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障害馬術本部
2022 年 12 月 23 日
《アジア大会》参加希望選手の発表
2023年9月に行われる《第19回アジア競技大会(2022/杭州)》への参加意思表明を行った選手を発表いたします。
代表人馬は6月中旬に決定予定です。

障害馬術
馬場馬術
総合馬術
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障害馬術本部
2022 年 12 月 22 日
2023年度主催大会日程および会場について(12/22更新)
2023年度(令和5年度)主催大会の日程および会場がすべて確定しましたので改めてお知らせいたします。

リストはこちらから
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障害馬術本部
2022 年 12 月 5 日
障害物の掛け金の深さについて(変更)
 令和4年度版 競技会関連規程集に記載されている通り、2023年4月1日付けで、掛け金(カップ)の深さの規程が変わります。公認競技会主催者および競技場を運営している関係者の皆様におきましては、今一度ご確認いただき、ご対応くださいますようお願いいたします。

詳細はこちらから

 
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障害馬術本部
2022 年 12 月 5 日
東京2020オリンピック馬術競技ハイライト(YouTube JRAチャンネル)
YouTube(JRAチャンネル)に東京2020オリンピック馬術競技ハイライト(4タイプ)が公開されています。世界トップレベルの人馬のパフォーマンスを、ぜひ、ご覧ください。

1.東京2020オリンピック馬術競技ハイライト【ロングバージョン】
  馬術競技全体をルール解説を加え、60分にまとめたものです。
  https://youtu.be/fg6bTXLJfJ4

2.東京2020オリンピック馬術競技ハイライト【ショートバージョン】
  1.の30分版です。
  https://youtu.be/SmjyrBfJQho

3.東京2020オリンピック馬術競技 -日本代表の挑戦-
  日本代表選手の活躍を中心に構成したハイライト映像です。
  https://youtu.be/apQmZV7SP5k

4.東京2020オリンピック馬術競技-海外選手ハイライト-
  海外有力選手を中心に構成したハイライト映像です。
  https://youtu.be/5we05XItiX4

 
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障害馬術本部
2022 年 12 月 2 日
障害馬術選手ミーティングの開催について(パリ/AG向け)
 障害馬術選手ミーティングを下記の通り開催します。
 パリオリンピックおよびアジア大会に向けて活動を行う予定の選手は、ぜひご参加ください。トレーナー、ホースオーナーの方もご参加いただけます。
 なお、会場の都合上、1月10日(火)までに参加される方全員の氏名を事務局(matsui★equitation-japan.com/*★を@に変えて送信ください)までお知らせ下さい。
   (FAX: 03-3297-5617)
 また、WEBでの参加も可能としますが、現地インターネットの環境により、聞き取りづらい、繋がらないあるいは途切れる場合があることをご了承願います。WEB参加を希望される方も期日までに参加者氏名をお知らせ願います。
 
            記

1.日 程  2023年1月24日(火)14:00~(現地時間)  
 
2.場 所  Stal Ehrens  
       Nelissenhofweg 1, 6006 NS Weert
       オランダ


3.内 容  -専任コーチの紹介
       -パリオリンピック地域予選に向けて
       -アジア大会に向けて





 
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障害馬術本部
2022 年 11 月 24 日
全日本障害飛越選手権 NHK Eテレで放映
《第74回全日本障害馬術大会2022 Part I》(11月18日~20日/三木ホースランドパーク)で実施した、今年のチャンピオン決定戦・全日本障害飛越選手権の模様が以下のとおり放映されます。是非、ご覧ください。

NHK Eテレ
11月26日(土)14:00~16:00


NHK公式サイトはこちらから。
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障害馬術本部
2022 年 11 月 22 日
《アジア競技大会》参加申請書および注意点を掲載しました
アジア競技大会(2022/杭州 中国)への参加を表明する選手の方は下記申請書をご提出ください。

全種目共通
参加表明申請書  2022年12月20日(火)〆切
*総合馬術については、過去にオリンピックあるいは/および世界選手権総合馬術競技出場経験者のみ有効となりますのでご注意願います。

代表人馬選考基準はこちらよりご確認ください。

注意点
・代表選手、ホースオーナーで中国へ渡航が決定した際に、中国政府が指定した入国条件に従い、準備を行う必要があります。新型コロナワクチンの2回(あるいは3回)の接種が必須となることが予測されますので、参加表明される選手は関係者と共に各自治体の接種予定をご確認の上ご準備願います。特に、新型コロナワクチンをまだ一度も接種されていない方は、今後のワクチン接種が困難となる場合がありますのでご注意いただき、早急に対応されることをご検討ください(年内に政府からの初回接種用従来型ワクチン(一価)供給終了と厚生労働省発表)。

新型コロナワクチン未接種者向けの厚生労働省Q&Aはこちら(外部サイト)



 
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障害馬術本部
2022 年 11 月 20 日
《全日本障害Part I》最終日レポート
 《第74回全日本障害馬術大会2022 Part I》は最終日の今日、今年の日本一決定戦、全日本障害飛越選手権競技(大障害)、中障害A決勝、中障害B決勝を実施しました。

