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《杭州アジア大会》10月4日レポート
《第19回アジア競技大会(2022/杭州)》馬術競技馬術競技は、最終種目の障害馬術競技がスタート、今日は団体戦が行われました。
12の国/地域が参加した団体戦は午前と午後の2回走行で実施、それぞれのラウンドでチーム内上位3人馬の成績をカウントして合計する方式です。
TEAM JAPANメンバーは、出番順に杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)、腰髙知己&コーティスドゥニーズZ(相生乗馬クラブ)、川合正育&ゴールドウィン((株)日本電気保安協会馬術部)、板倉祐子&スタッカティザPSの4人馬です。
第1ラウンドは、先陣を切った杉谷&クインシーがクリアラウンド、二番手の腰髙&コーティスドゥニーズZは1落下を喫しましたが、川合&ゴールドウィン、板倉&スタッカティザPSが減点0でゴールし、チーム減点は0。この時点で日本の他に、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、クウェート、カタールと、合計5ヵ国が同率1に並んでいました。
午後の第2ラウンドは第1ラウンドと同じコースで行われました。杉谷&クインシーは第1ラウンドに続いて減点0と、TEAM JAPANは好調なスタートを切りました。しかし、腰髙&コーティスドゥニーズZが中盤のトリプルコンビネーションで2反抗があって失権、川合&ゴールドウィンは第5障害の横を通過してしまい、気づいて戻りましたが1反抗となり、その後も2落下を喫しました。難しい状況の中でしたが、板倉&スタッカティザPSは落ち着いた走行でクリアラウンドを果たしました。
この結果、日本は減点24で6位でした。なお、上位40人馬が進むことができる10月6日の個人戦には、杉谷&クインシー、板倉&スタッカディザPS、川合&ゴールドウィンがその権利を得ています。
団体戦の結果は、上位3ヵ国がいずれも減点0だったためジャンプオフによる決着となり、サウジアラビアが優勝、カタールが2位、アラブ首長国連邦が3位でした。
▲杉谷泰造&クインシー
「団体戦はとても残念な結果になりましたが、板倉選手と僕がダブルクリアができたことをとても嬉しく思っています。この勢いで個人戦に向けて頑張りたいと思っています」
▲板倉祐子&スタッカティザPS
「日本チームの状況は予想外でしたが、アリーナに向かう時には周りのことは気にせず、自分たちが良い走行をすることだけを考えていました。今日は2走行とも良い感覚でしたし、彼女も自信を持ってコースを回っていたので、それが私の自信にもなりました。馬も私も良い状態なので、個人戦でメダルを狙います」
▲川合正育&ゴールドウィン
「チームに対して本当に申し訳ない気持ちです。タイムを意識し過ぎていて、4番のダブルを飛んだ後に、先に行くことを考えて5番を忘れてしまいました。アジア大会という国を代表して出場したこの大会でこんなことをしてしまって、チームでメダル獲得もできず、情けなくて、申し訳ない気持ちしかありません」
▲腰髙知己&コーティスドゥニーズZ
中野善弘監督
「第1ラウンドは減点0で同率1位にいたのですが、意気込んで臨んだ第2ラウンドではまさかの事態となってしまいました。アジア大会という大きな舞台で選手にはプレッシャーもあったと思いますし、アクシデントが起きてしまった後に、気持ちをコントロールして冷静に対応することが難しかったと思います。失敗するのが良いとは言いませんが、これから世界で戦っていくための経験として糧にしてほしいと思います。一方、経験豊富な杉谷選手と板倉選手の2人はさすがの走行でした。2頭とも調子が良いので、明後日の個人戦で頑張ってくれると思います。チームジャパンとして個人戦のメダルを全力で獲りにいきます」
アジア大会馬術競技の出番・結果はこちらから 。
障害馬術団体結果はこちら 。
↑いずれも詳しい情報はPDFのアイコンがついているOfficial Reportをクリックすると入手できます。
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《杭州アジア大会》10月3日レポート
《第19回アジア競技大会(2022/杭州)》馬術競技馬術競技は、本日はオフ、明日からの障害馬術競技のホースインスペクションとトレーニングセッションが行われました。
障害馬術競技は団体戦(10月4日)と個人戦(10月6日)があり、それぞれ2回走行で実施されます。明日の団体戦/個人戦予選は、チームの出番順に、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、ウズベキスタン、韓国、イラン、日本、クウェート、香港、カタール、中国、台北、インドネシアと12の国/地域から45人馬が、また、個人戦のみに6人馬がエントリーしており、合計51人馬が出場します。
