしたが、今年はフォーマットを変更して通常の標準競技で実施しました。減点0が出ないまま競技が進行しましたが、最終出番の佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)が76.90秒でクリアラウンドして優勝を決めました。2位から4位に1落下(減点4)の3人馬がタイム順に入りました。2位は84.34秒の福島章&メッサリーナPS(STAR HORSES)、3位は84.87秒の増山誠倫&廬山(小山乗馬クラブ)、4位は87.34秒の滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)でした。


▲選手権競技表彰式


▲障害飛越選手権優勝 佐藤賢希&コンタドーラ
「ブラボーアンドブラボー! 走行前には『俺の番だな』と思っていました。全日本障害に勝てたことはもちろん嬉しいのですが、総合馬術選手権を勝って、この障害馬術も同一人馬で勝ったのは初めてだと思うので、名前を残せて嬉しく思っています。馬に感謝です。」

 中障害飛越競技A(決勝)は出場22人馬中2人馬がクリアラウンドして、一騎打ちのジャンプオフとなりました。先に走行した渡辺祐香&ベンガロ(つま恋乗馬倶楽部)は2落下を喫し、後から走行した佐藤賢希&兀地(明松寺馬事公苑)は減点0でフィニッシュしてこのクラスを制しました。2位は渡辺&ベンガロ、3位はオリジナルラウンドで唯一減点4だった矢田祐基&ブラジルデリバーランド(JRA馬事公苑)でした。


▲中障害A表彰式


▲中障害A優勝 佐藤賢希&兀地
「ブラボー! (コンタドーラより)兀地のほうが勝つのが難しいと感じていて、しっかりやることをやらないといけないと思っていました。勝てて嬉しいです」

 中障害飛越競技B(決勝)には34人馬が出場し、6人馬のジャンプオフが成立しました。2番目に走行した林忠義&パーフェクトウイニングムード(北総乗馬クラブ)がダブルクリアラウンドして38.78秒でトップに立ってそのまま優勝。2位は39.79秒の広田龍馬&アレックス・エ・ヴェルテュ(那須トレーニングファーム)、3位は39.98秒の林忠義&クリスティアーノ(北総乗馬クラブ)となりました。


▲中障害B表彰式


▲中障害B優勝 林忠義&パーフェクトウイニングムード
「大変嬉しいです。去年怪我をして1年間ブランクがあったのですが、皆さんの協力のもと体も絞りながら全日本に向けて頑張ってきた甲斐があって、今日1位と3位という結果を出すことができて嬉しく思っています」

結果等は大会特設サイトでご覧いただくことができます。
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2024 年 11 月 24 日
《全日本障害Part I》全結果のお知らせ
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2024 年 11 月 24 日
”初老ジャパン”イベントのご案内(12月21日)
パリオリンピック総合馬術団体メダリストの ゛初老ジャパン ” のイベントを開催、トークショー(定員400人)やクロスカントリーデモンストレーションなどを行います。ぜひお越しください。

日時:12月21日(土) 9:00~16:00
会場:JRA馬事公苑(東京都世田谷区)

詳しくはイベント特設サイトで!
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2024 年 11 月 23 日
《全日本障害PartⅠ》第2日レポート
 JRA馬事公苑で開催している《第76回全日本障害馬術大会2024 PartⅠ》は2日目の今日、各クラスの標準競技を行いました。

 大障害飛越競技(標準)には24人馬が出場しました。クリアラウンドは2人馬。佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)が70.71秒で1位、川口大輔&サムライブルー(ライディングクラブフジファーム)が71.76秒で2位、タイムオーバーの減点1があった滝澤和希&CRNディガー(乗馬クラブクレイン エクエストリアンセンター)が3位でした。


▲大障害(標準)1位 佐藤賢希&コンタドーラ
「コンタドーラで全日本総合馬術選手権を勝っているので、同じ馬で全日本障害も勝って二刀流になれるよう頑張ります」

 中障害飛越競技A(標準)には35人馬が出場、5人馬が減点0でゴールしました。中山梨絵&ミスティックレディー(STABLE HORSE POWER)が68.59秒で1位、竹内日菜乃&ルイ9(ドリームファーム)が71.40秒で2位、矢田祐基&カッサイW(JRA馬事公苑)が72.27秒で3位でした。