 選手権競技は2回走行で実施、2回の走行の合計減点で順位が決まります。第1走行には予選を勝ち上がった20人馬が出場、そのうち4人馬がクリアラウンドしました。第2走行もクリアラウンドしたのは森本健史&ヴァイスファーデン(犬山乗馬クラブ)と鯨岡啓輔&エリオットⅥ(東関東ホースアンドハウンド)の2人馬で、一騎打ちのジャンプオフとなりました。先に走行した森本&ヴァイスファーデンはここもノーミスで37.03秒でゴール。しかし、鯨岡&エリオットⅥがさらに攻めて36.77秒を出して選手権2連覇を決めました。3位は第2走行でタイム減点2がついた桝井俊樹&カルタゲーナ6(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)でした。


▲全日本障害飛越選手権 優勝 鯨岡啓輔&エリオットⅥ
「3日間とも1位で完全優勝できたことに感無量です。ジャンプオフは先に走行した森本選手が完璧な走行をしたのでそれに刺激されました。エリオットは足が速いので、その良さを引き出しながら、回転では森本選手とヴァイスファーデンの足跡よりも内側を通ることを意識して走りました。エリオットで選手権に出場するのは今年が最後になるので、このような形で終われて良かったです。僕自身は、来年は海外に行って世界に挑戦したいと思っています」

 中障害A決勝には23人馬が出場し、5人馬がクリアラウンドしました。5頭のうち3頭は福島大輔(STAR HORSES)が騎乗するというジャンプオフでしたが、この戦いを制したのは波里有輝&モルガナ・バンデルイスヘイデ(YUKI HARI SPORT HORSES)、ダブルクリアラウンドで40.19秒のトップタイムを出しました。2位は40.33秒の福島&エリーゼ、3位は40.84秒の福島&グラムアーでした。


▲中障害A決勝 優勝 波里有輝&モルガナ・バンデルイスヘイデ
「本当に嬉しいです。ジャンプオフでは僕が気負ってしまった部分がありましたが、馬は落ち着いて僕のミスをカバーしてくれました。モルガナ・バンデルイスヘイデとは3年前からのコンビで年々良くなってきています。来シーズンは行けるなら大障害にクラスアップしたいと思っています」

 中障害B決勝には37人馬が出場、13人馬がジャンプオフの激戦となりました。最初に減点0でゴールしたのは佐藤泰&縁祥(明松寺馬事公苑)で40.29秒でした。直後の鯨岡啓輔&クワイトライト(東関東ホースアンドハウンド)が一気に2秒以上もタイムを縮めて37.92秒でゴール。しかし、最後に走行した山口敬介&クインティナ(水口乗馬クラブ)がさらに早い37.44秒で優勝を決めました。2位は鯨岡&クワイトライト、3位は佐藤&縁祥で、ダブルクリアラウンドはこの3人馬でした。


▲中障害B決勝 優勝 山口敬介&クインティナ
「良かったです。クインティナが足が速いのはわかっていたので、失敗してもいいから思い切って行こうと思っていました。馬は調子が良く、3日間通してとてもいい感じでした。クインティナは3年後の滋賀国体に向けて滋賀県乗馬連盟が所有している馬です。このタイミングで乗せていただいてありがたいです」

出番表、結果等は特設サイトからご確認ください。

全日本障害飛越選手権競技は、11月26日(土)14:00~16:00にNHK Eテレで放映します。

 
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障害馬術本部
2022 年 11 月 19 日
《全日本障害Part I》第2日レポート
 《第74回全日本障害馬術大会2022 Part I》は2日目の今日、各クラスの標準競技を実施しました。

 大障害(150cmクラス)には34人馬が出場しました。タイムオーバーが13人馬出たこともあって、クリアラウンドは2人馬のみ。鯨岡啓輔&エリオットⅥ(東関東ホースアンドハウンド)が63.39秒で2日間連続で1位、増山誠倫&アダマス(小山乗馬クラブ)が65.92秒で2位でした。3位は68.77秒で1秒タイムオーバーがあった川口大輔&サムライブルー(ライディングクラブフジファーム)でした。


▲大障害標準1位 鯨岡啓輔&エリオットⅥ
「昨日、飛び方が低くなったりしたところがあったので、今日はスピードを落とさずにそういう部分の修正を心掛けて走行しました。一昨年、クワイトライトで出場した時に初日と2日目に1位で、最終日に勝てなかったことがあったことを思い出しました。どうしても3日間とも勝ちたいという気持ちになったので、一昨年と同じミスは絶対にしないように、悔いのないように頑張りたいです」

 中障害A(140cmクラス)には36人馬が出場、クリアラウンドは4人馬でした。藤本光国&ロードボス(株式会社TOMA 牧之原乗馬クラブ)が唯一60秒を切って58.96秒で1位、波里有輝&モルガナ・バンデルイスヘイデ(YUKI HARI SPORT HORSES)が61.47秒で2位、森裕悟&CRNキンキーブーツ(乗馬クラブクレインオリンピックパーク)が62.40秒で3位でした。