▲障害馬術TEAMJAPAN
TEAM JAPANメンバーは、板倉祐子&スタッカティザPS、川合正育&ゴールドウィン((株)日本電気保安協会馬術部)、腰髙知己&コーティスドゥニーズZ(相生乗馬クラブ)、杉谷泰造&クインシー(杉谷乗馬クラブ)の4人馬で、4頭全てインスペクションを通過しました。明日の第1ラウンドの出番は次の通りです。
9:00(日本時間10:00)開始
5番 杉谷泰造&クインシー
16番 腰髙知己&コーティスドゥニーズZ
34番 川合正育&ゴールドウィン
46番 板倉祐子&スタッカティザPS
また、第2ラウンドは14:00(日本時間15:00)開始予定です。
アジア大会馬術競技の出番・結果はこちらから 。
第1ラウンドの出番はこちらから 。
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《全日本障害Part II》最終日速報
《第75回全日本障害馬術大会2023 Part II》は、最終日の今日(9月17日)、4つのクラスの決勝競技を実施しました。
朝一番で行われたダービー競技(決勝)には12人馬が出場しました。クリアラウンドはおらず、障害減点4の人馬が5組となりました。土田静佳&アラモードZ(ホースライディングスクエアーエボルブルス)が唯一タイムインして優勝、2位はタイム減点2がついた広田大和&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)、3位はタイム減点3の岩谷一裕&ダレナデイドリーム(ラクエドラゴンホースパーク)でした。
▲ダービー競技優勝 土田静佳&アラモードZ
「アラモードZは2014年の長崎国体の成年男子ダービーで勝っているのですが、そこから体の調子が良くなくて、何年もケアに時間がかかりました。今回、北海道に来てダービーでもう1本花を持たせてあげられて嬉しいです」
内国産競技(決勝)には23人馬が出場、7人馬がクリアラウンドしてジャンプオフに進みました。ダブルクリアラウンドは3人馬、タイムの早い順に、松水優斗&バリアシオン(JRA競馬学校)が33.65秒で優勝、片山篤&シュヴァル・ロワイヤル(大浦牧場ライディングクラブ)が36.86秒で2位、吉田なな美&サトノエンペラー(ビッグブレス ライディングクラブ)が37.60秒で3位となりました。
▲内国産競技優勝 松水優斗&バリアシオン
「今年の春から乗っている馬です。去年、初めて釧路のセリに行って、釧路の馬で活躍したいという気持ちが芽生えたところでした。この馬でジャンプオフをしたのは初めてだったのでどこまで応えてくれるのかな、という感じでしたが、馬のスーパーヘルプがあって勝つことができました」
中障害飛越競技C(決勝)は予選の上位60%が進出。34人馬が走行しました。ジャンプオフには11人馬が進み、3人馬がダブルクリアラウンドしました。トップタイムの35.85秒を出したのは中村洋子&コビーナ(三重県馬術連盟)。中村選手は初めての全日本大会での優勝でした。2位は37.98秒の西海宏修&ファイアーフライD.V(乗馬クラブグラシアス)、3位は38.76秒の川口飛鳥&ハリーポッター・D(ライディングクラブフジファーム)でした。
▲中障害C優勝 中村洋子&コビーナ
「オリジナルラウンドで私が失敗したところを馬が助けてくれたので、ジャンプオフに残れたのは最大のチャンスでした。思い切って小さく回転したら、それがうまくはまりました。本当に嬉しいです。この後は少年選手と一緒に鹿児島国体に出場します」
中障害飛越競技D(決勝)は予選の上位60%の65人馬が出場、そのうち16頭がジャンプオフに進む激戦となりました。中学生の髙田春来&アマルフィ(SILVANO STABLES)が31.48秒の速いタイムを出すと、ベテランの西崎純郎&キャプテンウイング(岡山乗馬倶楽部)が31.23秒でわずかに上回り優勝。髙田&アマルフィが2位、さらに髙田&サントリーニ(SILVANO STABLES)が32.94秒で3位となりました。
▲中障害D優勝 西崎純郎&キャプテンウイング
「勝ちに来たので嬉しいです。髙田くんのタイムは抜けないかなと思ったので、一か八か思い切って内を攻めました。馬がよく応えてくれました。まだまだ上に行ける馬だと思っています」
大会の結果等の情報は大会特設サイト でご確認ください。
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《全日本障害 Part II》全結果のお知らせ
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《全日本障害Part II》2日目速報