▲中障害A(標準)1位 中山梨絵&ミスティックレディー
「馬が素晴らしかったです。社会人ライダーの星になることを目標にやっているので、すごい方ばかりが出場している中で勝てて嬉しいです」

 中障害飛越競技B(標準)には54人馬が出場、2頭に騎乗した平尾賢(エンゼル乗馬クラブ)が1位と3位に入る活躍を見せました。減点0は6人馬で、平尾&セントディヴィットが59.41秒で1位、林忠義&クリスティアーノ(北総乗馬クラブ)が64.39秒で2位、平尾&カリンテンダーが65.28秒で3位となりました。


▲中障害B(標準)1位 平尾賢&セントディヴィット
「今日は2頭とも調子が良かったので、明日の決勝も頑張ります」

出番や結果等は大会特設サイトでご覧いただくことができます。
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2024 年 11 月 22 日
《全日本障害PartⅠ》開幕
 《第76回全日本障害馬術大会2024 PartⅠ》がJRA馬事公苑で開幕しました。この大会はチャンピオン決定戦の全日本障害飛越選手権(大障害)、中障害A、中障害Bの3クラスを行うもので、初日の今日はスピードアンドハンディネスを実施しました。

 大障害飛越競技(スピードアンドハンディネス)にはディフェンディングチャンピオンコンビの谷口真一&カムアンドフィール(水口乗馬クラブ)を含む27人馬が出場しました。1位は70.78秒の波里有輝&モルガナ・バンデルイスヘイデ(YUKI HARI SPORT HORSES)、2位は71.89秒の佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)、3位は72.01秒の川口大輔&サムライブルー(ライディングクラブフジファーム)でした。


▲大障害スピードアンドハンディネス1位 波里有輝&モルガナ・バンデルイスヘイデ
「今日はばっちりでした」

 中障害飛越競技A(スピードアンドハンディネス)には36人馬が出場、佐藤賢希&兀地(明松寺馬事公苑)が71.82秒で1位、仁田原志起&エリオットⅥ(鹿児島県馬術連盟)が73.59秒で2位、上野剛&ドゥーザベスト(上野乗馬苑)が75.49秒で3位となりました。


▲中障害Aスピードアンドハンディネス1位 佐藤賢希&兀地
「昨日のフレンドシップには出ずに馬の体力を温存する作戦がうまくいきました」

 中障害飛越競技B(スピードアンドハンディネス)には今大会最多の59人馬が出場しました。2頭の馬で臨んだ吉田ことみ(JRA馬事公苑)がブロフSZとのコンビで70.60秒で1位、71.05秒の林忠義&パーフェクトウイニングムード(北総乗馬クラブ)と71.83秒の林義昌&オーロラボレアリス(北総乗馬クラブ)が父子揃って2位・3位に入りました。


▲中障害Bスピードアンドハンディネス1位 吉田ことみ&ブロフSZ
「明日のために今日決めたいと思っていたので良かったです。最終日まで頑張ります」

 明日は各クラスの標準競技を行います。
 出番や結果等は大会特設サイトでご覧いただくことができます。


 
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2024 年 11 月 22 日
馬場馬術アジア・世界選手権 海外強化合宿(ドイツ)開催中
令和6年11月19日より、Sportpferde im Brook厩舎(ドイツ)にて《馬場馬術 アジア大会 世界選手権 海外強化合宿》を開催しています。
講師はドイツの馬場馬術ナショナルチームトレーナーのJonny Hilberath氏で、今回は、海外で活動する馬場馬術ナショナル・プログレスチームメンバーを中心とした6名の選手が参加しました。


▲(左から)黒木茜強化担当、重藤エディット彬選手、三田村茉子選手、Jonny Hilberath氏、原田喜市選手、大田芳栄選手、日髙凱斗選手、小森薫子選手、古岡美奈子本部長




 
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