▲中障害A標準1位 藤本光国&ロードボス
「ロードボスは7~8年のつき合いなのですが、今までに出会ったことのないタイプの馬で、思うようにいかずにきていた部分を最近ようやく掴みかけています。このような形でここに来られて良かったです。明日も油断せず、ジャンプオフに進めるように頑張ります」

 中障害B(130cmクラス)には60人馬が出場、このクラスは16人馬が減点0でゴールしました。中島妃香留&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)が55.15秒で前日に続いて1位、山口敬介&クインティナ(水口乗馬クラブ)が56.14秒で2位、眞田翔&ジャレオファンヘットヘーヴェルランド(眞田ライディングクラブ)が56.40秒で3位となりました。


▲中障害B標準1位 中島妃香留&ダイワシュガー
「今日は全然走らせるつもりはなかったのですが、必要最低限のスピードがないと130cmを超えられないと思って最初に前に出したら、馬が途中からスピードに乗ってきたので無理に抑えずに行きました。明日は少し抑えて上にあがるような乗り方をしていきたいと思います。シュガーとパーシーの2頭で出場するので、2頭ともジャンプオフにいきたいです」

 出番表、結果等は特設サイトからご確認ください。

 本大会の模様はインターネットでライブ配信しています。トップページのメイン画面から専用ページにお入りください。
 明日の全日本障害飛越選手権競技は、11月26日(土)14:00~16:00にNHK Eテレで放映します。この競技のインターネットライブ配信はありませんのでご了承ください。

 
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障害馬術本部
2022 年 11 月 18 日
《全日本障害Part I》初日レポート
《第74回全日本障害馬術大会2022 Part I》が三木ホースランドパーク(兵庫県)で開幕しました。今年度最後の全日本大会で、大障害(選手権競技)、中障害A、中障害Bの3クラスを実施します。初日の今日は各クラスのスピードアンドハンディネス競技を行いました。

 大障害(150cmクラス)には35人馬が出場しました。この競技は最終日の選手権競技への予選で、今日のスピードアンドハンディネス競技と明日の標準競技の順位点合計の少ない上位20選手が選手権に進出します。今日1位になったのは昨年チャンピオンの鯨岡啓輔&エリオットⅥ(東関東ホースアンドハウンド)65.70秒、2位は増山誠倫&アダマス(小山乗馬クラブ)66.10秒、3位は山口敬介&アルヴィン(水口乗馬クラブ)67.13秒でした。


▲大障害スピード&ハンディネス1位 鯨岡啓輔&エリオットⅥ
「馬も集中していてすごくいい内容だったと思います。明日は、最終日の走行を視野に入れて、馬の好きなペースで走りながら調整していきたいです。周りからは『連覇』と言われていますが、あまりこだわらないで、謙虚な気持ちで挑みたいと思います」

 中障害A(140cmクラス)には38人馬が出場、終盤に早いタイムが続出して一気に順位が変わりました。トップタイムは波里有輝&モルガナ・バンデルイスヘイデ(YUKI HARI SPORT HORSES)の62.64秒、2位は佐藤泰&兀地(明松寺馬事公苑)63.23秒、3位は福島大輔&コンティーナ(STAR HORSES)65.84秒でした。


▲中障害Aスピード&ハンディネス1位 波里有輝&モルガナ・バンデルイスヘイデ
「1ヵ月前の国体の時より馬の調子が戻ってきてくれていたので、いい走行ができました。
回転や障害間でタイムをなるべく縮めるように注意して乗りました。明日、明後日も頑張ります」

 中障害B(130cmクラス)には61人馬が出場しました。1ヵ月前に全日本総合馬術チャンピオンになった佐藤賢希&コンタドーラ(明松寺馬事公苑)のコンビが53.71秒の早いタイムを出しましたが、中島妃香留&ダイワシュガー(中島トニアシュタール)がサラブレッドの足の速さを発揮して51.46秒でトップに立って逃げ切りました。佐藤&コンタドーラが2位、54.33秒を出した山口敬介&クインティナ(水口乗馬クラブ)が3位でした。


▲中障害Bスピード&ハンディネス1位 中島妃香留&ダイワシュガー
「無理に抑えることもなく馬任せで走行しました。(佐藤&コンタドーラの)タイムは抜けないだろうと思っていたのですが、ゴールを切ったら51秒だったのでびっくりしました。明日は、決勝に向けて温存しつつ、ある程度の順位にはいたいと思っています」

 明日は各クラスの標準競技を行います。

 結果や出番表等は特設サイトからご確認ください。

 本大会の模様はインターネットでライブ配信しています。トップページのメイン画面から専用ページにお入りください。
 最終日に実施する全日本障害飛越選手権競技は、11月26日(土)14:00~16:00にNHK Eテレで放映します。この競技のインターネットライブ配信はありませんのでご了承ください。

 
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