《第75回全日本障害馬術大会2023 Part II》は、2日目の今日(9月16日)、中障害Cと中障害Dの標準競技、ダービー競技(予選)を行いました。
中障害C(標準)には55人馬が出場、22人馬がクリアラウンドしました。西海宏修&ファイアーフライD.V(乗馬クラブグラシアス)が46.65秒で1位、川村颯太&ハーベスト(ライディングクラブフジファーム)が48.27秒で2位、梁川正重&ジロッコズフラッシュ(早来エクワインファーム)が49.41秒で3位でした。
▲中障害C(標準)1位 西海宏修&ファイアーフライD.V
「だいぶ馬に助けてもらいました。足が速く、障害もあまり落とさない、素晴らしい能力を持った馬です。丸一日かかる長距離輸送で馬は大変だったと思いますが、よく頑張ってくれました。もう十分です」
中障害D(標準)は106人馬が出場。クリアラウンドした18人馬のうち、トップタイムは腰越将樹&シゲルジャンボイモ(インターアクションホースマンスクール)の49.34秒でした。2位は片岡璃馬&エヴァースウィフト(中島トニアシュタール)50.75秒、3位は友江俊宏&ヴォルフガング(八王子乗馬倶楽部)51.06秒でした。
▲中障害D(標準)1位 腰越将樹&シゲルジャンボイモ
「去年は中障害Cと内国産で失権してしまったので、クラスを下げて1年間やり直してきました。今日は行くしかないと思って馬の力を信じて走りました。明日の決勝は、最初の走行はとにかくゼロで帰れるようにと思っています」
ダービー競技(予選)は自然に近い障害物が多く含まれる、距離が長い障害馬術競技です。全長740mのコースに17人馬が挑戦しました。減点0でゴールしたのは3人馬で、1位は102.48秒の広田大和&グッドルーカス(那須トレーニングファーム)、2位は117.30秒の岩谷一裕&ダレナデイドリーム(ラクエドラゴンホースパーク)、3位は118.63秒の中村勇&ケアフル(北勢ライディングファーム)でした。
▲ダービー競技(予選)1位 広田大和&グッドルーカス
「ルーカスがとてもフレッシュで行かれちゃっていたので、もうちょっとコントロールできたらなという感じでした。明日の決勝は、人間が落ち着いて乗って、ルーカスのいいペースを維持してあげたいと思います」
最終日の明日(9月17日)は、各クラスの決勝競技を実施します。
出番表、結果、その他情報は大会特設サイト でご確認ください。
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《全日本障害Part II》初日速報
《第75回全日本障害馬術大会Part II》が北海道のノーザンホースパークで開幕しました。この大会では中障害C、中障害D、内国産馬競技、ダービー競技の4つのクラスを実施します。
初日の今日(9月15日)は内国産(予選)、中障害C(スピードアンドハンディネス)、中障害D(スピードアンドハンディネス)の3競技を行いました。
内国産競技には元競走馬のサラブレッド11頭と日本で生産された乗用馬13頭、合わせて24人馬が出場し、5人馬が減点0でゴールしてタイムの早さで順位が決まりました。1位は横山瞬&モナベール(ノーザンファーム)60.64秒、2位は横田真吾&ハヤテ・ペガサス(ペガサス乗馬クラブ)61.02秒、3位は仁田原志起&キャリーズセブン(北総乗馬クラブ)62.87秒でした。
▲内国産(予選)1位 横山瞬&モナベール
「地元でこの馬で結果を出せて嬉しかったですし、そうなるように一生懸命乗りました。馬が4歳の時から乗っていて、今11歳なので、コンビは長いです。今日はいい結果が出ましたが、それはいったん忘れて、日曜日の決勝でも良い成績が出せるように全力で頑張ります」
中障害C(スピードアンドハンディネス)には56人馬が出場しました。最終出番の扇田梨望&イニエケ(大浦牧場ライディングクラブ)が56.89秒で優勝、木村早希子&ヴェリシナ(STAR HORSES)が58.61秒で2位、西海宏修&ファイアーフライD.V(乗馬クラブグラシアス)が59.32秒で3位でした。
▲中障害C(S&H)1位 扇田梨望&イニエケ
「ノーザンホースパークは初めてです。楽しいです。最後の出番というプレッシャーもありましたし、あまり自信がなかったのですが、ゴールするだけでもいいやと思って必死に走りました。最終日は、オリジナルラウンドは普通に走って、ジャンプオフは勝負に行こうと思います。青いリボンがほしいです」
中障害D(スピードアンドハンディネス)には108人馬が出場、ゴールを切ったのは87人馬でした。友江俊宏&ヴォルフガング(八王子乗馬倶楽部)と増山陽子&ラメキシカZ(筑波スカイラインスティーブル)がともに58.24秒のトップタイムを出して、2組そろって優勝しました。3位は59.70秒の中村麻希&アデル(笠松ライディングスクール)でした。
▲中障害D(S&H)1位 増山陽子&ラメキシカZ(左)と友江俊宏&ヴォルフガング(右)
「馬がスーパーでした。(増山)大治郎さんがずっと暫定1位だったのですが、抜かれてしまったので、かたき討ちするくらいの強い気持ちで行きました(笑)。今までPart IIには一人で参加していたのですが、今回は、大治郎さんと筑波のチーム、会員さんも一緒なので、安心して思い切りできました」(増山)
「今日は3つのことを意識していました。1つ目はセキュリティイズナンバーワンプライオリティ、安全第一です。2つ目はとにかく馬の邪魔をしない、3つ目はちょっと楽しんで、です。ついていくので精一杯で必死だったので、3つ目はできませんでしたが、先生と馬のおかげでこのような成績を出せました」(友江)
出番表、結果、その他情報は
大会特設サイト でご確認ください。
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《全日本障害PartⅡ》特設サイトおよび事前登録について(9/1追記)
・LINEオープンチャットについて追記しました。(8/31)
・事前入厩について追記しました。(9/1)
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9月14日から17日までノーザンホースパークにて開催します《第75回全日本障害馬術大会2023 PartⅡ》の有観客および厩舎地区の入場制限について、ご案内いたします。
本大会は、有観客にて実施いたします。
【一般観客の方】
・一般観客の方々(リストバンドのない方々)は厩舎地区一帯には入れません。
【選手・関係者の方】
本大会では、厩舎セキュリティーのため、厩舎地区の入場制限を実施いたします。
◆選手・関係者用リストバンド配布上限枚数
○選手1名につき
1枚
○馬1頭につき
5枚 (保護者、トレーナー、グルーム等)
9 月3日(日) までに、下記の特設サイトURLより、所属団体の代表者は
選手・関係者の
リストバンド事前登録 を行ってください。事前登録をしていただいた人数分のリストバン
ド
は、入厩時に会場にてお渡しいたします。
選手・関係者のリストバンド事前登録 は
こちら から
※取材・撮影等のための来場を希望される方は
広報担当までお問合せ ください。
厩舎セキュリティーの為、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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連絡事項、出番表、結果表等についても、特設サイトに掲載いたしますので、そちらをご確認いただくようお願いいたします。
特設サイト
特設サイトに情報がアップされた際に、LINEのオープンチャットにて随時お知らせいたしますので、以下QRコードを読み込み、事前にご登録いただきますようお願いいたします。
(8/31追記)
日本馬術連盟が定めた在厩期間は、2023年9月13 日(水)~9月17 日(日)です。それより在厩が前後する場合には、9月5日(火)までにノーザンホースパークへご連絡ください。
(9/1追記)
詳細は
こちら から
ノーザンホースパーク インドア乗馬場受付直通:0144-58-2812
営業時間:9:00-17:00 ※時間外は電話がつながりません
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《全日本障害Part II》受付終了&選手交代について
9月14日から17日までノーザンホースパークで開催する《第75回全日本障害馬術大会2023 Part II》の申込受付は締切日(8/21)をもって終了しました。
中障害飛越競技C/D、内国産競技およびダービー競技について、リストの人馬のエントリーを受け付けました。
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中障害C
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中障害D
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内国産&ダービー
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北海道地域枠
*北海道地域枠のエントリーにつきましては、8月27日(日) までに大会サイト からオンラインエントリーを行ってください。
タイムテーブルは後日発表しますが、下記の通り、競技の順番が変更される予定ですので、
ご留意ください。
9月15日(金)
第1競技 内国産障害飛越競技(予選)
第2競技 中障害飛越競技C(スピードアンドハンディネス)
第3競技 中障害飛越競技D(スピードアンドハンディネス)
9月16日(土)
第5競技 中障害飛越競技C(標準)
第6競技 中障害飛越競技D(標準)
第4競技 ダービー競技(予選)
9月17日(日)
第8競技 ダービー競技(決勝)
第7競技 内国産障害飛越競技(決勝)
第9競技 中障害飛越競技C(決勝)
第10競技 中障害飛越競技D(決勝)
また、本日以降、エントリー済みの選手が、怪我あるいは疾病などやむを得ない事情により出場できない場合、9月13日(水)までに下記指定の様式(選手の交代届)と医師の診断書の提出があれば、エントリーをしていない選手への交代を認めます。ただし、交代できる選手は、大会実施要項『参加条件』に記載されている内容を馬とのコンビで満たしていることが条件です。
また、届け出は書面によるものとし、当連盟事務局へ届いたものとします。
選手の交代届(WORD)
提出先:
〒104-0033
東京都中央区新川2-6-16-6F
日本馬術連盟 障害馬術本部実行委員会
FAX:03-3297-5617
※馬のワクチン接種は、所有者/選手の義務であり自己責任です。入厩時のチェックにおいて、馬の防疫に不備が発見された場合は、入厩を認めない場合がありますので、今一度ご自身でご確認ください。
※全日本大会に出場する選手は、競技前に必ずeラーニングを実施してください。選手以外の関係者にも実施を強く推奨します。選手関係者に限らず、どなたでもアクセスしていただけます。
競技会獣医事関連eラーニング(基礎編)
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障害馬術CD実務研修の申し込みについて(全日本障害PartⅡ)
令和4年4月から、障害馬術コースデザイナーの資格更新に係る条件が変更されています。
コースデザイナー資格の更新には、有効期限内に日馬連主催大会において実務研修に2回参加することが必要です。
9月14日から17日までノーザンホースパークにて開催の《第75回全日本障害馬術大会2023 PartⅡ》において、資格更新のための実務研修参加を希望される方は、
8月25日(金) までにお申込みください。
オンラインでの申し込みは
こちら から
書面での申し込みは
こちら から
障害馬術CD(更新・復活)についての詳細は
こちら 。
コースデザイナー規程は
《競技関連【JEF】》ページ から
・実務研修時間は9時~17時を予定していますが、競技会のタイムテーブルによって前後する場合があります。確定次第、皆様にご連絡いたします。
・宿泊費、交通費は自己負担でお願いします。
・昼食は準備がございます。
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《全日本障害Part II》資格馬発表&エントリー受付開始
9月14日から17日まで、ノーザンホースパークにて開催します《第75回全日本障害馬術大会2023 Part II》中障害飛越競技C/Dの出場資格獲得馬と予備馬のリストを下記の通り発表いたします。
本日より大会のエントリー受付を開始いたしました。
エントリーは、オンラインのみ受け付けます。 申込締切日は、
8月21日(月) です。
予備馬で参加を希望する場合についても、上記締切日までに申込手続きを行なって下さい。
また、北海道所属の人馬のエントリーについては、実施要項6(9)を満たしていることが条件です。参加を希望される方は、エントリー締め切り日までに北海道乗馬連盟に直接ご連絡ください。
内国産障害飛越競技におきましては、ホースインスペクションを行います。
今大会はどなたでもご観戦いただけますが、厩舎セキュリティーのため、期間中は
厩舎地区 の入場制限を行います。厩舎地区に入るために必要なリストバンドの各団体配布上限枚数は以下の通りです。
◆リストバンド配布上限枚数
・選手1名につき1枚
・馬1頭につき5枚(保護者、トレーナー、グルーム等)
例)選手2名と馬3頭で参加する場合は合計17枚まで
2枚(選手2名)+15枚(3頭×5枚)=17枚
出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害C
出場資格獲得馬&予備馬リスト 中障害D
実施要項の確認・オンラインエントリーは、
大会ページ から
馬輸送補助費試算表(目安)は
こちら から
スピードアンドハンディネス競技で完走実績を獲得した人馬のコンビをエントリーする際、システムのエラーが出る場合があります。大変お手数ですが、こちら までお問い合わせください。
エントリーに関わるお問い合わせはこちら までお願いいたします。
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